JPFFの西日本と東日本の代表がそれぞれ決定した。
決勝戦は1月12日に東京の大井第二球技場にて
行われる、日本でその時期までシーズンが続いて
いるのはその2チームだけだろうと思う。
これからの季節、なかなか人も集まりにくいと
思うが頑張っていい試合になって欲しい。
西日本所属の身としては、ジョーカーズさんを
応援しているのだけど、東日本代表のグリズリーズ
さんとはバイソンズとしては接点はないのだけど
管理者が個人的にいろいろとお世話になったので
グリズリーズさんも応援したい。
7年ほど前に、江戸川リーグ(東京)のチームの
ホームページを作った。その頃はアメフト全体でも
ホームページを持つチームは少なかった。どんな
内容でやっていくのか、手探り状態だった。
そんな頃にグリズリーズさんもホームページを
作り、いろいろと情報交換するようになった。
ニフティサーブ(パソコン通信)時代からネットに
親しんでいた方で、ネットで起こりがちなトラブル
などについていろいろ教えていただいた。
また当時から個人情報についてもきちんと管理していたし
ホームページのコンテンツなどもいろいろと参考に
させていただいた。
そんな縁もあって、江戸川とJPFFという関係ながらも
合同練習をしていただいたこともあった。
私がバイソンズに入ってからは主にJPFFのホームページ
担当者としておつきあいしていただいている。
自分のチームのホームページの管理だけでなく
毎週全国から送られてくる、試合結果を更新していく
というのは、とても大変な作業だと思う。
一昨年も東日本代表になったが、その時は決勝の日が
雪で中止になってしまったので、実質上初めての
決勝戦となる。
両チームとも優勝目指して残り数回の練習に臨んでください。
またそれらの選手達をバックアップするマネージャー
スタッフ、家族のみなさんも頑張ってくださいね。
バイソンズではその決勝戦の日から(自主練習という形だが)
練習を開始する予定だ。
西日本で優勝する、という現時点では遙か遠くにある目標
に向かって頑張っていきたい。
またいつでも選手、マネージャーを募集しています。
一緒に楽しく、真剣にフットボールを楽しみましょう。
質問、見学、どんなことでもけっこうですので
メールください。お待ちしています。
甲子園ボウルを生で見に行くのは10年ぶりくらいだ。
日大フェニックスが関東で連覇を続けていた頃で
どっちが勝ったのかもあまり覚えていないけど
兄が神戸の大学でラインをやっていたという女の子との観戦で
出かける直前まで鏡を見ながら、洋服を選んでいたことは
はっきり覚えている、ブルーのダッフルコートを選んだと思う。
その時は電車で出かけたけど、今日は車にした。
甲子園球場の周りには駐車場が少ないので、一軒家の庭部分を
駐車場として貸し出しているところに車を止めた。
私の車を含めて12台もあった。一日2000円で24000円
阪神タイガースの試合が年間でこれくらいだから
ちょっとした副業だよな..なんて考えていたら
試合前のエールの交換が始まった。
立命館側のスタンドだったのだけど、立命館の校歌は
全然知らないので、歌えない。
早稲田の校歌は1年だけだけど通っていたので知っている。
まあ立命館のOBなどに囲まれた席で歌うわけにもいかないので
のんびりと(PLの校歌と早稲田の校歌はどちらが有名なんだろう)
なんてことを考えていた。
試合は序盤から立命館が得点を重ねて早稲田もQBの波木のランを
中心に健闘したが、51-14で立命館が大勝した。
とても印象に残ったプレイは3Qに立命館がインターセプトか
パントリターンの場面でボールを持った選手が走りながら
後ろにいる味方の選手にボールをラグビーのようにパスした
ことだ。(多分インターセプトだと思う、うろ覚えだけど)
足元などにタックルされて前に進めなくなった時などに
そうやってパスをすることや、デザインされたプレイとして
(WRへクイックのパス、そこに走り込んできたRBにトス)は
あるが、試合終了間際ならともかく、そんなことをする
というのはちょっと考えられない、やっぱり危険だ。
関西学院や京都大学などだったら、たっぷり怒られそうだし
下手したらその試合使ってもらえないかもしれない。
でもそれをやってしまうところが、立命館らしさのかもしれない。
逆に言えばそんな部分があるから、ここ数年、戦力では関西1と
言われながらも関西で優勝できなかったのかもしれないけど。
まあ観客の立場からすれば、派手なプレイが多いほど楽しいので
リバースやフリッカーなどライスボウルでもいろいろやって欲しい。
次には早稲田と立命館とのコーチ、スタッフの数の違いだろうか。
バイソンズの選手の弟も立命館大学のコーチをしているが
3倍以上はいたのではないかと思う。
選手入場が終わったあとに、入場してくるスタッフ、コーチの列が
(けが人や一年生もいるのだろうけど)いつまでもとぎれなかった。
その他では、私の卒業した高校である関西大倉出身の選手達が
たくさん試合で活躍していたのがうれしかった。
(ディフェンスでは6人がスターターで出ていた。)
早稲田に一年通って、もう一度受験勉強した時に
関東の大学と立命館に合格して、どちらに行こうか迷った。
さっきあげたバイソンズの選手の弟は高校のアメフト部の二つ下で
彼をはじめとして、10人近くが立命館に進学することが決まって
いたので、いまさら彼等と同学年になるのもなあ、なんて思って
結局、関東の大学に進んだのだけど
立命にいっておけば、今頃鼻高々なんだろうな、と思った。
(大学の練習についていけたかどうかは別として..)
夕方からは、高校の同級生(柔道部)がエースである
小さいプロレス団体(東京中心で興業している)の大阪での試合が
難波で行われた。彼はぶつかり、飛んで、観客を煽っていた。
シーズンが終わってから、あまり体を動かさなくなってしまって
いるけど、そろそろジョギングくらいはした方がいいだろうな。
まだまだ忘年会も続くことだし。
そういえば、このあいだ地元の忘年会で友人(30歳、未経験)が
「オレ、アメフトやるわ、よろしく頼むわ。」と言っていた。
経験者の方も未経験の方もバイソンズでアメフトしませんか。
まだまだ弱いチームですが、一緒にチームを強くしていって
ください。
質問、見学、なんでもいいのでとりあえずメールください。
というわけで甲子園ボウルの日の日記でした。
東京スーパーは見に行けないけど、ライスボウルは見に行こうかな。
関西大学の一部、二部入れ替え戦を見に行ってきた。
寒いし腰痛に悩まされていたので、行くかどうか悩んだけど
父親が入れ替え戦マニアでもう何年も続けて観戦しに
いっているのだけど、本日は雨なので、車で送っていけと
うるさいので私も一緒に出かけてきた。
第一試合は、関西大学(二部)と大阪産業大学(一部)だった。
大学受験時に関西大学を落ちたこともあって、大産大を応援しよう
と思っていたけど、バイソンズには関大出身者がけっこういるので
関西大学を応援することにした。
(バイソンズの選手も関西大学の応援に来ていました。)
試合は第二Qからはずっと関西大学のペースで試合が進み
そのまま関西大学が45-14で勝ち、一部昇格を決めた。
一部でもじゅうぶんに通用するのでは、と思わせられる
高い技術を持った関西大学の選手達、逆に少ない人数で一部リーグを
戦い抜き、強豪と互角の勝負を繰り広げ、満身創痍状態ながらも
最後まで頑張っていた大阪産業大学の選手のみなさん
本当にお疲れさまでした。
第二試合は同志社大学(一部)と京都産業大学(二部)の試合
だったのだが、寒いのと腰痛でこの試合は見ないで帰った。
(同志社が19ー10で勝って一部残留を決めたとのことでした。
両チームともお疲れさまでした。しかしこの寒い雨の中
たくさんの方(数千人?)が応援に来ていたのにはビックリ
しました。)
「関学-立命」の試合をGAORAで録画していたのを
ビデオで見た。立命のすごさばかりが目立つ試合だった。
早稲田、専修どちらが甲子園に出てきたとしても多分勝負に
ならないのではと思った。
だけど法政なんかの学生主導という方向性はけっこう好きだ。
QBが自分でプレイコールするなんていうのも学生らしくて
いいと思う。でもそれでは大学あげてバックアップしている
立命などにはなかなか勝てないとは思う。
なんでも立命館は大学の運動部全体のニックネームをパンサーズ
で統一する方向らしい(アメリカの大学なんかはそうですね。)
そういうところと、「部活動」とではやっぱり厳しいだろうな
と思う。でも早稲田も専修も頑張って欲しい、と思う。
学生なんだから学生主導で、というのもいいことだと思うし
4年間努力を積み重ねてきた、という部分ではなんら変わることは
ないのだから。
てなことを考えながら会社帰りに車を運転していて
よく寄る大型古本屋でパソコン雑誌を買った。
家の近くで喫茶店に入って読んでみると、なんと92年の12月号
10年前のものだった。
(失敗したな〜でも50円だったからいいか。)
なんて思いながら読んでみると、なかなか面白かった。
巻頭特集が「これからはDOS/Vの時代」というもので
「NECのPC98の天下がこれから変わっていくのだろうか」
そんな記事があった。
喫茶店を出て家まで車で帰る。去年新車に買い換えたけど
それまで10年間乗っていた車だってスピードとかは今の車より
ずっと出たし、十分それで役にたっていた。
でもパソコンは10年前のものは、マックの一部の機種でオブジェ
として使われている以外はただのゴミでしかない。
パソコンや携帯電話だけは、異常なほどに進化していった。
家に帰って10年前の「タッチダウン」を取り出す。
このあいだ関東大学の準決勝を見たその日は
「法政-日大」の関東決勝戦の日で、私の高校の一つ下の鈴江君が
法政の主将として日大フェニックスを破って甲子園ボウル出場を
決めた時だった。一緒に試合を見ていた女の子は日大の付属出身
だったので、試合後むくれて帰ってしまって、その日のデートは
失敗だったけど、観客席に投げ込まれた、中山美穂のサイン
ボールも手に入れて、大喜びしていた記憶がある。
アメフトも戦術面はもちろん選手の身体的な能力なども大きく
変わったと思う。最近では100kg以下のOLなんてほとんどいない。
戦術面ではアメリカからどんどん最新のシステムが入ってくる。
そんな中、私達が所属するプライベートリーグの試合というのは
10年前とほとんど変わっていないんじゃないかな、と思うくらい
昔のシステムでやっていたりする。
プライベートリーグというもの自体が昔は未経験者が指導者無しで
フットボールを始めた、というチームがほとんどだったので
そこから考えればものすごい進化をとげているのだけど
でも、表面的なところで見れば、そんな感じに見えることだろう。
中山美穂も結婚してしまって、22歳だった私も32歳になった。
22歳の時には(私のフットボールは高校で終わったな。)
と思っていたのに、なぜか32歳になっても相変わらず下手くそな
ままフットボールをしている。25歳でプライベートチームで
フットボールを始めてもう8年になる。
その間に東京から大阪に引っ越してきて、今年バイソンズに入った。
10年前には全くの無縁だった、パソコンを使ってこうして
HPを更新して、入部希望者からの連絡をメールで受け取っている。
あと10年フットボールができるかどうかはちょっと自信がないけど
なんらかの形でフットボールとは関わっていきたいな、と思う。
(見るだけでもいいしね、入れ替え戦と甲子園ボウルは見に行こう。)
というわけでバイソンズでは選手、マネージャーを募集しています。
若い人も私と同い年くらいの人も、それより上の人も
楽しく、真剣にフットボールを楽しみましょう。
質問、見学、なんでもいいのでとりあえずメールください。
関東大学の準決勝に早稲田と明治が出場するというので
2つとも一応は私の母校なので(アメフトはしてないけど..)
応援しに行ってきた。関学と立命も気になったけど
今年は立命館だろうと思って見に行かなかった。
(48-14で立命が勝った。)
第一試合は法政対早稲田(駒沢陸上競技場)
試合は法政が先行して早稲田が追いついて逆転して法政が
再逆転して(7点リード)、4Q残り4分で早稲田がTDをあげた
のだけどPATを失敗して(あーこれまでか)と思った。
しかし法政の攻撃をパントに追い込み、ラスト1分
自陣ゴール前からドライブを続けて残り2秒で
48ヤードのFGを決めて早稲田が勝利した。
崩れ落ちる法政の選手達、沸き上がる早稲田、観客席のOBも
大喜びで「紺碧の空」を歌う。試合前の「都の西北」の数倍の
合唱となった。少し競技場の外に出てみると早くも
「甲子園ボウルに向けてOBのみなさんのカンパを集めています。」
とやっていた。
第二試合、専修対明治は、残念ながら明治は負けてしまった。
決勝は早稲田と専修というリーグ戦の再戦となる。
リーグ戦では、専修が奇跡的な逆転勝ちをしたが
どうなることだろうか、楽しみだ。
それで次の日には東京にいた頃に在籍していたプライベート
チーム、レイザーバックスが準決勝に出場したので見に行った。
(大井第二球技場)相手はバトルホークスという強いチームで
春のトーナメントでは52-0で負けている。(江戸川リーグ)
試合はバトルホークスがリードして、それを追いかける
という展開で2TD差で4Q残り1分で、スイープパスを決めて
タッチダウンをあげるも惜しくも届かなかった。
春にあれだけの大差で負けたことを考えると、この半年
努力してきたことが結果としてあらわれてきたのだなあ
と思った。来週の3位決定戦も頑張ってください。
しかしOFLで決勝に進んだ、アグレッサーズやチェックメイトは
これからまだ公式戦が続く、京都の強豪チームとの試合もあるし
それらの試合に勝てば、来年1月のJPFF全国決勝までシーズンが
続く、うらやましいことだな、と思う。
今年のその取り組みは直接来年にもつながっていくのだ。
今、バイソンズがオフの間にそれらのチームは実戦という
最高に緊張感を持った「練習」を積み重ねているのだ。
そんなチームに来年度勝つ、というのは本当に大変なことだ。
しかし、それを現実にすべく頑張っていきたい。
バイソンズでは来シーズンを一緒にプレイしてくれる人を
募集しています。またマネージャー、スタッフも募集しています。
いつでもメールくださいね。お待ちしています。
本日は大阪の決勝戦で、グラウンド当番だったのだけど
割り当ての3人以上に(審判の大谷、永野、山内、お疲れさま)
人が集まっていたので、DB前田の車に常備してある
バーベキューセットを使って「ミニバーベキュー」を
グラウンド隣の公園で行った。
しかしDB前田はいつもいろんなものを車に積み込んでいる。
夏の練習時にはいつも大きなテント(日避け)を持ってきたし
今日はベーベキューセット(テーブル、椅子含む)だ。
おまけに(失礼な言い方だ..)子供二人に奥さんまで..
炭に火をおこしたかと思うと、子供とサッカーボールを蹴り
おむつを替えていると思うと、奥さんに「愛してるよ」と
ささやいている。
その前田に連れられて同じく今年入部した麦谷(30歳、未経験)は
「いやー僕がハドルに入っただけで相手チームは相当警戒
していましたよ、やっぱりわかるんだすかね..」
といつもの早口でまくし立てている、本日の決勝戦の前に行われた
交流戦に出場した近畿大学医学部チームさんのご厚意で試合に
ほんの数プレイだけ出場させてもらっただけなのに
(WRとRBで出場、ちなみに一応正規のポジションはDB
パスキャッチ、ボールキャリー、当然ゼロ。)
試合を決めたプレイでもしたかのようだ。
まだまだフットボールの知識も技量も他の選手に劣るのだけど
彼としゃべっていると、NFL帰りはおおげさにしても
カレッジくらいでの経験があるのではないかと錯覚してしまう
「今年のバイソンズの唯一の失点は誰のせいだっけ?」
とやんわり釘をさしても
「いやーあれはね、ついひっかかったんですよ。」
なんて軽く返してくる、ドロップバックの真っ直ぐのパスで
何にひっかかれる、というのか私には理解できないけど。
そんな麦谷がサッカーボールで遊んでいると
(なんでも麦谷に言わせるとサッカーもかなりのものらしい。)
中、高、大とサッカー一筋だったDL中島がひょいとボールを
とりあげて、肩で頭でリフティングを続け、近くで遊んでいた
サッカー少年達から喝采を浴びている。
それを見ても
「僕の技もすごいですよ、静岡にいましたから。」
と奇妙なフェイントらしき動きを見せる麦谷を見ていると
いろんなことがどうでも良くなってくる。
「プレイに参加した時ね、ボールがクルクルっとするヤツ
(麦谷語でオプションのピッチを指す)来ないかな
と思ったんですけど、突っ込むやつ(ダイブ)だったんですよね。
次はクルクルでピューとバーンですよ...」
試合は意外にも、一方的な試合となり
アグレッサーズが大差でチェックメイトを下した。
山下代表は優勝トロフィーを渡したり、表彰選手を選んだりと
忙しく、一度もこちらの方にはこれなかった。
芳村も(うん、あのオフェンスだったら、こうやって..)
と独り言を言っている。
金谷は本日長居で行われていた、高校関西決勝で母校が
負けてしまったことを知り、ちょっと落ち込んでいる。
大谷は重圧のかかる決勝戦の審判を無事終えてホッとしている。
永野(弟)が今日仕事で欠席している主将である兄の
悪口をひととおり並べた後で
「あーでも決勝戦、出たかったですね。」と言った。
バーベキューセットの片づけを終えて、みな帰路についた。
今日も楽しい日曜日だった。
来年は長いシーズンにしましょうね。
公式戦が終わってしまうと、どうしても更新頻度が
落ちてしまう。まあそれはしょうがないんだけど
そうするとこのサイトへのアクセスも減ってくる。
それでは、このサイトの第一の目的である
「新しい選手、マネージャーを迎える」ということにも
影響が出てくるかもしれないので(プレイオフに勝ち残っている
チームに流れてしまう(笑)、せめてこのページくらいは
更新しておかないといけないな、と思う。
このあいだチームの代表者である山下の古い知り合いの方から
メールが届いた、山下が水泳をしていた頃の知り合いらしい。
とりあえずその人のアドレスを山下の方に送っておいたが
新しい人を迎える、ということ以外にも、こうした
選手などの古い知り合いなどからひょこっとメールが届く
ということもサイトを管理していく中での楽しみの一つだ。
時がたてば人間関係も流れていき、それはそれで必然のこと
なのだけど、そんなふと昔に戻れたような気になれる
そんな出来事がある、というのも面白いものだ。
「新しい人に入ってもらう」、「ふと昔のことを思い出す」
それ以外では、チームの人間に日曜日の練習や試合以外の時に
チームのことを思い出すきっかけになってくれればいいな
と思う。仕事も学校も年齢もバラバラのこういったクラブチーム
においては、練習以外でのつき合い、というのは帰りに食事を
したり、ということ以外はそんなに多くない。
(しょっちゅう女の子との飲み会を開いている選手もいるが(笑)
例えば、柴田や川端は今も中国に出張中であろうと思う。
1年の100日くらい中国に仕事で出かける彼らが
タフなネゴシエーションに疲れた時、このサイトに
アクセスして
「我懐思米式蹴球..」なんてなってくれると嬉しい
まだグラウンド当番や納会などの活動はあるが
今年のバイソンズの公式戦という形での活動は終わった。
来年になれば、また新しいチームとしてバイソンズの活動が
始まる、新たに参加される人も多いだろうし、仕事や
その他の理由でチームを離れる人も出てくることだろう。
そんなたえず変わり続ける集団というのは、ともすれば
寂しく感じられるかもしれないけど、だからこそ目的に向かって
ダイナミックに成長していくことも可能となる。
今年は3勝1分、ブロック2位という成績でプレイオフに
出ることはできなかった。
みんな悔しい思いをしたことだろうと思う。
「来年は勝ちたい」と思っていることだろう。
しかしそれはどこのチームも同じ事だ。
「わずか」に感じられる差を埋めるのはとても大変なことだ。
既存のメンバーも全力になって取り組んでいくことだろうが
まだまだ個々の能力、組織としての取り組みが足りない。
そんなチームを大阪で優勝、そして西日本、JPFF全国優勝という
目標に向かって頑張っていってくれる選手、マネージャーを
募集しています。
そんな新しい人を迎えたり、既存のメンバーに刺激を与える
きっかけにこのサイトが役立っていけばとても嬉しいです。
マックマリンとの試合を終えて、アパートに帰ってきた。
かなり疲れているので寝たいのだけど、更新作業を行う。
まずはテキスト関連、今日の結果やこれからの予定
「活動報告」などを更新する。
次に写真関連、デジカメからメディアを取り出し、PCに転送
今週はけっこうよく撮れていた。フォトレタッチソフトを起動
サイズを小さくして、色合いや明るさなどを調整する。
FTPソフトでアップロードして、「活動報告」からリンクを貼る。
ここまで終えると、一仕事終えた、という気になる。
さて風呂でも入ってビール飲んで寝ようかな。
なんて思っていたら、携帯が鳴った。
最近はPCに届くメールはすべて携帯に転送している
「はじめまして」という件名だ。
(おっこれは新しい人からのメールかも!?)と思い
急いでPCの前に座り直してメールソフトを起動する。
高校、大学、社会人でやっていた人からで
なんでも今日の試合も見に来ていたとのことだった。
本日の試合は自分たちで言うのもなんだけど
あまりいい内容では無かった、前半2本取ったところ
まではよかったけど、そこからはダレてしまっていた。
そんな試合をこれからチームを探している人に見られた
なんてショックでかいなあ...
しかしそこから続く内容には、来年度からでも参加してみたい
なんてことが書いてあった。
26歳、社会人ということなので、仕事のことなど
来年度まだどうなるかはもちろんわからないだろうけど
このサイトを見て、また実際の試合を見てくださって
バイソンズというチームに興味を持ってくれた人が
出てきてくれたのはとても嬉しいことだ。
あんなチームですが、是非一緒にプレイしましょう。
お待ちしております。
またバイソンズでは来年度の活動に向けて
選手、マネージャーを募集しています。
来年度は、毎週の練習に25名以上参加、フルスクリメージ
の組める環境
というものを達成したいと考えています。
そのためには新しい人の参加が不可欠です。
現在2名の方からメールをいただいておりますが
これから始めたい方、もう一度やりたい方
見学、質問、どんどんメールください。
まだまだ未熟なチームですが
「楽しく真剣にフットボールができる場」を目指して
これからも頑張っていきますので
是非一緒にプレイしましょう。
いつでもメールくださいね。お待ちしています。
「バイソンズって近大のOBチームなんじゃないの?」
と聞かれたことが何度かある。
しかし近畿大学デビルスでやっていた人はそんなにはいない。
せいぜい5人くらいのものだ、近大付属高校でプレイしていた
人も何人かいるけど、それくらいのものだ。
中島(サッカー)、山下(水泳)、源野(剣道)
なんていうのも近畿大学体育会出身者ではあるが
アメフトに関しては30歳から未経験で始めた。
特定の学校の人間が多く集まったチームというのは
とても楽しいのだろうけど、やっぱりそれだけでは
つまらないというか、いろんな人間が集まってくる
クラブチームの形態をとっているバイソンズなんだから
いろんな高校、大学、社会人、他のスポーツ出身者が
広く集まってくるチームにしたいと思っている。
同志社のプライベートの堀内、立命体育会の秋谷
関大プライベートの清水マネ、関大ソフトボール部の中井マネ
未経験の豊山、美容部員の池田マネ、医大生の山内
仏教大の安井、浪速高校の今村、東海大学の柴田、加納
来年度から参加予定の岩手大学バイソンズ出身の原田君..
そんな感じで今年入ってきた人をざっとみても、いろんな
バックボーンを持っている人が集まってきている。
それが時には混乱をうんだりもするんだろうけど
なかなか面白くもあったりする。
しかしまあ多い部類に入る近畿大学関係者は昨日の練習では
みなニコニコとして嬉しそうだった。
なにせ土曜日の関西学生リーグで、近畿大学が18年振りに
関西学院を破ったのだ、そりゃ喜ばないはずがない。
永野主将も
「オレの時は京大に引き分けたことはあったんやけどな..
昨日は夜中3時までTVにかぶり付きや..」
と遠い目をしながら嬉しそうにしているし
DB小倉も
「そうか18年振りか、そうや今度の対戦相手にはその18年前
に勝った時のOBもいてはるんやもんな...」なんていいながら
嬉しそうにキャッチボールをしている。
高専から近大に編入、フットボールはバイソンズ一筋
というDE東さえもちょっとだけ嬉しそうで
いつもの仏頂面をやめてマネージャーと
仲良く記念写真を撮ったりしている。
そういうのを見ていると、やっぱり自分の母校が頑張っている
というのは嬉しいものなんだよな、なんて改めて思う。
私は高校だけのフットボール経験しかないけど、それでも
母校である関西大倉高校が今年も関西大会に出場を決めた時は
嬉しかったし、時間があれば応援にも行こうと思っている。
(柴田、川端の母校である、大産大高に勝って欲しいものだ。)
11/9(土)の「立命館-近畿大学」の試合をみんなで見に行こう
という書き込みを秋谷が掲示板に書き込んでいた。
いいことだと思う(ケンカしないようにね...)
遠く関東では、私の通っていた、早稲田と明治がそれぞれ
プレイオフぎりぎりのところで頑張っている。
こちらも頑張って欲しいものだ
(さすがに応援にはいけないけど。)
秋になれば、みんながてんでばらばらの思い入れのあるチームを
応援しつつ、そして現在所属しているバイソンズにおいて
新しい思い出をつくっていけたらいいな、と思う。
今年はプレイオフ出場は果たせなかったけど、来年、再来年と
プレイオフ出場を目指して頑張っていきたい。
いつかは、JPFF全国決勝に出場したい。
いろんな人間が集まるバイソンズでプレイしてみませんか?
経験、未経験を問わず、アメフトを好きな人をバイソンズでは
大募集していますので、いつでもメールくださいね。
先週の練習に、ホームページを見て見学に来られた
女性がいた。人数の少ない練習で見てもらうのも
恥ずかしかったのだけど最後まで見てくれて
その後のミーティングにも参加してくれた。
アメフトに関しては、Xリーグの試合などを
よく見ているようで自分の下手くそなプレイの
ビデオくらいしかみない私なんかよりよっぽど
最近の日本のアメフトの動向に詳しいんじゃないか
と思った。そんな目の肥えた彼女に私達のような
チームで満足してもらえるのかちょっと心配だけど
とりあえずは今週の試合も見に来てくれるので
下手なりにいいところを見せようと思う。
それでさきほど、掲示板を見たら選手希望の人からの
書き込みがあった。こういったクラブチームは
どんどん新しい人が入ってくることによって活性化
していくのだから新しい人の入部というのはとても
嬉しいことだ。今年になってこのサイトを見て入った選手は
豊山(19歳)山内(22歳)と若い選手が多い、秋谷(28歳)も
おじさんが多いバイソンズでは若手ということになるだろう。
掲示板に書き込みしてくれた「すぎもっち」さん
大歓迎ですので是非来週以降の練習か今週の試合に
見学に来てくださいね。
アメフトというスポーツはやっぱり人数が多いに
こしたことは無い。毎週の練習が20人と30人とでは
別世界となる。しかし毎週30人以上集まって練習している
プライベートチームというのは関西では1チームも
無いんじゃないかと思う。
しかし、楽しいことはいいことなので、それを目指して
バイソンズでは選手、マネージャーを募集しています。
アメフトの経験、未経験、年齢は一切問いません。
メールお待ちしております。
本日のアルバトロスとの試合は34-0で勝つことができた。
春に同点抽選負けした相手に勝てた、ということはやはり
とても嬉しいことだ。
試合を振り返っての感想としてはやはりフットボールは
キッキングゲームとターンオーバーで決まる。
ということを改めて実感した。
前半ほぼ互角の勝負だった試合の流れが変わって
きたのはアルバトロスのパントが上にあがってしまい
距離を稼げなかったプレイからだし
バイソンズの得点のきっかけはディフェンスが
ボールを奪い取った、好位置からの攻撃開始にあった。
前半6-0の展開から、後半の4TDにつながっていったのは
後半開始のキックオフリターンで田中のいいリターン
があったからだ。
まだ試合のビデオは見ていないので、細かい部分は
まだわからないが反省すべきところだらけだと思う
勝てたことは素直に喜ぶべきだが
しかしこのままの状態で次の試合に臨んだら
対戦相手のチェックメイトにはとうてい勝てない
相手は私達よりも強い戦力を持ち、よりまとまっている
いいチームだ。
あと一度の練習でどこまでできるかわからないけど
自分達より強いチームに挑むにはどうしたらいいのか
という部分だけはチーム内に徹底させて
今度の試合に臨みたいと思う。
自分の一番身近にいる大きな壁といえば男性にとっては
まず父親なんだろうと思う。
自分を作り出した絶対的な存在であり、その後もずっと
己にとっての保護者であり、指導者である。
しかしその壁を越えていくためには、あるときその存在の
偉大さというものを理解しようがしていまいが
その存在を否定しなくてはいけない。
バイソンズの永野純司にとって、その存在は兄である
哲行であろう。
3つ上の兄は彼にとっていつも大きなハードルだった。
兄は高校、大学、社会人とアメフトを続けた。
弟は中学でテニス部にいた以外は特に運動とは縁のない
生活だった。兄と絶えず比較される弟という存在、
兄に対するいろんな思いはあったとは思うけど
同じアメフトという舞台に立つことは無かったので
同じ尺度で比較されるということはなかった。
しかしそんな純司が2年前にふとしたことからアメフトを
始めることになった。哲行と同じチームである。
その時からアメフトという尺度を持って兄と直接比較
されることになった。しかし純司はアメフトには
全く向いていないのではと思うくらいの
優しいおとなしい性格である。
だからラインというポジションをやっていても
何がなんでも相手を倒すんだ!
とかそんな気持ちがなかなか表にでてこない。
潜在的な身体能力ということでは兄をはるかに
しのぐものを持っているだけに
もったいないなといつも思ってしまう。
しかしそんな純司が(絶対に負けたくない。)
という気持ちを唯一出す相手が兄の哲行である。
もちろん経験豊富な哲行には何度当たっても勝てないのだが
しかしそれでも何度でもぶつかっていく。
(兄弟だから、自分の気持ちを思いっきり解放できる。)
という部分と
(兄弟だけには負けたくない。)という両方があるのだろう
と思う。男兄弟のいない私にとっては
なんだかとてもうらやましい。
本日の金曜日の練習でそんな純司が1on1で兄を倒した。
兄が何度も当たって疲れていたことや
哲行にとって不利な材料はたくさんあったけど
真剣勝負でついに兄を倒した...
私は本日の自主練習を休んで、それで選手から
この日の写真と動画をCD-Rで受け取ったのだけど、
最初この純司が哲行をひっくり返す動画を見て
とても感動してこんな感じのスポーツノンフィクション的
文体でここまで書いてきた。
しかしよくよく動画を見ていると、どう見てもこれは
「ヤラセ」だった。
哲行の片八百長なのか、両者合意のものだったのかは
わからないけどとにかく「ヤラセ」だった、ダマされた。
まあでも「兄弟」っていいな、と思ったのは事実だ。
9/29日の試合では兄弟揃って活躍できるといいね。
私も頑張る、見ていておくれ妹よ(私よりケンカ強い...)
そんな純司の哲行越えの動画
その他の写真(撮影by #90中島)
練習前、着替えるQB田中
DE大谷とTE山下
ポーズを付けるRB坂本
かまえもだいぶ様になってきた、豊山
ハンドオフを受ける豊山/
ハンドオフ、しかしファンブル
練習終了直後、皆、さすがに疲れている。
最後のハドル、主将永野
試合の後というのは独特の疲れがある、体はもちろん
疲れているんだけど、精神面もかなり疲れている。
だから心も体もとても疲れた状態だ。
今日はさすがに趣味のジョギングも休みだし
同じく趣味のクロスワードパズルも今日はやらない。
しかし今日の試合もいろんな反省点がでてきたが
それはビデオを見ながら、またゆっくり詰めていくが
よかったところをあげてみたい。
一番よかったところは、今年入った全くの未経験者を
試合に出すことができたことだと思う。
RBの選手はファンブルもしたけど、一生懸命走っていたし
DBの選手もランサポートにパスカバーに必死になっていた。
「プライベートフットボールの定義とは?」
友人とよく話をする題材であり、いろんな側面から定義付けられるし
人によって重要視するポイントも様々だと思うが
「高校1年、大学1年生以外の人間がフットボールを新たに
始めることのできる(基本的には唯一の)場所。」
の部分を私は特に大切に考えている。
だから未経験の人間がそうやって防具をつけて試合に出ている
のを見るととても嬉しくなる。
タックルされたその痛み、フックパターンだと思って前に詰めた
とたんにWRが見えなくなって気がつけば抜かれているそんな感覚
そういったものだけは実際にグラウンドでフットボールをしないと
わからないことだ。
いろんなことを彼らは今日の試合で感じたことだろうと思う。
そしてそれはとてもいいことだと思う。
また来週からも頑張って欲しい。
高校でフットボールを始めてからもう17年になるけど
試合の前日の緊張感というのは変わらない。
(もしあーなったらどうしよう?こうして、あーして)
なんて考え出すともう止まらない。
せめて当日はベストな体調で臨もうと
突然普段しない料理セットを持ち出してきて
カーボローディングよろしくパスタなんかを茹でたりする。
茹でてる間は、プレイブックを読み返す。
あーあと12時間ほどでキックオフだ。
悔いの残らないように全力を出しきろう。
よし、風呂入って寝よう。
昨日の練習にこのサイトを見た近藤さんが参加した。
彼女は帰省中の実家のPCでネットを見ていてこのサイトを
見つけて、そのままメールをくれた。
彼女が今住んでいるところにはPCは無いとのことなので
その帰省中のわずかなネットサーフィンの間にこのサイトが
ヒットするにいたった幸運と検索エンジンに感謝したい。
バイソンズのサイトの管理をするようになって5ヶ月ほどに
なるが、やはりこうして新しい人からの参加希望メールが
届いた時が一番嬉しい(選手3人、マネージャー2人)
選手の内、2人は(山内、秋谷)メールを出すことなく
直接練習場所にやってきたので
メールが届いたのはマネージャーの清水さんと今回の近藤さんと
選手では豊山の3人だ。
友達がチームにいて、といった場合と違って
自分からメールを出す(あるいは直接出向く)ことがなければ
多分ずっと接点がなかったであろう人同士がこうして出会う。
そして気がつけば、一緒にぶつかったりタックルしたり
笛をふいたり、テーピングをしてもらっていたりする。
そんな「出会い系サイト」のような楽しみがまた来ないかな
なんて思いながら、毎週更新を続けている。
このサイトをご覧のみなさん、バイソンズで一緒にフットボールを
しませんか?風通しもいいし、悪くないチームだと思います。
これからでも秋のリーグ戦に出場できますので
メールをいただくか、直接練習場所に来てください。
よろしくお願いします。
本日の自主練習も暑かったが風があったので若干楽だった。
それでも練習を終えると汗だくになった。
本日はDEとOLBのコンビネーションの動きの確認が主だった。
それでいつものようにファミレスでくだらない話をして
家路についた。
バイソンズの練習に参加するようになって5ヶ月ほどになる。
チームの人間ともだいぶうちとけてきたし(と私は思ってる)
「バイソンズ」という存在が生活の一部になってきている。
いい年(33歳)してアメフトをやるのもどうか?
なんて思うときもあるけど、でもアメフトは楽しいし
「アメフト」というものを媒介にした人間関係も楽しい。
この金曜日の自主練習は、その週の仕事を終えて
(土曜日も仕事の人間もいるが)
週末、休日の始まりでみんな顔がウキウキしている
日曜日の練習もみな楽しそうだけど、練習が終わって
家に帰る時には、もう頭の中は、会社、仕事(学校)
のことがかなりいっぱいになってきている。
そんな感じで一週間が終わり、季節も過ぎていく。
寒い2月から連日35度を超える真夏となった。
あと1ヶ月ちょっとで秋のシーズンが始まる。
(9月前半の試合はほぼ真夏だが)
リーグ戦を戦い、冬に笑えるようになるために
この暑い夏を有意義なものにしたいな、と思う。
そんなバイソンズで一緒にアメフトをしませんか?
経験者から全くの未経験者まで年齢も幅広いいろんな
人間がいます。秋のリーグ戦を一緒に戦いましょう。
またそんな選手をサポートしてくれるマネージャーも
募集しています。
メールはこちらまで、お待ちしてます。
写真
練習終了後、野球の結果を知るために汗だくのまま
東(錬)の車のドアを開けようとする永野主将
ライン3人腕比べ(カナタニが細く見えます。持つべきモノはデブの友...)
QBクラブの袋だらけの山下代表の車の中
気付くと同じモノ(とろろそば)を頼んでいた永野兄弟
『趣味はなんですか?』 と聞かれたら、迷わず
「ジョギングとトレーニング」と答えられた私だったが
ここ1年ほどほとんど何もしていなかった。
昨年からバイソンズでアメフトをするようになり
ラインというポジションの性格上、体重を5kgほど
増やしたけど、それ以外は何もしなかった。
しかし最近また走り出している。
そのきっかけは、二年前まで在籍した東京のプライベートチームで
お世話になっていた人(私の2つ上、35歳)からのメールだった。
今年はコーチに徹しようと思っていたのだけど
やはりプレイをしたいという気持ちが出てきてやることに
決めた。それにあたって現在トレーニングをしているのだけど
自分の専門外のポジションをやる可能性が高いので
そのポジションの私にいいトレーニング方法はないか
ということであった。
彼は関東1の大学でスターターを努めて、X1部のチームでも
活躍して、Xのチームでコーチまでつとめていた人だ。
私も同じラインとしていろいろ指導してもらったし
最後まで全然かなわない人だった。
私の何倍も知識はあるし、技術も実績もある。
そんな人が新しいポジションをやるにあたって
私のような使えない選手の知識でも、何かの参考になるのでは
とメールを出してきたのだ。
筋トレも復活して、走り込んでもいる、とのことだった。
こういったプライベートチームに所属する多くの選手は
学生時代や社会人時代の遺産だけでプレイしている人が多い。
別にそれが悪いわけではないし、怪我をしないための最低限の
筋力の維持、などを除けば、それが本来のプライベートチーム
のありかたなんだろうとも思っている。
しかし、それだけ選手としてやるべきことをやりとげた人が
「いったんプレイするからには中途半端なことはしたくない。」
と仕事も家庭もある中、それだけ自分を追い込んでいる、ということに
かなり考えさせられる部分があった。
来週くらいからは筋トレも再開しようかと考えている。
やっぱりやるからには頑張らないとね
(私の場合は思いっきり頑張っても中途半端レベルだけどね。)
さて、明後日の自主練習に備えて、今から夜の河川敷でも
走ってこようっと。
現在の体、頑張るぞ!
今週も金曜日の自主練習に参加してきた。
今日の参加者は、山下、永野兄、弟、東(錬)、中島
茂山、金谷、源野の8人だった。
前半に走り系の練習をやろうということで
シャトルランをやったのだけど、これが大失敗だった。
少ない人数ということもあって、休み無しに順番が
回ってくる。
その結果、「後半みんな吐きそうな顔をして当たりの練習」
なんていうことになってしまった。
やっぱりあれはある程度人数が多い時にやる練習だと実感した。
(この日の夢にまで出てきた、5ヤード走って、戻ってきて
10ヤード走って、戻ってきて20ヤード走って....)
後半の当たりの練習では、みんなつらそうながらも
なんとか頑張って当たっていた。
最近茂山が参加するようになって、彼がラインに的確な
アドバイスをくれるので助かる、ただやみくもに
当たるのではなく、目的をもってその練習を行うのだ
ということを繰り返し説明する彼を見ていると
(Xリーグでプレイする、というのはやっぱりいいことだな。)
と思う。私のドロー時のステップを指摘されたが
自分では全く気がついてなかったことなので助かった。
練習を終えてからは、近くのファミレスに移動した。
ファミレスで主役になるのはいつも、永野ジュンジ(弟)だ。
今日もみんなから
生活指導され(パチスロやめたら、あれが買えるぞ..)
ファッションチェックされ(ユニクロ以外にも洋服はあるんだぞ..)
財布の中身を公開させられ(なんだこの怪しげな会員証は...)
でもいつものことながら楽しそうだった。
最後にはあまりにも汚いジュンジの財布を見かねた山下が
ブランドものの数万円する財布をジュンジにプレゼントしていた。
そんな感じで週末の夜はふけていった。
暑い夏がいよいよ始まりますが、バイソンズでは選手、マネージャーを
いつでも募集しています。一緒に強いチームを作っていきましょう。
メールお待ちしてます。
その他の写真
当たる前にヘルメットをぶつけるカナタニと山下
(吐きそうだった、この時点ではやる気ほとんど無し。)
メットが腹に入って悶絶する山下(たいしたことありませんでした。)
2on2練習(この頃にはだいぶ吐き気も無くなってきました。)
永野兄とカナタニ(やっと体調戻る、しかし練習すでに終了直前)
練習終了後のハドル(お疲れさまでした。)
東(錬)に水をかける永野兄(全員にかけてあげてました。)
動画
兄に水をかけられ、飛び跳ねる弟
(別に冷たい水でもないのに...その後、兄の弟に対する口撃が続く)
デジカメを魔法の箱のように眺める源野
(剣道四段、学生時代はパンチパーマ、一応メールは使える。)
金曜日の自主練習に参加してきた。
昔は3人くらいでひたすら当たる続ける、なんてことも
多かったらしいが、最近は人数も増えてきている。
本日も、山下、永野兄弟、東(錬)、源野、坂本、大谷
茂山、金谷+清水マネと10人が参加していた。
しかし先週からジョンこと茂山が金曜日の練習に
参加するようになっているのだけど(彼は仕事の関係で
日曜日の練習にはなかなか来れない、金曜日には基本的には
これから毎週来る予定)とにかく彼はでかい。
そこそこ大きいラインの多いバイソンズだけど
185cm/115kgというのはトップクラスに大きいし
それでいて、DTだけでなく、LBもこなすスピードがある。
こういうトイ面と1試合通じて、真っ向勝負をしなければ
いけないとしたら、それはとてもイヤだな、と思う。
本日も真っ正面から当たって弾かれ、低く入ってつぶされ
と散々な思いをした。
秋のバイソンズに大きな戦力復活である。
(本日はデジカメを忘れたのが残念です。)
あとは清水マネが参加してくれた、というのも大きい
氷を持参してバケツの中に氷を浮かべて、その中に
みんなが持ってきていたペットボトルを入れて冷やして
くれていた。よく冷えた飲み物はやっぱり気持ちいい。
その冷えた飲み物とそしてマネジャーの存在自体が
熱帯夜の中の練習に対する清涼剤となった感じだった。
(ちょっと褒めすぎかな?)
練習終了後、ファミレスに移動したが、清水マネが帰って
しまったので、みんないきなりテンションが下がって
ダラダラとパフェなどをつまんでいた。
(今日はけっこう走り込んだので、イマイチ食欲がでなかった。)
さてさていよいよ夏本番です。
ものすごく暑いですが、一緒にアメフトやりましょう。
19歳から39歳、元Xリーグから元帰宅部までいろんなメンバーが
あなたをお待ちしております。
メールお待ちしてます。
明日は七夕、この日だけ会える恋人の話を小さい頃読んだ。
空港で新幹線の駅で、そんな神話に自分たちを重ね合わせて
抱き合い再会を祝うカップル達も多いであろうこの週末
「新人歓迎会&決起集会」という労組の集会のような
ちょっとダサめのネーミングの飲み会がバイソンズで開かれた。
「新人は飲み食い無料」ということなので、喜んで出かけた
新人のカナタニであったが、春のトーナメントに出た人は
すでに新人の資格を失効している、なんていう山下代表による
無茶な説明があり有料の参加となってしまった。
というわけで本日歓迎されるのは、麦谷、山内、秋谷、豊山
の選手と江川、池田、村田のマネージャー達(左から)だった。
あと本日から初参加となるマネージャー経験者の清水さんも
参加した。(withお友達)
ざっと見渡して総勢25名ほどで、いつもの練習よりも人数が
多いのはどうしたものかな、なんて思っていたけど
よく見れば、今年になってまだ練習に参加していない
池上や、酒の席にはかならずいるけど、練習では姿を見ない
坂本なんかもいる、まあ楽しいことはいいことなので
それでいいと思う。私も現役を引退したら適当に飲み会だけ
参加して、OB面したいな、と思っている(金は出さないけど)
「それじゃ秋は優勝しようか、オッパイ〜(乾杯)!」
というベテランQB柴田の年期の入ったギャグで乾杯の音頭が
とられ、その後はただの飲み会だった。
「なあバイソンズのHP、固すぎるって、このままやったらみんな
堅苦しいチームかと思って、入ってけーへんで。
やっぱりフットボーラーは下品やから、そんなページも作らな
あかんで、オレのケツくらいやったらなんぼでも載せてええで。」
と柴田が真顔で訴えかけてくる。
まあケツでも局部でもモザイクかければ載せることはできるけど
ほんとにそれで人が来るのかどうかはあんまり自信がないな。
また来たとしてもそれはいったいどんな人なんだろうか...
(ねえ、カナタニさん、あの柴田さんて人、あんな下品な人やったん?
プレイ中の姿見てたら、格好ええ、と思ってたのにがっかりや。
やっぱりおっさんはあかんわ〜)
と少し落ち込み気味の池田。
酔いがまわってきた#34永野はマネージャーさん達と話始めた。
(それってセクハラじゃん。)
なんていうような会話、行動もあったけど
「奥さんに言うよ」という切り札がいつでも使えるから大事に
いたることはないだろうと判断して他のテーブルの様子を見に行った。
奥のテーブルには、田中、東(錬)、坂本(左から)がいた。
田中(独身、30歳)は、ここに来るまで、女の子との飲み会があって
そちらの状況次第では今日は欠席する、と言っていたのだけど
やっぱりこちらに合流してきた。
坂本は、6月のバーベキューでの大失態にもかかわらず
相変わらず酒をどんどん飲んでいる、今日潰れたら、駅のベンチに
置き去りにしてやる、と決めていたのだけど、今日はさすがに
酔いつぶれはしなかった。
永野兄はまた、19歳豊山にキスしようとしている。
高校、大学、社会人と女子マネージャーのいないチームで
プレイしていた弊害が出てきたのではないかと思う。
川端は一人はじけている。
このあと、二次会、三次会と宴は続いていくのだけど
(寝たのは4時過ぎだった。)
ここらあたりから記憶がほとんどないので、書けない。
そのくせ無意識の中で、写真だけはとっていたようで
私の情けない姿の写真がたくさんフォルダの中に入っていた。
翌日の練習で、最後まで一緒だった、村田、江川、マネージャーの
視線がかなり厳しいものであったのは気のせいであろうと信じたい。
秋の大会まだあと二ヶ月、このメンバーにこれからまだ入ってくる
であろう新しい人を加えて頑張って行こう。
バイソンズで一緒にフットボールをしませんか?
練習で汗を流し、酒を飲んで、楽しく語りあいましょう。
とりあえず、質問など、なんでもいいので、メールください。
金曜日の自主練習に今週も参加してきた。
このあいだ映画「少林サッカー」を観てきたので
ラインの1on1にも何か活かせないかな、と思っていたのだけど
やっぱり無理みたいだった。また日曜日にトライしてみよう。
今日もラインの参加者が主だったので、たくさん当たって
練習を終えた。西の子供達がお父さんのヘルメットをかぶって
遊んでいるのがかわいらしかった。
今日は永野が「茶あーでも行こうやあ」と言った。
わざわざそんなこと言わなくても、たいてい飯を食いに行くのだけど
何か家庭に帰りたくない事情があるのかもしれない。
今日も蒸し暑かったし、けっこう運動したのでかなり汗をかいた。
一週間の仕事を終えて、おまけにアメフトまでしたら
やっぱりビールが飲みたくなるのだろう、中島が
「パーティビール」なるものを頼んで主に一人で飲んでいた。
私と家が近いこともあって金曜日の練習はどちらかの車で
一緒に行くことが多いのだけど、今週は私が運転の順番だった。
私も飲みたかったのだけど、法律も変わったし検問も多いので
我慢して、ドリンクバーのコーラを何杯もおかわりした。
ご飯を食べ終えて、しばしの雑談タイムに入る。
先週までのサッカーの話題も一段落ということで
急に弱くなった阪神タイガースの話や
秋のリーグ戦に向けての真面目な話などをした。
このページの話も出てきた。
「オレの写真、けっこう撮っているはずなのに全然載らない。」
「オレはあんなことしゃべっていない、創作はやめてくれ」
などの苦情が主だったけど。
苦情は聞き流すことにしているので
右から左にスルーしながら、新しいコンテンツの
アイディアを考えていた。
(マネージャー日記 もやりたいよな、でもPC持っていない人が多い
んだよな、よしオレが書くか、ネットオカマの経験もあるし
けっこういけるかも...)
「えーっと今日はとても暑い一日でした。
日焼け止めを塗り忘れていたので、もう顔も手も
真っ赤っかになってしまいました。」
こんな感じかな..
でもこのあいだも2ちゃんねる(巨大匿名掲示板)で
「バイソンズのHPの管理人は2ちゃんねらーだ。
文章読んでればわかる。」
みたいに書かれたからな..まあ2ちゃんねる好きなのは事実だから
いいけど、ネカマがばれたらちょっと恥ずかしいな...
他のコンテンツのアイディアを考えよう。
帰宅拒否症の永野は、「宝くじ3億当たったらどうするよ!」
なんて大声でいいながら19歳豊山に寄り添って楽しそうだ。
(豊山は迷惑そう)
「宝くじが当たったら」
酒飲んでるときの最高の暇つぶしの話題の一つだけど
このチームには(ここにはいないけど)
宝くじの1等を当てた人間がいる。
100万分の1なんていう、私が「菊川怜」
と結婚するよりずっと難しい
確率を引き当てた人が身近にいては
私たちには当たることは無いんだろうな
と思う。(まあそれでも夢の話は楽しいけどね。)
「買ったときの半値近くになってしまったマンションの
ローンを返済」
なんていう超現実な答えが出てきだしたので
また空想にふけることにした。
「この選手は有名人の○○に似ている!」
というのはどうだろうか?
そうだな、例えば
「3週間前のバーベキューで
泥酔してあれだけ迷惑をかけたのに今日も飲んでいる
坂本は加藤茶に似ている!」
うーん、イマイチだな、ウチワ受けレベル以下だな。
阪神タイガースが今日も負けて(7連敗)、練習中もずっと
機嫌が悪く、「阪神が連敗するのもみんなサッカーなんか
みて阪神を応援しないからだ!」と言う
東(錬)は皮肉にもそのW杯で大活躍中の独のゴールキーパー
オリバーカーンに似ている!
どうだろうな、少し似てる気もするけど、再来月くらいになったら
誰も覚えてないかな、オリバーさんのことを..
「今日の練習前に回転寿司を20皿も食ってきて
練習中、吐きそうになっていた永野(弟)は
メジャーリーグを引退後ぶくぶく太った(予想)
石井一久に似ている!」
うーん、この中では一番マシかな?
でもだからどうだって言うわけ、と言われたら返す言葉はないな。
やっぱりこの企画はやめよう。
時間もそろそろ日付が変わりそう、というわけでこのあたりで
お開きになった。
(さて、部屋帰ってビールでも飲もう。)
なんて思いながら、中島と豊山を乗せて運転していると
中島が
「あそこに見える、餃子専門店ってエエ感じやと思えへんか?」
なんて言ってきた。
車を止めてハザード付けて、中島と豊山が大量のアルコールを
流し込むのを、餃子(おいしかった)を食べながら
ウーロン茶で見守り続けた。
家に帰ると眠くて何も飲まずじまいだった。
来週は中島に運転してもらおうと決めて、布団に入った。
金曜夜の自主練習に参加してきた。
私(カナタニ)個人としては、3週間ぶりの練習になった。
参加者がラインが主なため、当たってばかりの内容だったが
やっぱりフットボールは楽しい、当たるのは楽しい。
負けると悔しいから、「よし、もういっちょだ!」と
勝てるまで(相手が嫌気をさして負けてくれるまで)やる。
「試合に勝つ」ということだけを練習の目的とするならば
無駄な練習 なのかもしれないけど、でも楽しかった。
今日は豊山が初めて防具を付けた。
ダミーチャージをした後、人に当たってみた。
初めて人に当たる時って、やっぱり怖くてなかなか
思いっきり当たれないものなのだけど
彼の場合はすごい勢いで当たってきて、(こんなもんだろう)
なんてたかをくくっていたら、ちょっとあおられてビックリした。
本人はQBとかWRとかをやってみたいらしいけど
LBとかそんなポジションもいいかもしれない、と思った。
ヒットの強さって、けっこう素質みたいなものだから。
練習が終わって近くのファミレスに移動した。
3週前のバーベキューで泥酔して、みんなに大迷惑をかけた
坂本はみんなに謝り続けていた。(6/2日の管理者日記参照)
しばらくそのことについてネチネチ文句をつけていたのだけど
まったく記憶が無い人間の行動を責めてもしょうがない
ので別方向から攻めてみることにした。
「しかし、坂本、オマエ仕事の関係で長居で試合があるときは
ずっと競技場の中にいたんだよな、日本対チュニジアの時も。
でも観客席とかには近づけないから事務所の小さいTVで見て
たんだよな、それで日本が予選通過を決めて、1年前に申し込んで
やっと当たった長居での試合、日本はまあトルコには勝つだろう
そうしたら準々決勝で日本代表の勇姿が見れる。
そのためにかなり無理して仕事の調整したんだよな。
で、蓋を開けてみれば「セネガルvsトルコ」か?
いやーうらやましいな〜」
いやこれじゃ全然責めてない、本当にうらやましいよ。
観客席ではなかったといえ、長居の観客の熱狂の中にいて
それで明日も日本が出ていないとはいえ、準々決勝を生で見るのだ。
私なんて、大阪ドームでスクリーン相手に、選手達には
聞こえるはずのない、拍手、ニッポンコール、ブーイングまで
していたのだ、マジでうらやましい...
というわけで、また、いや前にも増してネチネチと
「酒は飲んでも...、この後はなんて続くんだっけ?、坂本君」
なんて調子で日付が変わってもまだいじめ続けていた。
坂本を解放(バーベキューの時は介抱)して、家路についた。
明日は韓国を応援して、勝ったら生野あたりで盛りあがろうっと。
追記
「芳村さん、ビール頭からかけたそうで、本当にすいませんでした
m(_ _)m by 坂本」
----- 今週の写真、動画 ------
1on1 永野vs源野
未経験の豊山、初めての防具の感想
坂本、3週間前の泥酔のお詫び
--写真(本文とは関係ないけど)--
水泳をずっとしていて水かきが進化した山下代表の手
昨日の練習、私は休みだったのだが話によると20人ほどの
人が来たそうだ。全員揃っても30人弱のバイソンズとしては
悪くない数字だ(でも毎週25人以上だね、とりあえずの目標は。)
しかし集まってきた人達は少し悲しんでいたかもしれない。
「マネージャーになるかもしれない人達が5人もくるぞ!!」
とさんざん私が吹き込んでいたのに、この日参加したのは
先々週から参加している江川さん一人だったのだ。
(江川さんお疲れさまでした。)
まあもちろん参加予定だった人の予定が変わることは
あるので(私も急遽行けなくなった。)しょうがないんだけど
さんざん煽っていた立場としては
「すいませんでした m(_ _)m」なんて言っておくことにしよう。
しかしそんな中、このサイトを見て21歳の大学生が見学に来たという
高校でDT、LBの経験があるという話だ。
是非来週からも参加していって欲しいと思う。
新しい人がやってくるのは、単純に嬉しい。
それに若い人がやってくる、というのも嬉しい。
ここんところ、18歳の豊山、20歳の江川さん、と立て続けに
若い人がやってきてる。
油ののりきった(少々くたびれた)選手が多い、なんていう
イメージのバイソンズだったが(私が外から見たらそう思う。)
これからはちょっとくらいは変わってくれる、と嬉しい。
(29歳の秋谷がきてくれたのも嬉しいよ、まだまだ若いよ、君は)
若い人も普通の人も、もっと上の人もみんな大歓迎です。
そんな多様性がバイソンズのようなプライベートチームも
面白いところだと思っています。
Xリーグでも活躍していた人から部活経験すらない人までが
一緒のチームでフットボールをする、なんていうのはこういう
チームくらいですからね。
同じように、期末試験の心配をしている人の横で、固定資産税とか
子供とのコミュニケーションで悩んでいる人がいる、というのも
なかなかいいものです。
来週には(多分)新しくマネージャー希望の方が数人ほど
来られるでしょうし、新しく選手の人も来る予定です。
再来週には他チームとの合同で練習を行う予定です。
さてさてそんなバイソンズでは、選手、マネージャーを
募集しています。経験、年齢、その他は問いません
一緒にこのチームをよりよいチームにしていきましょう。
メールお待ちしております。
モーニング娘。から派生したユニット、3人祭が好きで
(いい年して(33歳)いいかげん恥ずかしいけど..)
「チュチュチュ、サマーパーティー、チュチュ期待しちゃうわ〜」
と、楽しいことがありそうな時にはよく口ずさんだりする。
昨年の夏に久しぶりに飲み会(合コン)に参加した時も
家を出るときからエンドレスでこの曲を口ずさんでいた。
(しかし女の子相手の飲み会で加護ちゃんのかわいさを
真剣に語ってはいけないね、反省。)
今日も練習中からこの歌が頭の中で鳴っていた。
彼女たちの歌詞の中にも出てくるバーベキューが練習後
行われるからだ。
「お昼ご飯、バーベキュー♪」
そそくさと練習を終えて、バーベキューの準備にかかる。
お肉や飲み物を買ったり、炭に火をつけたり、テーブルを組み立てたり
そんな作業をしているうちに、なぜか練習には来ていなかった選手が
数人やってきたりもした。
(お前は本当に午前中用事があったのか?練習がイヤで
肉食ってビール飲みたいだけちゃうんか、と...)
なんて感じで小一時間くらい問いつめてやろうか、と思ったけど
肉も焼けてきたので、ビールのプルトップを折り曲げて乾杯した。
こういうアウトドアでの行動でその人間の性格、本性がわかる
なんてよく言うけど、その通りだ。
今日の参加メンバーは選手20名にその妻、子供、恋人
新しくチームに参加したマネ1人、選手1人の大所帯での中で
よく働く人間、遊んでばかりの人、見事にふたつに別れている。
(この嫁は家庭でもそうなんだろうな〜)
なんて思いながら、家庭でもよくできた夫であろう選手から取り皿に
お肉を入れてもらう。
ふと横を見ると新人の秋谷と#1ボーがなにやら話している。
『オマエ、そんなの遊びやナイカ、オレはネービーシールズに
いたんやぞ、命をかけた仕事ヤッタンヤゾ』
とボウが早くも酔っているのか血相変えて怒鳴っている。
なんでも秋谷が大学で4年間アメフトをやったあと留年して2年間
海外でダイビングのインストラクターをしていた話に対して
反応したらしい。
一見、怒っているように見えるけど、ガイジン(ボー)は声もでかいし
リアクションも大きい、というのをみんな長いつきあいなので
よくわかっている、誰も反応しない。
「しかし米海軍特殊部隊にいた人が今は大工さんなの
シンジラレナイネ」
と#90中島が混ぜっ返す。彼はいつもボーのしゃべりをマネして
彼を怒らしている。
その隣では「びーるのあわすき」と公言してやまない#44永野の長男
(5歳)があわをもらって飲んでいる。
「この子も今はかわいいけど、20年もすればパパみたいになるのかと
思うと今のうちにかわいがっておかないとな、と思うわ。」
と永野妻
それを聞いて、#2福田の彼女と#54奥村の彼女がなにやらひそひそ話。
「結婚っていったいなんなんだろう。するべきなの?」
なんて重たい話だ。
来年春に結婚する#98キュー(本名、坂本)も神妙な顔つきで
その話を立ち聞きしてる。彼は今週から1年振りに復帰したのだけど
その理由が
「あんた、アメフトやってるっていうから、ええなあ って思ったのに
全然練習に参加してないやん、今年の秋のシーズンでタッチダウン
しなかったら婚約破棄やで。」
と言われたかららしい、どんどんビールの缶を空にしていく。
結婚、婚約なんて話とはまったく無縁の#69永野弟は
「結婚なんてしなくていいんですよ、僕はゲームに生きますよ。」
とクールな顔して語っている。
彼はX-BOXを含む、すべてのゲーム機を所有している。
それだったらアメフトゲームも買って、ルール覚えろよ。
追加の買い出し部隊も戻ってきて、パーティーは続く。
マネージャーとして初参加の江川さんは#51堀内と話しこんでいる。
酔いのまわった堀内は彼の大好きなキャバクラと勘違いしたのか
彼女の手に自分の手を重ねる寸前だ。
「おい、そんなことしとったらあかんやないか。」
と堀内の手をバーベキュー用の火かき棒(未使用)ではらう
#55源野(剣道四段)、今日は仕事で、差し入れのビールを持って
たった今到着した。
縦ストライプの黒スーツ、ピンクのシャツに金の時計で決めた彼
(車でもいつも軍歌)
秋谷が
「なんかやばい人来ましたよ。」と私に話かけてくる。
彼はそういう服や歌が好きなだけで普通の人だよ、と説明する。
#34芳村は暑さと酒でもうダウンして寝込んでしまってる。
#1ボーと#50露無はディフェンスのシステムについて
#2福田と#32古田はパスコースについてそれぞれ語り合っている。
陽もだいぶ落ちてすずしくなってきた。
私も秋のリーグ戦に向けてのこれからの練習内容について
真面目な話をしばらく続けた。
秋までには今よりももっといいチームにしたい
勝ちたい、優勝したい...
肉も無くなった、そろそろお開きの時間だ。
片づけが無事終了するのを見届けて
〔この日私は何もしなかった、しかしそのツケは最後にやって来た〕
(あーあ今日は楽しかったな。家に帰ってプラズマ大画面で
娘。のDVDでも見ようっと、チュチュチュチュチュ〜♪)
軽快に土手を駆け上がると、一人ゲロ吐きまくりの男を発見した。
#98キューであった。1年振りの練習参加、30度という気温、酒
初めて会う人が多く緊張した、秋までにタッチダウンをあげなくてはいけない...
そんなファクターが絡まり合って彼はひたすらゲロを吐いている。
食事の後かたづけもしない私が他人の嘔吐物の始末や
酔っぱらいの介抱なんてするわけがない。
「おーい酔っぱらい発見、後は頼んだぞ〜」
と声をかけるも周りにはもう誰もいない、唯一残っていた#69永野弟
と顔を見合わせる。
「自己責任の原則!」と言い残して逃げようとしたが
#69永野弟に後ろから襟首を捕まれてしまった。
「ダメですよ、こういう時はお互い様なんだから助けてあげないと」
とその後少し説教された。
場所を少し移動して
吐きたいだけ吐かして、水分を補給させて、日陰で横にならせる。
これの繰り返しが続く、もうすっかり陽も落ちて暗くなってきた。
「オレ、部屋に帰ったら娘。のDVD見ようと思ってたんだよ...」
『僕もFF11、ネットワーク上で待ち合わせしてたんですよ...』
なんとか普通の酔っぱらい程度までは回復した彼を駅まで
連れて行って本日のバーベキューは無事終了した。
翌日、キューからメールが届いた。
「何も覚えてないんやけど、迷惑かけた?ひょっとして。」
ひょっとしてじゃないよ、まったく。
OT永野弟にプレステ2の新作ゲーム、OGの私に松浦亜弥の新曲
「Yeah!めっちゃホリディ」をお詫びとして買ってくれないと
ゴール前1ヤードでわざとアサイメント間違えちゃうよ。
とまあキューに翻弄されたバーベキューだった(ヨッ座布団一枚!)
このサイトを見た人からメールがまた届いた。
一人は経験者の方でもう一人は未経験者の方だった。
昨年度までいた東京のプライベートチームのサイトを6年間管理
していて(今でもしてるけど)、その経験から
(更新し続けていればいつかメールも届くだろう。)
とは思っていたけど
(できたばっかりだし、検索エンジンとかにもそんなに登録
されていないから、今シーズンは来ないかもな。)
なんて思っていた。
しかし2ヶ月ほどで、下の日記(5/11)でも書いた豊山君から
メールが届いて、実際に試合も見に来てもらって
それで今回もまたメールが届いた。
そうなると、やっぱりこのサイトの管理者として嬉しい。
やはりチームを活性化していくのは、新しい人である。
新しい人の(どうせやるんだったら強くなりたい、真剣にやりたい。)
という気持ちが、どうしても現状に満足しがちな既存の
メンバーにやる気をださせるのである。
もちろん既存のメンバーが全くの受け身状態では、新しい人も
練習に参加したはいいけど、続かない、すぐやめてしまう
ということになってしまう。
新しく来た人に
(このチームで一緒にフットボールしたいな。)
と思わせるだけのものを与えられなくてはいけない。
チームは他にたくさんあるのだから。
そうすることによってチームは活性化していく。
それが集団の良いスパイラルということだと思う。
春のトーナメントは先週負けてしまって終わったが
今から秋のリーグ戦に向けて、戦術面、組織作り面
に取り組んでいこうと思う。
というわけでバイソンズで一緒にフットボールをしませんか。
選手、マネージャー共に募集しています。
メールお待ちしております。
明日は近大医学部を招いての合同練習なのだけど
今日HPを見てくれた方からメールが届いた。
18歳の人からでこれからアメフトを始めてみたい
ということだった。
「初めまして」とか「見学希望です。」「質問なのですが」
こんな件名のメールを受け取るときが
(出会い系の広告メールの時もあるけど...)
HPの管理作業をやっていて一番嬉しい瞬間だ。
チームというのは生き物みたいなものだ。
絶えず新しい人が入り続けることによって、活性化していく。
それがないと、その時はとてもいい集団であったとしても
新しい刺激のない集団はどうしても停滞していってしまう。
バイソンズでは今年になってから私を含めて6人の人が
新たにチームに参加するようになっている。
例えばそれらの人がいなかったら、今チームはチームとして
成り立っていないだろう、と思う。
もちろんそうやって入ってくる人もいれば、仕事、家庭
その他によって、チームから離れていく人もいる。
それはとても寂しいことだけど、しかしそれはしょうがないことだ。
毎年同じような顔ぶれに見えてもチームを構成するメンバーは
少しずつ変わっていく。
そして5年もすれば大半の人間が入れ替わっているものだ。
だからチームは、絶えず新しい人を求めている。
自分の友達、知り合い、先輩、後輩、といろんなつてを頼って
「一緒にフットボールしないか?」と声をかけている。
私自身も知り合いなどに声をかけているし、こうして
インターネットを通じて新しい人を捜している。
新たにアメフトという新しいスポーツを始めようと思い
知らない集団の中に飛び込んでいく、というのはとても勇気の
いることだと思う。
そんな彼の勇気や熱意を裏切らないようなチームでありたいな
と思う。(まだまだですけどね。)
ちょっと固い文章になってしまったけど
メールが届いてとても嬉しい。
バイソンズでは選手をいつでも募集しています。
こういうことですね、要約すれば。
メールお待ちしております。
アメフトやるにはまず体力!、というわけで
毎週土曜日の朝に淀川の堤防を10〜15kmくらい走って
いたのだけど、最近膝の調子が悪いので自転車で
30kmくらいをゆっくり走っている。
本当は格好いい自転車が欲しいんだけど、お金も無いので
折り畳みのママチャリで我慢している。
今日も30分くらい走ったところでいつもの休憩ポイント
までたどり着いた。ここは河川敷を誰かがバイクのモトクロス
コース風に改造してあって、幅7メートルくらいのジャンプ台まで
ある。いつも数台のオフロードバイクが来ていて
ジャンプしたりコーナーを攻めたりしている。
これを見ていると私もバイクが欲しくなる。
ベスパ125GT-R、フュージョン、CLUBMAN、エリミネーター、TW
とバイクを乗り継いできたけど、最近は妹の原付しかない。
いっちょオフロードのバイクでも買って、練習後はここで
飛び跳ねてみるのもいいな、と思う。休憩を終えてまた走り出す。
折り返し点の少し手前に「缶御殿」と私が勝手によんでいる
40歳くらいのホームレスのすみかがある。
彼ら、ホームレスの現金収入の手段である空き缶集め
その戦利品の空き缶が千の単位でブルーシートでできた
彼のすみかの近くに置いてあるのである。
ここを見ていると、今売れている缶ビールは何か?
なんてことが簡単にわかってしまう。
こんなところに置いてあったところでお金にならないし
行政のゴミ回収車などに集められてしまったら
もうどうしようもない。
それなのに、その戦利品は毎週どんどん増えていく一方だ。
折り返し点、突然降り出した雨に打たれながら
「缶御殿」について考える。
いつのまにか手段が目的となり「空き缶集め」は「空き缶収集」
となってしまったのだろうか?
それとも1万個まとめてもっていくとスペシャルボーナスでも
でるのだろうか、しかしどうやって運ぶ?
「プロが認めたこの銘柄、今一番売れている○○○生ドライ」
そういって微笑む「缶御殿の主」説得力あると思うけどな...
すぐにまた「缶御殿」が近づいてきた。
主がいつも大きな音で流しっぱなしにしているラジオの音が
今日も聞こえてくる。
音楽番組なのか、バーゲンズの「ジンセイ」がかかっている。
主は川に近い場所で堂々と排便している。
「人生まだまだこれからさ〜 やりたいことを続けていけば
いつしか時代を変えるかも」ボーカルの女性の声が響いている。
歌詞と光景のギャップが面白く、しばらくの間
「人生まだまだこれからだよな〜、あいつもオレも」
なんてニタニタしながら独り言
雨はまったく弱くならず、残り12kmの道のりをホームレスのことだけ
考えて走るのも寂しいので、次の試合のオフェンスのアサイメント
なんかも考えながら、びっしょびしょになってアパートに戻った。
風呂にゆっくり入って体を温めて
「缶御殿の主が認めたビール」を冷蔵庫から取り出して
一気に飲み干した。
さて、明日も練習だ、頑張ろうっと。
このサイトを立ち上げて一月ほどがたちチーム内の
人間もだいぶここを見るようになってきた。
そうすると、やっぱりいろんな注文が入るようになった。
「身長、体重、生年月日が違う」
これらはもっともなことであるのですぐに訂正するが
「オレ朝食の前だったら、たまに100kg切っていることも
あるんだから99kgにしといて。」とか
「あの写真もうちょっとなんとかならないかな?
オレもうちょっと男前のはず?」
そんなレベルになってくるともう対応できなくなってくる。
100kg越えたらみんな同じだし
これでもフォトレタッチソフトをふんだんに使って
さわやか風に見えるように修正してるんだから...
とまあこんな苦情などを処理しているのだけど
最近届いたメールに
「ところでなんで全部標準語やねん?大阪弁で書けや。
しゃべっててもたまに東京弁になるしなあ。」
とあった。長く東京にいたので、しゃべりが標準語になるのは
ある程度しょうがないのだけど(ただいまリハビリ中)
キーボードに向かって大阪弁で打ち込む
というのにはなんとなく抵抗があるのだ。
「大阪弁って書き言葉にはむかへんねん。」なんて打っても
「大阪弁って書き言葉にハムか編年」なんて変換されてしまう
そんな誤変換された変な日本語を見ていると、なんとなく
むなしくなってきてつい標準語で書いてしまうのである。
(漫才の原稿書いているような気にもなってくる
最新版のAtokでは大阪弁変換もあるらしいが...)
他の関西のフットボールチームのサイトを見ても
掲示板はともかく、それ以外は標準語で記載されている
チームが多いところを見るとみんな同じことを考えている
のかもしれない。
ためしにこのサイトのコンテンツの「バイソンズとは」の
「メンバー構成」を大阪弁変換サイトで変換してみよう。
登録選手が現在35名程度、怪我人や転勤やらなんやらで通常
練習に参加できる人間が26.7人程度
練習参加人数が13〜20人くらいですわ。
毎週の練習参加メンバー数を25人くらいにするんが
現在の目標や。
フットボールの経験は、まるっきしの未経験が6人で
高校経験者が10人ちーとばかし、大学サークルが数人
残りが大学経験者や。その中の数人はXリーグでも
活躍しとったんや。
選手、マネージャーはいつでも募集しとりまんねん。
フットボールが好きでやる気のある人やったら
経験、年齢やらなんやらは問いまへん。
またマネージャーについても同様で、マネージャー経験
やらなんやらは関係おまへんさかい、フットボールに興味のある方
やったらいけるで!
どんなもんでっしゃろな?
本日の練習に新たに麦谷さんが参加された。
フットボール未経験で30歳からということだが
このチームには同じ条件の人間はたくさんいるので
これから頑張って欲しい。
あと今週は怪我で防具を付けていなかった、#1ボウと#56魚川が
久しぶりに練習に参加した。
魚川はそんなに大きくはないが、スピードもあるし技術もある
#66二木も復帰してOL内にポジション争いが出てくることだろう。
やはりチーム内で競争があるのと無いのとでは全然違う。
#1ボウは体も大きいのだけどヒットの強さがものすごかった。
見ていて
(わ、こいつとはタックル練習したくないな...)と思った。
スイッチが「切」と「最強」の二種類しかない、といった感じだ。
完全復帰はまだのようだけど、秋には復帰できるとのことなので
これもまた楽しみだ。
おまけ(写真)
#90中島のバイク(ミニカー登録で
ノーヘルで公道を走れるのが自慢。
バイソンズのサイトを公開するようになって一月ほどになる。
当初は当然のことながらアクセス数は少なく
ログのホストを見ても私が使っているプロバイダーだけが
むなしく記録されていた。
せっかくサイトを更新していても、誰にも見てもらえないのでは
あまり意味はないので、さっそくアクセス向上に向けて動いてみた。
まずは基本中の基本、サーチエンジンへの登録である。
以前に東京で7年くらいアメフトチームの管理をしていた
のだけど、10以上の検索エンジンに登録しても
ログを見てみると結局、Yahoo!とGoogleが9割以上を占める
ことがわかっていたので、まずはその2つに登録する。
(結局Gooとか他にもいろいろ登録した、しかし登録が有料
なんていうのもあるんですね。)
Googleはロボットなので、もうすぐ「バイソンズ」で検索
すればヒットするようにはなるだろう。
(岩手大学のフットボール部バイソンズさんより上位で
ヒットするようになるのが目標かな。)
しかしYahoo!は担当者が実際にそのサイトを見に来て掲載
するかどうかを決定するし、厳選されたリンク集
というのが売りなので、なかなか掲載してくれないみたいだ。
申請のメールは送ったけど、さてどうなることやら。
(そもそも「アメリカンフットボール」自体が最近全く
新規で登録されていない。)
次はいろんなところにリンクを貼ってもらうことだ。
ログを見ると検索エンジンも多いけど、他のチームの
リンク集から総数の方がアクセスは多いものだ。
それでJPFFを中心に「相互リンクお願い」のメールを
出した。
(さっそくリンクを貼っていただいたチームの方
ありがとうございました。)
しかしリンクのお願いなりのメールを出したりすること
は単にお互いにリンクを張り合うことによるアクセス数向上
以外にも目的、目標がある。
同じリーグに所属してフットボールをしていても
代表者の会議などに出席したりしていないと、他チームの人と
交流を持つ機会というのは意外に少ないものだ。
これを機にいろいろと情報交換などをしていって、人数不足による
満足な練習ができないという悩みはお互いあるだろうから
合同練習などを行っていけたらいいな、と思っている。
それを行うことによって、チームの戦術などがわかってしまう
というマイナスもあるけど、それよりも、たくさんの人数で
フルでスクリメージを組めたりする「楽しさ」の方がきっと
大きいと思う。
試合で勝つことは確かに大きな目標だけど
「勝利がすべてに優先される」
という場ではプライベートチームは無いと思う。
いくら試合で勝てても、毎週の練習で人数が少なく
ろくな練習もできないままでは、やっぱりつまんないだろう。
というわけで
バイソンズでは合同練習をしてくれるチームを募集しています。
今は春のトーナメント中ということもあり、スケジュールが
いろいろと変動したりしますが、基本的には試合の時以外は
いつでも大丈夫ですので、金谷までメールください。
場所はどちらでも結構です。
あと当然ですが、選手、マネージャーも募集しています。
楽しく、真剣にフットボールがやれるためにはまだまだ
人数が足りません。年齢、経験などは問いませんので
これも上記のところまでメールください。
よろしくお願いします。
さて、さらなるアクセス向上を目指して
サイトの更新でもするとしよう。
4月28日 追記
Googleで「バイソンズ」で検索すると二番目に
ヒットするようになりました。
今日の練習は人数が少なかったのだけど、その分基本的なことを
繰り返し行うことができたのはとてもよかった。
私は前日のジョギングで膝を痛めて(情けない...)
見学だったのだけど、ラインのパートも少ないながら
活気にあふれていていい感じだった。
昨年の怪我からようやく復帰して防具をつけた#66二木は
防具をつけて当たれることが本当に楽しそうだった。
私は今年から参加しているので、二木が当たるのを見るのは
初めてだったのだけど、綺麗なフォームでいい当たりだった。
バックスの方を見ると、#82TE山下が#3QB柴田の集中特訓を
受けていた。山下は30歳からアメフトを始めて、基礎体力
などはあるのだけど、フットボールの細かい部分というのは
どうしてもまだ理解できていない。
そこをQBを始めて19年目という柴田が細かく指導していく。
「今、パスコースに出たとき、LBが入ってきたの見えたか?
見えたんだったら、すぐに中に入ってこないと...」
このあいだの試合では、まだまだQBとレシーバー陣のタイミングが
合っていなかったが、今度の試合が楽しみになってくる。
柴田の加入というのは、本当にチームにとって大きなことだ。
余談になるが
私が関西大倉高校の1年生の時に#3柴田は大産大高の3年生で
大阪府大会の決勝で対戦したときに、私はDTで少しだけ出たのだけど
フィールドを縦横無尽に走り回る#3柴田に全く触ることもできないで
「あのQB速いな〜」なんてのんびり思っていたものだった。
(1年生でチームの勝敗もどこか他人事だった..)
練習を終えて、いつも立ち寄る喫茶店で昼ご飯を食べて
(その隣の洋食屋さんから出前がとれる。)
少しのんびりする。
#69永野は「週刊ポスト」のクロスワードパズルを
必死になって解いている。
「ええっと、日本三景は○○○の橋立?なんだろうなあ..」
(バカ、そんなのもわからへんのか、アマノだよ、アマノ
しかし、アマノ、大坪千夏だろ、やったよな、あいつ...)
と横から言いたそうな#34芳村
練習に遊びに来ていた自分の子供(5歳、野球大好き)に向かって
「ええか、将来もずっと阪神ファンでおるんやで、でもなプロに入る
という時になったら、巨人に行くんやで、給料が違うからな。」
と真剣に語りかける#44永野(兄)
その阪神タイガースの快進撃がどこまで続くのかを
真剣に語り合う#33東と#71東(他人同士)
奥のテーブルに一人座って、怪我からの復帰を喜んでいるのか
と思われた#66二木は#69永野が結局あきらめた週刊ポストの
ヌードグラビアを見て鼻の下を伸ばしていた。
食後のミックスジュースをぐっと飲み干し
豊中に堺に門真にとみんな帰っていった。
来週はいい天気になって欲しいな、と思う。
夜8時からアップを開始して、あっという間に9時45分くらいとなり
練習終了となった。簡単にゴミ拾いをしてナイターの照明を落とす。
「ガタン」という大きな音と共に、周囲が真っ暗になる。
(あー練習が終わったんだな)という気分になる。
今日はチームの保険のことや日曜日の練習メニューのことなどで
いろいろ話をすることもあったし、お腹も空いていたので帰りに
近くのファミレスに入った。
生姜焼き丼やリゾット、あるいはパフェにケーキを食べながらいろんな話が飛び交う。
『あいつ転職したみたいやな...』
「マジで?それで最近来られへんのか。」
「日曜日の練習メニューやけど、キッキング入れるとしたらどこに...」
『最後でええんちゃうかな、時間が長なるから、ダレんようにせんとな。』
『保険代まだ払ってないぞ!』「すいません、ボーナスで」
『ボーナスっていつの話や、来週までやぞ。』
「お前、絶対110キロくらいあるやろ、その腹!」
『あほか、お前と一緒にすな、100キロしかないわ。』
「日曜日の練習から、あの人参加するみたいやで..」
『マジで?それやったらめっちゃ戦力アップになるやん』
「幼稚園の集まりとか行くけどな、ウチの嫁が一番やな、って思うわ、マジで...」
『ハァ?(全員)』
そんな会話が飛び交っていたが、#82山下の
「そろそろ行きますか?」の声でお開きとなった(夜12時過ぎ)
また明後日に会いましょう。
バイソンズの練習に参加するようになって2ヶ月弱
ようやくチームの人間の顔と名前が一致するようになった。
そうなるとHP作成作業も自然とはかどるようになってきた。
入部当初から(このチームのHPを作りたいな)と思って
少しずつ作ったりしていたのだが、なかなか進まなかった。
私のHP作成はいまだにエディターを使っての手書きだ。
ホームページビルダーなども購入したのだけど
そんなにデザイン的に凝ったものを作るわけではないし
後での修正が簡単なこともあって、いまだに手書きで
しこしこ書いている。
格好いいデザインのページも作ってみたいのだけど
そっち系の才能は全く無いので諦めている。
プライベートチームのサイトを管理するようになって
今年で7年目になる。最初に東京のプライベートチームの
HPを作った頃には、まだアメフトチームでHPを持っているチーム
はあまりなかった。
Windows95が発売されて「これからはインターネットの時代だ!」
なんていう文字が新聞や雑誌に大きく掲載されてはいたが
チームの中でも、インターネットに接続できる環境の人間が
半数以下で、それも多くは会社からだけ、というものだった。
「そんなのインターネットなんかで選手が来るわけないよ。」
なんて言われ続けていたが、1年目の終わりくらいに
1人が入部し、翌年は6人くらい、その次は10人を越え
一番多かった年には20名を越えたこともある。
昨年大阪に引っ越して、今年から新しいチームのHPを作成している。
こうやってキーボードに向かい、文字列を並べる
デジカメで撮った写真をトリミングしてアップロードする。
そんなデジタルな作業が「人と人との出会い」というアナログ
なものと結びついていく。
それが楽しいから、いまだに飽きることなくこうやって
キーボードを叩き、HPを作成、更新し続けている。
バイソンズでフットボールを一緒にしましょう。
メールお待ちしております。