2002年度の活動報告はこちら
オーシャンボウル、JPFF日本一決定戦0-12で負けた。
参加者は
山下、永野、福田、東、ボウ、川端、前田、平田
小倉、今村、仁田、田中、柴田、吉田、岩井、古荘
秋谷、麦谷、浜川、岡野、藤原、東、大谷、芳村
渡辺、北本、安井、二井土、植松、松尾、堀内
源野、魚川、金谷、山内、二木、永野、佐々木
多畑、井上、原田、中島、佐々木
+中井、清水、田村、小柳、一谷、伊藤の50人だった。
その他にもトレーナーの方も一人参加してくださると共に
選手、スタッフの家族、友人、同僚の方々がたくさん
応援に来ていただいた。
試合は第1Qに1本とられて、3Qに1本とられて、こちらは
1本も返すことができなかった。
ディフェンスは1Qに1本とられた以外はほぼプラン通りに
相手攻撃を押さえていたのだけど、攻撃が進めなかった。
また相手の好パントとターンオーバーによって常に
自陣深くからの攻撃となり、相手エンドゾーンは遠いまま
だった。
これで私達の長かった2003年度シーズンは終わった。
一月ほどのオフを挟んですぐに04年シーズンが始まる。
たくさんあったよかったところと反省すべきところを
もう一度洗いだして、04年シーズンを迎えたい。
そしてバイソンズでは04年シーズンを一緒にプレイする
選手、そして選手を支えチームを運営していくスタッフを
大募集しています。
経験、未経験は問いません。フットボールの好きな方
一緒にフットボールをしましょう。メール待ってます。
本日の動画(MGR中井撮影、mwv形式 要ブロードバンド)
LB#47二井土のタックル(いい音がしました。)
LB#藤原のQBサック(DE#31東もタックルしてます。)
DE#88原田のQBサック(ディフェンスはよく頑張りました。)
QB#19柴田のキープ(この日は走らせてもらえずでした)
WR#10今村へのロングパス(観客席がどよめきました。)
RB#22岩井へのTDパス(惜しくも失敗、残念..)
グリズリーズWR#24へのTDパス(タックルミス連発です..)
#58金谷の感想
グリズリーズは強かった、完敗だった。
個々の選手の実力も高かったし、チームとしての力
ゲームプラン、勝利への意欲、どれをとってもすばらしい
チームだった、こんなチームと決勝戦を戦うことができた
ことは私達にとってすばらしい経験となったと思う。
この試合にのぞむにあたって、これまでの試合と同じく
グリズリーズに対してのスカウティングをしっかりおこなった。
そして試合においても、その分析と予想はおおむね外れてなかった。
ショートパスはキーになっていたし、ブリッツも多かった。
しかしたびたび3rdダウンでパスキャッチされTDも奪われた。
ブリッツのゾーンへのパスは阻まれてしまい、すれ違いを
狙ったランプレイも出すことができなかった。
ここ数試合、同じように戦ってきたわけなのだけど
そうした「狙い」を成功させることができて、その結果
なんとか勝つことができてきたのである、しかしこの試合は
それらをほぼ阻まれてしまった。
それに加えて両チーム合わせて15本以上蹴ったのではないかと
思われるパントでも平均で15y以上差をつけられ
かつターンオーバーの数もこちらが大幅に上回ってしまった。
ターンオーバー、キッキング、攻撃、守備、そのすべてに
おいて負けてしまっていては、やはり勝つことはできない。
点差以上の差があったと思うし、やはり完敗だった。
しかしそんな中で私達が唯一相手を上回っていた部分が
「観客席からの応援」だった、数百人という人数はXリーグや
大学生の試合から比べると遙かに少ないけど、選手の家族
友達、会社の同僚などの方々が力いっぱい応援してくれていた。
応援、声援というのがチームに力を与えるのだ、ということを
初めて実感した。WR今村がポストパターンのロングパスを
キャッチした時、パス成功という事実よりもスタンドからの
声援によって、(まだ勝負はどうなるかわからないぞ。)
と強く思わされたし、惜しくも手につかなかったRB岩井への
TDパスでは、そのどよめきに思わず驚いてしまったほどだった。
そんな応援があったからこそ、とても強い相手に最後まで
緊張感を保ったままゲームを続けることができたのだと思う。
いつもは日曜日の夜に更新作業を終わらせてしまうことに
しているのだけど、昨日は疲れもあって更新できなかった。
数年ぶりの「人工芝」は「第二の敵」ともいっていいくらいの
存在だった。後半はずっと足が攣っていたし、今もひきずって
いる。そんな体の状態と同じように精神的にも落ち込んでいた。
2002年度にバイソンズに入ったのだけど、これまで15試合
してきて、3つの引き分けはあるものの、まだ負けたことは
なかった。だから私の中で「バイソンズの敗戦」を
イメージすることができなかった、そしてそれが現実に起こって
しまうとそれはやはり大きなことであった。
そんなやる気のでない状態だったのだけど、マネージャーが撮影
した試合のビデオとデジカメの映像を見ていると涙が出てきた。
チームの勝利を最後まで信じながら、ほんとだったら大声出して
応援していたい気持ちをこらえてビデオを回し、カメラを撮影
していた。そして例えばデジカメの写真は良いものがたくさん
あった。その写真を見ていると勝手に落ち込んでいる場合じゃ
ないよな、って思えてきた。
表紙を何種類か作って、そしてこのレポートを作成中だ。
たくさんの人に支えられて、バイソンズはここまでなんとか
勝ち進んでくることができた、2/1の試合は敗れてしまったけれど
それは選手の問題だ。敗退という結果に満足はしていないし
04年シーズンも「JPFF日本1」を目指して頑張っていく
のだけど、スタッフ、家族などのサポートを受けてここまで
勝ち上がってきたことは誇りに思いたい。
この試合には、このサイトを見て入部を健闘してくれている
方も数人来てくれていた、ありがとうございました。
私がこのサイトを作って更新し続けているのは、新しい人が
たくさんこのチームに参加して欲しいと思っているからです。
(チームを探している、アメフトを始めたい。)と考えている
人のためにこの文章を書いています。
大阪にもたくさんチームはありますし、Xリーグだってあります。
そんな中からバイソンズというチームを選んでもらうためには
何をどうアピールしていけばいいのか、そんなことを悩みながら
2004年も更新していこうと思っています。
まだまだなチームですけど、いいチームになってきています。
一緒にこのチームを良くしていってください。
そしてその結果として、「JPFF日本1」という目標を達成する
ことができればいいなと思っています。
メールお待ちしています。
川崎グリズリーズのみなさん、ありがとうございました。
また挑戦させてもらう機会がありましたらよろしくお願いします。
そしてすばらしい場所での決勝戦の舞台裏を支えてくださった
連盟の役員、各リーグ所属の選手のみなさん、チアリーダー
審判、その他たくさんの方々に感謝いたします。
オーシャンボウルに向けて最後の練習を行った。
参加者は
山下、永野(兄)、福田、川端、平田、小倉、今村
仁田、田中、柴田、吉田、岩井、古荘、麦谷、浜川
岡野、藤原、東、大谷、芳村、北本、二井土、松尾
魚川、金谷、二木、永野、佐々木、原田、中島
坂本、植松+中井、清水、田村、小柳、一谷、伊藤
の38人だった。
また3人の方が練習を見学に来てくれた、ありがとう
ございました。
オーシャンボウルに向けての最後の練習だったのだが
練習開始直後から雪が降ってきた。
そして練習終了直前まで降り続いていた。
比較的暖かい大阪でもこの季節には雪も降る。
こんな時期までフットボールを続けられている
楽しさと寒さを噛みしめながら、練習にはげんだ。
練習内容は、アップからオフェンス、ディフェンスの
合わせ(スクリメージ)まで一通り行った。
午後からはミーティングを行って、対戦相手のビデオを
見ると共に、最終確認を行った。
いよいよ来週はオーシャンボウル、長かった今シーズンも
来週で終わりとなる。このシーズンの総決算となる
ゲームができるように選手、スタッフ一同、全力で
試合に望みたい。
#50未経験者松尾の感想
土曜日にフットボールショップに出かけて
安くなっていたスパイクを購入した。今日の練習では
来週のオーシャンに向けて、人工芝スパイクを使っている
人も多かったけど、私の購入したのはアシックスの
ポイントタイプのもので人工芝では使えないタイプのものだ。
来週の試合はほぼ裏方に回るのは確定なので、今回は
人からのもらい物で我慢しておくことにしたのだけど
このポイントシューズってやつはものすごくいいですね。
DTのポジションで練習に参加していたのだけど
OLの二木や永野(弟)金谷あたりはもう軽くあしらって
魚川もすでに敵ではなかった。バイソンズOL二大巨頭
の多畑、井上に早く挑戦したいものだ。というのは嘘だけど
しかしこれまでと全く違っていたのは事実だった。
スタートもしやすいし、当たった後の踏ん張りが大きく違った。
(用具でうまくなれれば苦労せーへんよ。)
なんて考えていて(私が過去にやっていたのは空手だった...)
防具はすべて人からのもらい物ですましていたのだけど
靴一つでこれだけ違うのだから、ショルダーやヘルメットなど
こっていけばキリがないんだろうな、と思った。
次から次へと新製品を買い漁っている山下代表のことの
の気持ちが少しわかった気がした。
で、ショップではスパイクと一緒にボールを購入した。
私は現在、サイドラインでの応援係というポジションだけど
次シーズンははロングスナッパーとしてスターターになりたい
と思っているので、やっぱりマイボールくらいは必要かな
って思ったのだ。
1年間このバイソンズでアメフトをしてきた。
全くの新しいスポーツへのチャレンジ、知らない集団への
加入、不安な要素はたくさんあったけど、基本的には
楽しいことばかりの1年間だった。いろんなことを
学んでいくことができたし、集団が強くなっていく過程を
リアルタイムで感じることができた(リーグ戦でいえば
アグレッサーズ戦の前にチームのまとまりが急に増したし
大阪決勝からプレイオフにかけて、本当に強くなっていく
のが感じられた、もちろん技術は急には変わらないけど
精神的にタフになっていくというか、そんな感覚だった。)
次シーズンは逆に少しでもチームに貢献できたらいいな
と思っている。とはいっても未経験でアスリートでも無い
私なので難しいのはわかっているけど、まずはこのボールと
スパイクで頑張ってみようと思う。
来週はJPFF全国決勝、オーシャンボウルだ。
頑張る選手達を精一杯応援すると共に、もし出場の機会が
あれば、その時には全力でプレイしたい。
体質的に酒は全く飲めない私なのだけど、勝利の美酒に酔う
選手達の嬉しそうな姿をこのサイトの中で報告することが
できたらいいなって思う。
そしてこんな私のレポートを通じて、一人でも次シーズンを
一緒にプレイする人が増えてくれればいいなって思いながら
筋肉痛の体でキーボードに向かっている。
昨年度も19歳から36歳、未経験からライスボウル経験者まで
いろんな方がバイソンズにやってきました。
そんな人達とそれ以前の人達からの力が集まって、ここまで
くることができました。次シーズン一緒にプレイしましょう。
メールお待ちしております。
オーシャンボウル、頑張ってきます。
#58金谷の感想
今日は雪が降る寒い一日だったのだけど、そんな中
練習を見学に来てくれた人がいた。
「さすがに今日は来ないだろうな。」なんて他の人と
話をしていたので、コールダッシュを終えたくらいに
土手の階段を下りて歩いてくる人達が見えた時には驚いた。
彼らはみな大学でラインをやっていたとのことだったのだけど
こんな時に限って、バイソンズOL二大巨頭の井上、多畑が
いない。しょうがないので、雪の中、ありのままの私達を
見てもらう。私は彼らの隣でいろいろと説明をする。
しかしそんな私達の目の前で、DT永野がスタート練習で
すっころんだり、OL二木が何度もオフサイドしたりする..
(今、君たちは試されてるんだよ、彼らがこのチームに興味を
持ってくれるもそうでないかも、君たち次第なんだよ。
せっかくこの天候の中、来てくれたのだからちょっとは
いいところを見せようよ..)
と一人でイライラしたりしていた。
大学の体育会という環境でプレイしていた人が私達のような
プライベートチームを見た場合にどのような感想を持つもの
なのか私にはイマイチわからないけど
(このチームに絶対入るんだ!)とでも決めていない限りは
練習を見学していても、良いところ探しはしてくれないだろう
って思う、良いところは良いところ、悪いとこは悪いとことして
判断するだろう(そして多分、少しだけ悪いところの方を
より注意して発見してしまうことだろう。)
嘘をつけ、とまでは言わないけど、精一杯頑張っていいところを
見つけてもらおう、とくらいはしなくてはいけないと思っている。
それが実質的な意味での「新しい人歓迎」ってことのあらわれ
なのだと思う。
いつもだったら最後まで見学者に張り付いているのが、私の仕事
なのだけど、来週に試合を控えていたので、今日はさすがに
途中からは練習に戻った。
スクリメージの途中くらいで彼らは帰っていって、挨拶もできな
かったのだけど、雪の中、見学に来てくれてどうもありがとう。
是非、次シーズン一緒にプレイしましょう、お待ちしております。
バイソンズでは選手をいつでも募集しています。
今年はなんとか西日本で優勝することもできましたが
もっとよりよいチームを目指して頑張っていきますので
ぜひメールをください。よろしくお願いします。
2004年度二度目の練習を行った。
参加者は
山下、永野(兄)、福田、ボウ、前田、平田、小倉
仁田、田中、吉田、岩井、古荘、秋谷、麦谷、浜川
岡野、東(錬)、大谷、二井土、松尾、二木、永野(弟)
原田、中島、坂本、植松+中井、清水、一谷の
29人だった。
いつものように、アップから合わせ(スクリメージ)
にいたるまでの練習を一通り行った。
いよいよオーシャンボウルまで一回の練習(ミーティング)
を残すのみとなった。
強敵相手だが自分たちのやれることをしっかりこなして
初めてのJPFF全国決勝という大舞台にのぞみたい。
バイソンズでは2004年度シーズンも選手、マネージャーを
大募集しています、2003年度もこのサイトを見てやってきた
人達の力によってここまで勝ち進むことができました。
経験、未経験を問わず、フットボールが好きな人、ぜひ
バイソンズで一緒にプレイしましょう。
まだまだ未熟なチームですが、一緒に強くしていってください。
メールお待ちしております。
#50未経験者松尾の感想
昨年の今頃、初めて練習に参加してからもう1年になる。
その間に防具を買って、練習に参加して、試合にも少しだけ
参加させてもらった。
しかしこのチームで試合に交代選手として普通に出場できる
だけの実力、知識というものが10だとするならば、今の私は
せいぜい2か3くらいのものだろうと思う、イヤ実際には
もっと下なのだろうけど、とりあえず1年間頑張って
きたので、それくらいにはさせておいてください(笑)
今年の目標は「フットボールを理解すること」だ。
ルール、戦術、その他をもっと知らないといけないが
この部分が未経験者にとって一番難しいとことでもある。
フットボールを観戦するための手引き書はあっても
これから未経験で始める人用の教科書みたいなものはない。
しかしそんなことを言っていてもしょうがないので
近くの人に聞きながら、知識の向上を図りたいと思う。
本日は練習終了後、山下代表と一緒にリーグの会議に
出席した。選手としてはなかなか力になれないので
こういった場所にも積極的に参加することによって
少しでも他の人間の負担を減らせたらいいな、なんて
殊勝なことを少し思ったりしたのと、同じように未経験で
30歳からフットボールを始めて、今ではすっかり大学でも
やっていたかのように見える(だけ)の山下さんにいろいろ
アドバイスを聞こうと思ったのだ、しかし車のドアを閉めるなり
「今度の長居球技場用に新しい人工芝のスパイク買ったんや
これがまたええ感じやねん..」
彼が防具マニアであるのを忘れていた、大学まで水泳という
用具に凝りたくても来れなかった彼は、その後、サーフィン
ゴルフ、釣り、と道具に凝りまくった趣味を続けて、そして
アメフトにたどり着いたのだった。
「次はやっぱりリデルのレボリューションかな..」
そんな話ばかりで、フットボールの学習方法は聞けなかったけど
楽しい道のりだった。
会議では2004年度の春の試合の組み合わせが決まった。
例年のトーナメントではなく、参加12チームを4つに
分けて、それぞれリーグ戦をしてそこでの優勝チームが
決勝トーナメントを行う、ということに決まった。
私達は関大クェーサーズさんとブートレッグスさんと
同じブロックになった。
チーム内では、まだまだ2003年度シーズンなのだけど
すでに新しいシーズンも始まっているんだな、と思った。
「オーシャンボウルが終わっても、のんびり
オフなんて取ってられないかしれないですね?」
と山下代表に言うと
「まずはオーシャンや、すべてはそれが終わってからで
ええやん。」と言われた。
確かにそうだ、JPFF西日本の代表として恥ずかしくない
試合をしなくてはいけないし、そしてやっぱり勝ちたい。
試合には1プレイもでることはないかもしれないけど
選手交代の確認、サイドラインでの応援と私にもやれる
仕事はあるので、チームに貢献していきたいと思う。
オーシャンボウルに向けて2004年度初の練習を
いい天気の中で行うことができた。
参加者は
山下、永野(兄)、福田、前田、仁田、田中、吉田
岩井、古荘、秋谷、浜川、藤原、東(錬)、大谷、芳村
北本、二井土、松尾、魚川、二木、永野、佐々木
田畑、井上、原田、中島、坂本、植松
+中井、清水、田村、小柳、一谷の33人だった。
3週間振りの練習ではあったが、2/1にJP全国決勝が
控えていることもあって、昨年度のシーズン中の練習と
同じメニューで練習を行った。
パート、オフェンス合わせ、キックングといった練習を
怪我人を出すことなく終えることができたのは
とてもよかったことだと思う。
来週からの二回の練習では、グリズリーズ戦に向けての
対策を練習していくと共に、私達がこれまでやってきた
プレイの精度を高める(ミスを減らす)ってことを目標
として行っていく。
西日本の決勝でもまだまだミスが多かった。
せっかく出場することができた大舞台なので
恥ずかしくないプレイをしたい。
#50未経験者松尾の感想
3週間のオフなんてあっという間だった。
(とはいえ昨年度からアメフトを始めた私にとっては
比較する対象などないのだけど。しかしアメフトって
いうスポーツは練習名から試合中の「○○ケア!」
などの声援まで、英語が多いのが面白い。このオフって
いうのも私がずっとやっていた空手にはない言葉だし
ない感覚だ(一年中稽古をしていたと思う。)
さて本日の練習でよかったことは、まず大試合を終えての
正月休み明けの練習であったにも関わらず、30人を超える
人数で練習ができたことだった。
正直、もっと少ないんじゃないかな、と思っていた
のだけど、きちんと人数も集まって通常通りの練習を
こなし、また怪我人を出すことなく集中して練習に
のぞめたというのはよかったと思う。
また昨年度は仕事の関係でほとんどこれなかった秋谷
や、秋の初戦以降休んでいた植松が練習に参加できた
こともとてもうれしいことだった。
友人関係などのつながりで入った人に比べると、ネットで
入部した人は最初はつながりが薄いので、いったん来なく
なるとそのまま来なくなる人が多いと聞いていたので
ネット入部の二人が久しぶりに顔を出してくれたのは
とてもうれしいことだった。
昨年度入部して、来れなくなってしまっている人もまだ
何人かいますが、それらの人達も練習に顔を出して
ください、みんな待ってますからね。
そして管理者カナタニ(今日は練習休み)によると
3人くらいの新しい方からメールも届いているという。
その内の2人は経験者ということらしいが、1人は私と
同じ未経験者だということだ。今度高校一年生になる
男の子で中学生の時はラグビーをやっていたらしい。
私は昨年度30歳でアメフトを始めたが、彼は15歳で
始めることになる、参加してくれるのが楽しみだ。
これから残りの練習(ミーティング)は2003年度シーズンの
総決算のためのものでもありますが、同時に2004年度の
スタートでもあります、経験者の方も未経験者の方もぜひ
早いこの時期から参加してください。
メールお待ちしております。
#58金谷の感想、番外編
まだ2003年シーズンは終わってないんだけど
とりあえず2003年は終わるので、少し今年を振り返ってみる。
昨年は11月の頭早々にオフになってしまったので
1月の中旬から暇をもてあました人達が自主練習として
河川敷に集まりだして走ったりした。
2月に入って活動が開始となり、松尾や古荘といった
新しい人が参加した。
佐々木、多畑、井上、藤原といった選手も参加して
4月のトーナメントの一回戦は68-0と大勝した。
5月にはチェックメイトさんと合同練習、そして二回戦の
サウスベアーズ戦は0-0の引き分けで抽選負けした。
6月、二井土、岡野、平田らが参加して、ブートレッグスさん
レッドクルセイダーズさんと合同練習を行った。
7月、吉田、北本、浜川、植松、小柳らが参加して
近大医学部さんと合同練習を行った、練習参加人数が30人
近くなり念願の自チームだけでのフルスクリメージも行った。
8月はシルバーウルブスさん、近大医学部さんと審判講習も
兼ねた合同練習を行った。トレーナーの一谷、伊藤が
参加するようになった。
9月、リーグ戦第一戦、関大クェーサーズ、20-0で勝利。
10月、武庫川ウイングス戦53-0、近大医学部戦、7-0
11月アグレッサーズ戦、27-0、ブートレッグス戦
21-10、12月、岐阜ターミガンズ戦、14-7
リバーサイドジョーカーズ戦、13-7
とまあこんな一年だった。
昨年度スターターの半分くらいが入れ替わった、転換期
だったバイソンズだが、それらの新人が2年目となり
同じメンバーで練習、試合を重ねたことによって、プレイの
精度があがった、という部分とポジションの要所に経験者の
新人の入部があったというのが大きかった。
今年目立った選手の名前をあげてみよう。
K/WR古荘、未経験ながら大学まで続けたサッカーの経験を
活かして、Kとして活躍。TFPはほぼすべて成功させると共に
西日本決勝では、FG2本を確実に蹴りこんで勝利を導いた。
OT/DT佐々木、明治学院大学のサークル出身、東海シーガルス
にも在籍していて転勤で大阪へ来て今年参加した。
185cm/105kgという恵まれたサイズとそれに似合わない敏捷性
と意外にあるスタミナで時には両面もこなした。
また審判としても活躍した。
LB渡辺、浪速高校-近畿大学-松下電工という経歴どうりの選手
今年のチームのインターセプト王(5本)であり、厳しい展開を
一人で打破してしまうこもしばしば、岐阜戦もQBサックから
ファンブルさせて、そしてそれをそのまま自分でリカバーして
二本目のタッチダウンをチームにもたらすきっかけを作った。
西日本決勝でもインターセプトで試合を終わらせた。
文句なしのディフェンスMVP
RB岡野、19歳、箕面自由高校出身のカットバックランナー
今年、平田と一緒に入部した。彼の加入によりQB柴田の
オプション攻撃がよりいっそう幅を増した。
QB田中、近大付属高校出身、チームに10年以上の在籍
になるが今年はQBとして大阪決勝、西日本準決勝を戦い
チームに勝利をもたらした。
DB松尾、未経験で30歳からのアメフト1年目だが、真剣に
学ぼうとする姿勢は高レベルの経験者達の練習参加への
モチベーション維持になると共に、丸坊主、ジャージの姿に
「和尚」という愛称もついた、チーム1の人気者になった。
OT多畑、筑波大-SSという経歴の持ち主ながら、おごらず
私達にラインのテクニックをいろいろと教えてくれる。
逆サイドのガードである井上とのコンビは
プライベートレベルでは最強ではないかと思う時もあるが
飲むと豹変するのは12/27の忘年会でも変わらず、男同士
での王様ゲームに夢中になっていた..
TE山下、大学まで水泳をしていて、30歳からのアメフトも
4年目となり、今年はパス、ブロック共に大きく成長した。
未経験で始めた彼がTEというポジションで試合に出ている
のはバイソンズの誇りだ。
DTボウ、アメリカ出身、怪我から復帰して数年ぶりに
フル出場できた、最初は動きが悪くとまどっているのが
伝わってきたが、シーズンが深まるにつれて動きもよく
なってきた、年上、敬語、な日本人的硬直化した部分を
あっけらかんと破壊してくれる貴重な存在。
MGR中井、チーム2年目の今年も試合時は主にビデオ撮影を
担当したが、撮影時に的確なコメントがつけられる用にと
アメフトの勉強を欠かさない姿勢はすばらしい。
息子の嫁に..といつも思ってしまう私は(管理者)は独身。
TR一谷、伊藤、長く続いたシーズンで怪我人を出しながらも
なんとかここまで勝ってこれたのは、この人達のおかげでは
ないかな、と思う。怪我防止、予防のためのテーピングの徹底
により、怪我の発生率が大幅に低下した(昨年比)
怪我をしてしまった後も、一谷の整骨院での治療で、多くの
選手が楽になった、アメフトというスポーツを知っている
トレーナーの存在というのはほんとうに大きなものだ。
他にも名前をあげたい人はたくさんいるがこのあたりに
しておくことにしよう。
来年度の活動では、まずは新しい人のさらなる参加によって
人数を増やして、練習参加人数が30人をコンスタントに超える
ようにしたい、それによって毎回スクリメージが出来るように
したいし、それとは別に今年は5回行った合同練習を10回くらい
まで増やしたい、やっぱり他チームとメージするのは緊張感が
あって楽しい。
未経験者の育成(偉そうに聞こえたらすいません)も引き続き
行っていきたい、松尾、古荘、麦谷、小西といった既存の
選手に加えて、新しい未経験の方も募集していますが
シーズンが深まってからですとこちらも対応できない
可能性が高いのでできれば2月くらいから(寒いですが)
の参加が望ましいです。
とにかくもっとたくさん、いろんな人に参加して欲しいです。
今でもこのチームはかなりバラエティに富んだメンバー構成
になっていると思いますが、もっともっといろんな人に
参加してもらいたいです、北は北海道、南、沖縄、外国まで
若いのから年寄りまで、いろんなバラバラな人が集まってきて
バイソンズのオフェンス、ディフェンスを作り上げていき
そしてみんな一緒にそのプレイに取り組む。
それがプライベートのフットボールの楽しさだと思う。
Xリーグなどの人から見れば、笑っちゃうくらいのレベルですが
でも、いいチームを目指して頑張っています。
ぜひバイソンズで来年度一緒にプレイしましょう。
そしてそんな中で、今年のように長くシーズンを続けて
いくことができたらいいな、と思います。
2004年度の活動は1/11日からの予定です。
メールお待ちしております。
八幡での西日本決勝、13-6で勝った。
参加者は
山下、永野、福田、東、ボウ、川端、前田、平田
小倉、今村、仁田、田中、柴田、吉田、古荘、麦谷
浜川、藤原、東、岡野、大谷、芳村、渡辺、北本
安井、二井土、松尾、魚川、金谷、山内、二木、永野
佐々木、多畑、井上、原田、中島
+中井、清水、田村、小柳、一谷、伊藤の43人だった。
試合は前半にバイソンズがFG2本を入れて、6-0で折り返し
後半タッチダウンをとって13-0とし、ジョーカーズが
タッチダウンをとって13-7、最後もゴール近くまでジョーカーズ
が攻め込むも、なんとか守りきる、という内容だった。
#29岡野が最優秀オフェンス、#19柴田がMVPとして表彰された。
次の試合は来年2/1(日)のJPFF日本一決定戦、オーシャンボウル
相手は川崎グリズリーズ、場所は長居球技場です。
練習開始は1/11(日)からを予定しています。
バイソンズでは選手、マネージャーを募集しています。
最近あまりメールが届かないので管理者も寂しいです(^^;)
正直、レベルは高くないので、経験者の方であれば問題
ないですし、また未経験の方も大募集しています。
いいチームを作るにはまだまだ人が足りません。
一緒によりよいチームを目指して作っていきましょう。
メールお待ちしております。
#58金谷の感想
今日の試合もなんとか勝つことができた。
試合後の表彰式では、MVPにはKの古荘が選ばれるのでは
ないかな、と思っていた。FG2本とTFPを成功させていた。
結果的には自らのランでTDを獲得した柴田が大阪決勝に
引き続きMVPを獲得した。
古荘は今年から参加した未経験の25歳だ。
サッカーを大学まで続けて、高校時代は国体や選手権にも
出場というスポーツ歴があるとはいえ、今年から始めた
アメフトでたいしたものだと思う、WRとしてもすでに
ローテーションで試合に出場するようになっている。
(2月に初めて防具をつけた時の写真、フェイスがライン用..)
リーグ戦を通じてもブロックされた時以外は一本も
TFPを外していないし、パンターとしてもしばしば乱れた
私のロングスナップをうまく拾い上げて(時には走りながら)
一度もブロックされることなくパントを蹴り上げていた。
私的には今年度のMVPでもあげたい気分なのだけど
そこまでの力は私には無いので、私にできること
ということで古荘をトップページの表紙にしておいた。
(1日だけの表紙でした、すまん古荘.. m(_ _)m)
古庄以外にも新人の活躍が目立った試合だった。
新人と呼ぶにはあまりも立派すぎる経歴と年齢の両OGの
多畑と井上はいつものことながら対面をコントロール
していたし、RB岡野はご両親も見守る中、密集から抜けて
ファーストダウンを獲得し続けた。
最後の守備を守りきったDE藤原、LB浜川、DB北本、怪我人が
多くでる展開の中DBとRBの両面をこなした吉田、OT/DTの佐々木
RB/LBの二井土、またハードなプレイが続きながらもシリアスな
怪我人が出なかったのは、トレーナーの一谷、伊藤による
部分が大きいし、マネージャーの田村、小柳の参加によって
マネージャーの仕事も分担が可能となり、試合のサポートが
楽になった。また本日は出場機会は少なかったが、平田、松尾
も交代選手として頑張っていた。
試合後、OTの魚川からメールが届いた。
「このメンバーで戦えるのも次が最後、絶対勝ちましょう」
と書いてあった、昨年のチームと今年は大きく違うし
そして来年のチームも大きく違っているだろうと思う。
新しく入ってくる人、去っていく人、そんな変化があるからこそ
チーム作りは大変になるが、うれしさも同じだけうまれる。
本日のオフェンスにおいては、新人だらけのチームの中で夏から
ずっと練習していたプレイを成功させることができた。
自陣からのロングドライブをエンドゾーンまで持ち込む
ことができた時には本当にうれしかった。
週に一度の活動で仕事や家庭も忙しい中、そこに新人さんが
加わってのチーム作りっていうのはほんとに大変、でも
それだからこその楽しさというものがある。
ここ2年内の選手が過半数という集団がチームらしく
なってきたことはすばらしいことだと思う。
今年の新人も来年には新たに人を迎える立場となり
2004年度シーズンが始まります。私達の2003年度シーズンは
2/1(日)のオーシャンボウルまで続きますが、すでに来年度に
向けての取り組みもスタートしています。
チームを探している方はぜひバイソンズで一緒にやりましょう。
決してレベルは高くありませんが、楽しい集団だと思います。
一緒にいいチームを作っていきましょう。
メールお待ちしております。
フットボールを愛するすべての方へ
メリークリスマス&ハッピーニューイヤーです。
午前練習、午後からミーティングを行った。
参加者は
山下、永野、福田、平田、仁田、田中、岩井、古荘
麦谷、浜川、藤原、東、芳村、北本、二井土、松尾
魚川、金谷、山内、二木、永野、佐々木、中島
中井、清水、田村の26人だった。
来週のJPFF西日本決勝戦に向けて確認作業中心の
練習を行い、午後からはジョーカーズの試合をビデオで
見た。後は体調を整えて決勝戦に挑むだけだ。
バイソンズとして初の西日本決勝戦を楽しんできたい。
選手の家族や友人の方々へ
今週の試合を是非応援に来てください。
初出場の決勝戦でグラウンドはいわばアウェイ
相手は昨年度全国優勝の強敵、そんな厳しい試合の中
みなさんの声援が選手達の励みとなります。
年末でお忙しいかと思いますが、是非応援に
いらしてください、お待ちしております。
(地図については掲示板に地図を貼ってあります。)
#58金谷の感想
今日の練習は人数はそんなに多くはなかったけれど
攻撃、守備、キッキング共にここ数試合の課題を
きっちり確認することができ、いい練習になったと思う。
ジョーカーズは昨年からハードな試合を勝ち抜いてきた
実力もあり、精神的にも強いチームだ、精神的に強いっていうと
抽象的だけど、勝負をあきらめない、勝ちをどん欲に狙っていく
そんな強さがあり、そういうチームってプライベートでは
ほとんど無いと言ってもいいと思う。
そんなチームと戦う私達は精神的には強くないと思う。
ここ2年間、負けてない(引き分け3回)のと
リードされたこともなし、という試合しかしていないので
序盤に2本ほどリードされたら、しゅんとなってしまうかも
しれない。まあ精神的に強くなるにはタフな試合を重ねて
いかなければしょうがないことなので、それを急にのぞんでも
仕方がないことだ、そんな私達ならではの試合をするしかない。
1Qから全力で得点しにいく、守備は全力で0点に抑えにいく。
2Qも同じことをして、そして後半につないでいく。
JPFFのサイトの決勝戦のページを見ていたら
昨年度のJPFFのシンデレラチームとなったジョーカーズに
挑むバイソンが新たなシンデレラチームとなれるか?
というようなレポートが掲載されていた。
実力に魔法の力を合わせて、西日本準決勝、決勝
オーシャンボウルと3試合連続のタイブレークでの勝利で
JPFF全国制覇というすばらしい結果を残したジョーカーズ
彼らがシンデレラなら私達はシンデレラの継母や義姉となり
シンデレラが魔法使いに出会う暇もないくらいに攻撃も守備も
攻めまくっていきたい。
決勝戦、頑張ります。
岐阜ターミガンズとの試合、14-7で勝った。
参加者は
山下、永野、東、福田、ボウ、川端、前田、平田
小倉、仁田、田中、柴田、岩井、吉田、古荘、麦谷
浜川、東、岡野、大谷、芳村、渡辺、安井、二井土
松尾、金谷、山内、二木、永野、佐々木、多畑、井上
原田+中井、清水、田村、小柳、一谷、伊藤の
39人だった。
試合は前半に2本TDを先制して、4Qに90y近い独走から
一本TDを返された、続く攻撃でインターセプトされるも
ディフェンスがなんとか押さえて逃げ切った。
今日の試合は流れ的には「負け試合」のそれだった。
前半はリードしていたものの、後半になって流れが相手に
うつり、90y独走のビッグプレイから一本返されて
続くこちらの攻撃もインターセプトされた。
幸いディフェンスが踏ん張り、続く攻撃でファーストダウン
をとって時間を進めて、なんとか逃げ切ることはできたが
(勝ててよかった)というより(負けなくてホッとした。)
と言うのが正直な気持ちだった。
QB田中、RB岡野、LB渡辺、DT佐々木らがよく頑張っていた。
次の試合は12/21(日)、西日本決勝で相手は昨年度JPFFで
全国優勝しているリバーサイドジョーカーズだ。
本日の試合を見ても、そうとう強い相手だということが
わかったが、ひるまず優勝目指して倒しにいこうと思う。
#58金谷の感想
「JPFF日本一」を目標に掲げて2003年度の活動を
スタートしてから10ヶ月になる、本日行われた
西日本の準決勝に勝利できて、決勝戦に臨むことになった。
しかしここ2試合ほど、どうもピリッとしない試合しか
できていない。それは手を抜いているとかいうことでは
もちろん無く、全力で取り組んではいるのだけど
リーグ戦の決勝となったアグレッサーズ戦にピークが
きてしまって、まだそこから抜け出せずにいる
といったところだと思う。
昨年度リーグ戦で同率1位だったが、決勝戦には出れなかった。
その私達と同率だったチームを大差で破って大阪で優勝
したのがアグレッサーズだった。
今年、アグレッサーズと同じブロックになることがわかって
からは、基本的にはすべての取り組みは「アグレに勝つ」
ということでやってきていた。
スカウティングも相当行ったし、気合いも入っていた。
そして試合ではそれらがすべていい方向に回って、27-0で
勝つことができた。
「日本一」とは言っていたものの、実質的にはアグレッサーズ
を目標に取り組んできたシーズンだった。
そしてその目標を最高に近い形で達成することができて
チームの中に(これでやりとげた。)という達成感と
(アグレにあのスコアで勝てたんだから、どこにも負けない)
という慢心がチーム内にあった、と思う。
大阪決勝戦の試合早々にエースQBが負傷しても
(まあなんとかなるんじゃないの。)みたいな雰囲気
だったのは、その慢心が逆に良かったのかもとも思うが
試合内容は基本的にそれが悪い方向に出ていた、と思う。
(こんなもんでいいか?)というブロック、タックルだった。
そんなチームの状態は良くないとは思うけども
実際のところ、ある程度はしょうがないのかもなって思う。
私達はチャンピオンチームでは無く、大阪でも初めて優勝した
チームなのだ、実感として「日本一」を目標にできている
チームではない、多少の燃え尽き感はしょうがないと思う。
(理想からすると、もちろんそれはダメなことだけど。)
しかし普通だったら、今日のゲームの流れで負けてしまって
そのことに気づくもまた来年、となるところだったけれど
幸い勝つことができた。
残り二週間という時間でチームの状態をどこまで上げて
いけるかどうかはわからないけど、もう一回やり直してみたい。
相手は昨年度JPFF日本1のチームだ。
「リバーサイドジョーカーズに勝つ」この目標のもとに
チームをもう一度まとめていきたい。
本日の写真
(第1試合の写真です、ナイスゲームでした。)
その1
その2
その3
岐阜戦に向けてミーティングを行った。
怪我などで参加者は少なかったが、ビデオを見て
有意義なミーティングとすることができた。
天候も悪かったので午後からの練習は中止として
京都の八幡で行われていた、大阪二位と京都二位の
試合を見学してきた。
白熱した試合だったが、京都のリバーサイドジョーカーズが
大阪のブートレッグスを7-6で倒して準決勝進出を決めた。
来週はいよいよ準決勝だ。
そうとう強い相手だけど全力で挑んで勝利したい。
ブートレッグスとの試合、21-10で勝った。
参加者は
山下、永野、福田、ボウ、川端、前田、平田、小倉、今村
仁田、柴田、田中、岩井、古荘、麦谷、浜川、東、岡野
大谷、芳村、渡辺、安井、二井土、源野、魚川、金谷
山内、二木、永野、佐々木、多畑、井上、原田、中島、坂本
藤原、吉田、北本+中井、田村、小柳、清水、一谷、伊藤
の44人だった。また茂山や選手の友人、家族が応援に来て
くれた、ありがとうございました。
試合はTDを先制して7-3で折り返して、後半に14点を
取って7点を返されるという流れだった(21-10)
怪我人も多く出るハードヒットのプレイが続く試合展開
となったが、強豪ブートレッグスになんとか勝つことが
できた、次は12/7の岐阜ターミガンズ、ビデオを見たがかなり
強いチームだが全力で戦って、西日本決勝戦に進みたい。
また試合後の表彰式では優勝旗を主将#44永野が受け取り
#19柴田が大阪リーグの
最優秀選手に選ばれると共に
DE#88原田とOL#58金谷も
それぞれ表彰された。
(バイス福田とトロフィー、マネージャーさん達と優勝旗)
優勝できた、ということはとても喜ばしいことだが
もちろん課題は山ほどある、リーグ戦を通じて指摘
されていたミスが今日も多発していたし、このままでは
西日本優勝は厳しいだろうと思う。
残り数少ない練習で徹底的にチェックして、完成度を高め
西日本優勝、そしてJPFF日本一を目指していこう。
バイソンズでは選手、マネージャー、スタッフを募集
しています。今期の試合には出れませんが来期に向けて
一緒に頑張っていきましょう。
来週も2人の新しい人が見学に来られる予定です。
メールお待ちしております。
本日の写真
後半2TDの攻撃を指示した
#18田中
安定したキャッチを見せた#2福田、QBとしても1TDをあげた。
3本のTFPを確実にけり込んだK古荘
タフな突進でヤードを稼いだRB#34芳村
ダイブから何度も好ゲインを見せたRB岩井
ショートパスからの独走TDで試合を決定づけたWR#3仁田
#58金谷の感想
「バイソンズのQB柴田は草アメフトでは日本一だ。」
仮にこんな風に断言してしまっても
某匿名総合掲示板サイトにおいてさえもそんなには叩かれない
であろうくらい彼は優秀なQBだと思う。
それゆえに「バイソンズはQBの能力だけで勝っている。」
と言われることもある。
実際、彼がいない試合においてはほとんど結果を出せていない
のでそう言われても当然のことだろう。
第1Q途中で柴田が負傷退場した。
その時にはかなりの不安がよぎったが、#2福田は冷静に指揮して
先制のタッチダウンをあげた。
後半に入ってからは#18田中がQBに入った。ランプレイ中心の
長いドライブをスイープでタッチダウンをあげて
次のドライブでは#3仁田へのタッチダウンパスを通した。
後半途中からは用意ができていた柴田だが、そのまま最後まで
田中が指揮をとった、最後はランプレイで時間を
コントロールして試合を終わらせた。
先々週のブロック決勝戦では強敵を倒し感動したが
(柴田抜きでも俺達はできるんだ。)そう思えて嬉しかった。
FB岩井、二井土は密集したエリアに突っ込み、TB芳村、岡野は
ホールを探す 、WR陣は少ないパスを確実にキャッチし
そしてOLはそれらのプレイを支え続けた。
確実に対面をコントロールし続ける多畑、井上、佐々木
早いDEに必死についていく二木、魚川
今日のOLは本当によくやっていたと思う。
インテリアライン賞なるものを私がいただいたが
きれい事や謙遜ではなく、バイソンズのOL全員を代表して
私が受け取っただけだと思ってる
試合後はミナミに移動して夜中まで今日の試合を語った。
「春のチームの状態やったらあそこで終わりやったよな。」
『スラムダンクのセリフじゃないけど、オレ達強くなってる
ってそう思えたよ。』
「初めて大阪で優勝したわけやけど、これが西日本優勝
JPFF日本一ってなったらもっと気持ちええんやろうな。」
午前3時に部屋に戻ってきて、昼過ぎまで眠った。
全身筋肉痛の中、キーボードをたたいて更新作業をする
タッチダウンをあげた岡野を祝福する佐々木の
写真をトップページに使う、ほんとに嬉しそうなその瞬間を
キレイに切り取ったマネージャー清水の撮影とオフェンスに
何度も何度も攻撃機会を作ってくれたディフェンスに感謝した。
祝勝会の二日酔いもまだ残っているが、試合モードに戻ろう。
岐阜や京都のチームらもみな強敵揃いだ。
必死になって次の試合に向けての準備をしよう。
「私達は日本一のチームです。」胸張ってそう言えるような
いいチームを作っていきたい。
暖かい日差しの中、練習を行った。
参加者は
山下、永野、福田、ボウ、前田、平田、小倉、仁田
古荘、麦谷、浜川、東、岡野、大谷、芳村、松尾
魚川、金谷、山内、二木、永野、多畑、井上、原田
坂本、吉田、北本+中井、田村、小柳の30人だった。
このサイトを見られた経験者の方が見学に来られた。
練習は確認作業を中心に行い2時間ほどだった。
午後からはミーティングを行い、先週の試合の反省と
ブートレッグス戦に向けての話をした。
いよいよ決勝戦だ、2月にシーズンインしてから
もう9ヶ月になるが、これまでの取り組みをすべて
次の試合に出せるようにしたい。
バイソンズでは選手、マネージャー、スタッフを募集
しています。今期の試合には出れませんが来期に向けて
一緒に頑張っていきましょう。
メールお待ちしております。
#58カナタニの感想
まずは新しい人が見学に来てくれたことがとても
嬉しかった。経験も体格も申し分のない人でした。
次は防具を持ってきてくださいね。
しかしそんな風に新しい人が見学に来てくれている
といういわばステージ審査のようなものだったのだけど
内容はダメダメだったと思う。
先週の試合に勝って、そのうれしさもあってバタバタして
しまって、決勝戦を前にした大事な練習であるこの日に
(何をテーマ(目標)として練習するのか?)
ということが全く定められないで練習に臨んでしまった。
午後からミーティングを行ったのだけど、その時になって
(あのプレイの対策を練習しておけばよかった..)
と思うことが何度もあった。
対戦相手のビデオを見て、そしてその対策を考えて
そしてそれに基づいた練習を考えておかなくてはいけない
のに、おろそかにしてしまっていた。
まあそのあたりがプレイオフ常連のチームとそうでない
ところとの差になってあらわれてくるんだろうなと思う。
また今日の練習ではQBが誰も参加できなかったのだけど
チーム全体に(それじゃ何もできないよ。)という
雰囲気があった。
QBが来ないことは出欠確認でわかっているのだから、その中で
できる練習メニューを考えておかなったことが、そんな
雰囲気を作ってしまったのだと思う。
今年のチームは大阪決勝にも出場することができていて
それがモチベーションとなってはいるので
チームにやる気があふれてはいるが、それはやはり「試合」
が続くからである、もちろん試合の存在の大きさを否定
はしないけど(私も試合が大好きだ。)
一年を通じて40回活動するとして試合はせいぜい10数回
くらいのものである、試合の三倍近く存在する練習を
より魅力的なものにする努力を怠ってしまったら
チームなんてあっという間に弱くなるし、消滅しても
しまうと私は思っている。強いプライベートチームが
弱くなり、無くなっていくのをけっこう見てきた。
それらのチームの多くは、「試合」の部分にかなり偏った
取り組みをしていたように思える。
ゆっくり寝ていたい日曜日に練習にわざわざ参加しようと
思うのは、それが楽しいからだ。私のようにヘルメットを
被らないと一週間が終わった気がしない、なんていう
バカはそんなにはいないので、そこになんらかの楽しさが
必要となってくる。(仲間と会える、しゃべれる。)
それにより楽しさを見つけられる人もいるが、それだけでは
楽しくないと思う人もいる、まだチームに参加したばかり
の人はそうだし、きちんとした練習を行ってこそフットボール
だと考えるような高いレベルの経験者の人達もそうだろう。
それらのすべての人の欲求を満たすことは難しいけど
それを目指して日々の練習にも取り組んでいかなくては
今年はたまたま決勝に行けたけど、来年、再来年、それからと
好成績を残すことはとても難しい。
「チームを強くするのは難しいことだけど、継続して存在して
いくチームを作っていくことはもっと難しいことだよ。」
と言われたことがある、確かにその通りだと思う。
登録45人のうち、25人の選手、マネージャー4人がここ2年で
入部しているってことは、彼(彼女)らがいなかったら20人の
選手でマネージャー0人で試合にのぞんでいる、ということになる。
新しく入ってきたやる気にあふれた人達がいるからこそ
今年のチームは今のところ好成績を残せているが、やる気が
ある人達だからこそ、チームに見切りをつけることも当然ある。
そんな新しい人達の求めるものに応えられるように、昔から
このチームに在籍している人達や代表、主将以下のパートリーダー
などは頑張っていかなくてはいけない、そしてそのうちに
その新しい人が在籍年数を重ねていき、新しくやってきた時の
気持を忘れないまま、新人さんを迎える立場になって欲しい。
そうすればチームは長く続いていくと思う。
11/23は集団の大きなモチベーションである「試合」しかも
「大阪の決勝戦」だ。勝って「目指せ西日本優勝!」
という新たな目標を手に入れたい。
アグレッサーズと試合を行った(27-0で勝利)
参加者は
山下、永野、福田、東、ボウ、川端、前田、平田、小倉
今村、仁田、柴田、田中、岩井、古荘、麦谷、浜川
東、岡野、芳村、渡辺、安井、二井土、松尾、金谷
魚川、金谷、山内、二木、永野、多畑、井上、原田
中島、坂本、吉田、北本+中井、清水、田村、小柳
一谷の42人だった。
またマネージャー経験者の小倉さんがこのサイトを見て
見学に来られると共に、たくさんの選手の友人、家族が
試合を応援に来てくれた、ありがとうございました。
試合は前半にオフェンスで二本取って、後半にパントブロック
で一本とディフェンスのゴール前1yでのターンオーバーから
の一本という展開だった。
次は11/23(日)の大阪決勝戦だ、相手はブートレッグス
二年前の大阪の決勝戦で私達が敗れている強いチームだ。
試合までに時間はないが、やれるべきことをやって優勝を
目指そう。
バイソンズでは選手、マネージャー、スタッフを募集
しています。今期の試合には出れませんが来期に向けて
一緒に頑張っていきましょう。
メールお待ちしております。
本日の写真
本日も大きな怪我なく試合を終えることができました。
いつもほんとありがとうございます。
トレーナーの一谷さん
第一試合の頃はかなり雨が降っていました。
雨の中、緊張した表情で第一試合を見つめる二井土
サイドラインから声援を送る#7前田
好パントを連発した#23古荘
キックオフ、TFPも好調の古荘
ブリッツに飛び込む#27浜川
好タックルを連発した#88原田
初めてのインターセプト#8平田
エースランナー#29岡野、タッチダウン
ここぞで好キャッチ#2福田
ブロックに向かうRB#22岩井
#58カナタニの感想
「初めてフットボールの試合をした気になったよ。」
と試合後QB#19柴田が言っていた。
スカウティングしてたてた対策を練習して、それを
本番で実践する、そしてその結果プレイが出る(止める)
それができれば、今日の相手のような自分たちよりも強い
相手にも勝つことができる。
オフェンスでは柴田、ディフェンスでは永野主将が中心と
なってスカウティングを行い、資料を皆に配布した。
そしてそれを練習とミーティングで頭と体で覚えていった。
コンタクトスポーツとしての激しさも大好きだけど。
その部分がフットボールの楽しさだと思う。
家庭と仕事を最優先させた上での趣味のフットボール
というのがプライベートフットボールの定義だとするならば
日曜日、グラウンドだけの活動で勝てれば、それが理想
なのだけど、チームとしての完成度が低く
(スタートの半分がここ2年の選手)、そのまま試合にのぞんだら
まず勝てない相手が多いので、これからの大阪決勝、プレイオフ
もそうやって試合にのぞんでいくことだろうと思う。
また、未経験で始めることができる。というのが
プライベートフットボールのもう一つの定義だと思うが
この試合もスターターで、中島、東、古荘、山下
といったこのチームでフットボールを始めた選手が出場
していたし、交代では、坂本、松尾、永野(弟)らが試合に
出ていた。
高いレベルのフットボールと未経験者というのは
なかなか両立しにくいものではあるけれども、それを目指して
これからも頑張っていきたいと思う。
試合後のハドルでは山下代表が泣いていた。
「やっとまともな試合ができたんじゃないか...」
そのあたりから声にならなくなってしまっていた。
水泳という個人競技を大学まで続けてきて
(勝っても、負けても、すべて自分自身が勝因と敗因)
という環境で育った彼は、試合に勝っても負けても感情を
表に出すことがほとんどなかった、淡々と状況を分析して
語るのみだった。そんな彼が涙を流して喜んでいた。
たかだかブロック優勝じゃないか、これから大阪決勝や
プレイオフが待っているのに、そんなところで満足かよ?
そんな風に言われてしまいそうだけど、私も嬉しくて
泣いてしまった。強敵に勝った、ブロック優勝できた、
といった結果だけではなく、これまでのバイソンズとは
違う試合ができた、というのがすごく嬉しかった。
もちろん反省点は山ほどあるし、これまでとは違う試合
という感覚が、アグレッサーズに勝ったという結果に起因
している部分も大きいとはわかっているけれども
それでも今日の試合は何かを成し遂げたような気になれたし
(涙や怒りなどの単純な感情でごまかしたくない。)
と考える山下が涙を流したのも、そんな、何か、サムシングを
感じたからなのだと思う。
今、この文章を書きながら、掲示板を眺めてみると
永野主将が「あくまで通過点です。」と書き込んでいた。
確かにその通りだと思う、木曜日くらいからは決勝戦用の
ビデオのダビングもしなくてはいけないし、頭の中は
決勝戦モードになることだと思う。
でもそれまでは余韻にひたっていてもいいかな
と思えるくらい、とても嬉しい勝利だった。
バイソンズでアメフトやっててよかった、って初めて思った。
こんな浮かれた気分が持続できるように、決勝、プレイオフ
を全力で勝ち上がっていきたい。
アグレッサーズ戦に向けて最後の練習を行った。
参加者は
山下、永野、福田、前田、平田、仁田、田中、古荘
麦谷、浜川、東、芳村、魚川、金谷、山内、二木
永野、佐々木、多畑、中島、藤原、吉田、北本
中井、清水、田村、小柳、一谷の28人だった。
グラウンド練習ではプレイやアサイメント確認を
行い、午後からは場所を移動してミーティングをして
もう一度頭の中を整理しなおした。
来週はいよいよ、春の関西優勝チームとの試合となる。
一昨年度に対戦した時は0-0の引き分けだった。
バイソンズとして二度目の対戦となるこの試合、勝って
プレイオフ進出を決めたい。
アグレッサーズ戦は三島江グラウンドにて午後1時半
キックオフです。集合は午前10時です。
管理者カナタニの感想
先週、このサイトを見て問い合わせのメールが届いた
のだけど、問い合わせ先にしているinfo@bisons.jpは
私のメールアドレスに転送しているのだけど、そのアドレスが
ここんところ海外からのSPAMだらけになってしまっていて
(毎日100通くらい)、それらのメールは届くはしから削除
していたのだけど、その問い合わせのメールもたまたま
「削除済みアイテム」の中で発見した。
ということで以前にメールいただいたかたで返事が何もない!
とお怒りの方がひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんが
無視しているとかそんなわけではありませんので
もう一度メールください。よろしくお願いします。
(転送先を変えました。)
練習を行った、いい天気だった。
参加者は
山下、永野、福田、前田、小倉、今村、田中、古荘
浜川、岡野、芳村、松尾、魚川、金谷、山内、二木
永野、多畑、原田、中島、藤原+中井の22人だった。
練習では、攻守共に確認作業に時間を割いた。
来週は練習とミーティングを行い、アグレッサーズ戦に
向けての最終活動となる、勝負は強い方が勝つので
どうなるかはわからないけど、私達レベルの中でやれる
ことをすべてやって本番に望みたい。
管理者カナタニの感想
全員での練習が終わると、各自アフターでやり残した
ことをやったりするのだけど、基本的には練習を終えた
という雰囲気でのんびりとやっている。
そんな中で秋だというのに、汗をダラダラ、息をゼイゼイ
させながら、真剣な形相で一人アフター練習をしてるのが
今年の夏にネットを見てやってきた浜川だ。
彼はなかなか変わった人だ。
まず、彼は今現在、金沢大学経済学部の5年生だ。
そのチームで4年間アメフトをやり終えて、わざと数単位
残して留年している。そして就職活動を兼ねて東京に
数ヶ月アパートを借りて滞在して、そして就職が決まると
今度は大阪にも住みたい、ということでやってきて
ついでにバイソンズにやってきた。
来年からは東京での勤務が決まっていて、それでXのチーム
でのプレイを希望している、そしてそれに向けて自分に
課したトレーニングを日々積んでいるのである。
しかしその「オレ流」トレーニングがなんだか変なのだ。
ジョギングしながらボールを空中に放り投げて、それを
キャッチすることを繰り返す「浜川ジョグ」
誰の指示も無しにバックペダル、左右への切り返しを続ける
「浜川ミラー」、それらが終わるとどんなストレッチ本にも
載っていない体勢が続く「浜川ストレッチ(ヨガ)」でしめる。
関東と関西を除いた中では全国で一番強いともいわれる彼の
大学で学んだフットボールのファンダメンタルはさすがなのだが
このアフターでのトレーニングは奇妙なものが多い。
当然、彼のアフターが終わる頃にはグラウンドにはほとんど
誰も残っていないことが多い、着替えの遅い私と
みんなの水浴びに使われるホースの持ち主である松尾
グラウンドのゴミ拾いをする山下、永野(弟)くらいだ。
本日はアフターを雑談しながら見終えて、私と松尾
永野で浜川を連れてラーメンを食べにいった。
浜川としゃべるのは楽しい、出身地の愛知の言葉に
短期滞在していた東京、学習しつつある大阪の言葉が混ざって
これまた奇妙な言葉になっているのだ。
「マックで食べまへんミャー?(ちょっと極端だが)」
こんな言葉を彼の大学の所在地のイントネーションで発音する。
また彼は出身も大学の所在地もそんな田舎では無いし、東京にも
短期間とはいえ住んでいたにもかかわらず妙に田舎くさい
ファミレスのドリンクバーを知らなかったり
地下鉄が怖かったり、星が見えない、と嘆いたりする。
そんな彼に今日はラーメンのセットとマクド(関西人)
のセットをおごってあげた(1000円くらいだけど..)
私が若い時に東京のプライベートチームでプレイしはじめた時
チームの年上の人からよく食事をおごってもらった。
その時は焼き肉なんかも食わしてもらったのだけど
今の私にはファーストフードが精一杯、だけどこれから就職、
社会人でのアメフトと新しいことがたくさん眼前に広がる彼
を見ていると、ちょっとでも応援してあげたくなってくる。
それは他の人も同じ気持ちなようで同じく彼のアフターを
見ていた多畑も真剣な顔で彼のチーム選びにアドバイスを
あげていた。
「どうせやったら一番強いチームに行ったらいいよ。
セレクションで落とされるかもしれないけど、それでも
やっぱりレベルの高いところの方がいい。
ライスボウルを目指せるチームを目指すべきだと思う。」
マクドの後は、商店街名物のアイス最中を食べた。
「この学校に○○○○が通っていたんやで。」
お店の隣にある学校を指さしてそう教えてあげた。
「よし、浜ちゃんのために関西の芸人の家巡りでもしょうか?」
と松尾が言い出したが、浜川はアルバイトがあるとこれを
やんわりと辞退した、大阪に来てからはやくも3つめの
アルバイトには、大阪ということでお好み焼き屋を
選んだとのことだった。
浜川が帰り、私、松尾、永野(弟)の3人が残った。
(この先、どんな楽しいことが私を待っているのだろう。)
そんな精神状態にはあんまりなれない三十路の男達である。
でも、再来週にはアグレッサーズ戦があるし、11/3(祝)には
このメンバーで鈴鹿サーキットでの自転車8時間耐久
にも参加する、梅田方面で防具関連の小物、心斎橋で
自転車ウエアを購入するべく、永野の車に同乗して飛ばした。
「お店始まっていらいのデブかも、入店拒否されるかなあ?」
スリムな人が多い自転車業界なので、そう言って永野を脅かす
お店に無事入って、サイクルウエアを眺めていると
「ボクが入るサイズ一つも無いじゃないですか!」
と永野(100kg超)、その声を聞いてクスクス笑う自転車愛好家
の人達、しかしそんなことを気にせずに
「ゲッ高い!」「入れへん!」を繰り返し続けていた。
アメフトショップには今日もたくさんのライン達がいて
「あーここやったら安心しますね」と永野は落ち着いた
様子だった。
家に着くともうすっかり遅い時間だった。
今頃は浜川はお好み焼きを焼いているんだろう、それで
バイト帰りはトレーニングのために「浜川ジョグ」で
アパートまで帰るんだろうな、と思った。
今日もなかなか楽しい日曜日だった。
本日の写真(練習では一枚も撮ってないのに..)
アイス最中を食べる最中の浜川
某芸能人の母校(中退)を背景に3人で記念撮影
自転車専用のヘルメットは高い!と言い出し
帰りのホームセンターでバイク用の安価な
ヘルメットを購入しようとする永野
(そんなのでレースには出られません、それに蒸れるし..)
大騒ぎして何も買わないのはさすがに悪い気
もしたのでレースパンツ(お尻パット入り)を購入した。
(椅子はイームズのアームシェル(皮)でエッフェルベース
という管理者自慢の一品)
近大医学部との試合、7-0で勝つことができた。
参加者は
山下、永野、福田、東、ボウ、川端、前田、平田、小倉
今村、仁田、柴田、田中、岩井、古荘、麦谷、東、岡野
芳村、渡辺、安井、二井土、堀内、魚川、金谷、山内
二木、永野、佐々木、多畑、井上、原田、中島、坂本
北本+中井、清水、田村、一谷の39人だった。
試合は0-0の展開が続いて、前半終わり近くにFGを狙うも
失敗、後半もその展開でラスト17秒でパスでタッチダウン
をとって、そのまま7-0で勝つことができた。
厳しい試合だったが、得るものがたくさんあった試合で
あったと思う。
次は11/9、リーグ戦の最終戦のアグレッサーズ戦だ。
この試合に勝てば、大阪決勝、プレイオフへと進む
ことが可能になる、残り2回の練習を最大限に使って
春の関西優勝チームに挑みたい。
本日の写真(おっさん特集)
スクランブルで走る36歳QB柴田
ダウンフィールドブロックの34歳管理者
厳しい試合状況を見つめる36歳DB小倉
サイドラインから試合を見る36歳LB川端
試合終了間際の得点にほっとした表情の
代表者34歳TE山下
「カニカニ..」と言いながら歩いていく
勝利後の36歳井上
試合終了後のサッカーゴールの移動
指導のみ行って決して運ばないチーム1の大型ライン#74多畑
#58金谷の感想
この試合は楽しかった。
私がバイソンズに入ったのは昨年の春で、それから
春が2試合、秋が4試合、今年は春4試合と秋はここまでで
3試合、と計13試合してきたことになる(1試合欠席)
戦績は10勝3分けでまだ負けたことはないんだけど
勝てた試合はそこそこ余裕があったし、引き分けた試合は
3試合とも、抽選だったりして実質的に負けになったので
やっぱり楽しくなかった。
この試合はスタートから3QまでQBを#2福田でのぞんだ。
普段のスタートQB柴田は自分のチームの人間を褒める
のもなんだけど、プライベートレベルにおいては
相当上手いQBだと思う。しかし1枚だけの看板は不安では
あるので、今期は積極的に他のQBも起用してきた。
この試合福田は両TEのィッシュボーンで試合にのぞんだ。
もう8割方ランプレイのフォーメーションだ。そして相手の
近大医学部のザルトリウスさんはラインがとても強い。
ヘタレOLである私にとってはほとんどの試合は自分よりも
強い相手がやってくるのだけど、この日は格別の相手だ。
そんな対面相手に、ダイブ、ダイブ、ブラスト、パワー..
スポーツで楽しいのは、自分より強い相手に勝つことだ。
結果的にプレイが出れば私の勝ち。
頭を使って、体を動かして、自分より強い相手に挑んでいく。
プレイは出たり出なかったりしたけど、ぶつかり合うだけなら
10回やって全敗する相手にそこまでできたらうれしいものだ。
オフェンスはそこそこは進むものの、決め手にかけて得点には
いたらずという展開が続き、そして4Qの残り6分のところで
得点をとりに柴田がQBに入った。
最初のシリーズはパント、そして残り3分で再び攻撃権を得て
自陣30yくらいからドライブを開始した。
コールされるプレイはダイブ、ダイブ、ダイブ、必死になって
足を動かす、ファーストダウンを重ねて、残り17秒でWRに入った
福田にタッチダウンパスが成功した。
その瞬間はすごくうれしかった、この数分のドライブの間
続いていた緊張感から解放された瞬間だった。
4Qの流れは完全に相手のものだった。
そこから流れを引き戻して、残り時間わずかなところで
タッチダウンをとって勝つ、これってなかなかできないことだ
少なくとも、これまでのバイソンズにはできなかった。
もちろん反省点は山ほどあるのだけど、でも主観的には
とても楽しい試合だった。
あと二回練習すれば、次はアグレッサーズとの試合だ。
総合力では完全に相手の方が上で、そんなチームに挑む。
柔道やラグビーなどは一般的に(あくまで一般的な話です)
アップセットが起こりにくいと言われているが
フットボールではしばしばアップセットが起こる。
昨年の関学を破った近畿大学や今秋の関西大学などたくさんある。
そのアップセットを起こせるように残りの二回の練習を
最大限に使っていきたい。
そして自分より強い相手に勝利するというスポーツの醍醐味を
チーム全員で味わいたい。
先週は試合、そして来週も試合ときついスケジュール
の中練習を行った、秋晴れのいい天気だった。
参加者は
山下、福田、ボウ、川端、前田、平田、今村、田中、古荘
麦谷、浜川、芳村、安井、松尾、堀内、金谷、二木、永野
多畑、井上、坂本、吉田+中井、小柳、一谷の25人だった。
本日は三島江グラウンドが使えるということだったので
ポールを使ってのフィールドゴール練習
グラウンド全面を使ってのキッキング練習に時間を割いた。
これまで二試合を行い、多少の怪我人も出てきているが
来週の試合に勝って、アグレッサーズに挑もう。
未経験者松尾の感想
家に帰って、ジャージを洗濯機に放り込もうとしたら
妻にストップをかけられた。
「こんな泥だらけのものをそのまま洗ったら洗濯機が
壊れてしまうわよ!」
そう言われて、筋肉痛の体でマンションの階段を下りて
玄関先にあるホースでジャージの泥を落とした。
私はもともと汗かきなので、人よりは泥がつきやすい
というのはあるけど、確かに今日のはものすごく汚かった。
スクリメージで私はNGに入った。
本来のポジションはDBだったはずなのに、気がつけば
背番号は50番になって、ラインの練習に参加している
私がいる、本日もいつものように4ポイントでセットした。
ふと対面を見ると、管理者カナタニがいる。
彼はモー娘オタクのくせになかなか強いラインだ..
というか自分でそう言っているのでそういうことにしておく。
そしてその両横には多畑、井上、がいる。
こちらは本当に強いラインだ、関西、関東のXリーグのトップ
チームで10年間くらいスタートをつとめてきた人達だ。
そんな二人+モーオタが私をブロックしにくる。
ダブルがやってきてひっくり返されたと思ったら
次はトリプルなんてものがやってくる、波にさらわれる
というのはまさにあんな感じではないかと思うくらいの
いきおいで持ち上げられ地面にたたきつけられる。
そしてとどめとばかりにモーオタが私の上を威嚇するように
飛び越えてセーフティをブロックしにいく。
ラインのポジションに入る機会も増えて、たまには
ボールキャリアをタックルすることだってある。
しかし今日はタックルできない、触れない、近づくことすら
できない、イヤになる、体も頭も痛くなってくる。
そんな状態ではモーオタ1人にもひっくり返されてしまう。
「砂を噛む思い」っていうのはこんな気持ちを言うんだって
実感した頃にやっと練習は終わった。
練習が終わると、新人22歳浜川(浜ちゃん)が井上相手に
筋トレについていろいろとレクチャーを受けている。
今年で36歳になるとは思えないような、シェイプされた
体をしている、そしてやはりそれが自慢なのか、水浴びして
冷えてきているだろうにもかかわらず、ぴちぴちの海パン
いっちょで皆の周りを不自然に歩き回っている。
大学同期、芳村の「ええ体やな〜!」の声を聞いて
やっと納得したのか、服をはおった。
浜川は来年からは就職で東京に行く、そしてXリーグでの
プレイを考えている、そんな浜川がXリーグをよく知っている
井上にいろいろと教えてもらっている。
山下代表が
「もうええわってところまで社会人でやってきたらええ。
そんでその頃に大阪に転勤になってバイソンズに帰って
おいでや。」なんて言っている。
あらかたジャージの泥を落とし終えて、しぼって水を切る。
のどがかわいたので自販機でポカリスエットを飲む。
秋の日差しで焼けた体にとてもおいしく吸収されていく。
体はすでにとても痛いけど、30歳になって今年アメフトを
始めたばかりの私があんなメンバー(除モーオタ)と
一緒に当たってもらえるなんてなんて幸せなことなのだろう
って思う。
せっかく始めたアメフトだから、上手くなりたい。
そしてこんないい環境があるのだから、いろいろ教えて
もらいたい、教えがいの無い未経験のおっさんですが
これからいろいろ教えてください、よろしくお願いします。
そして近い内にモーオタくらいはやっつけたいな、と思う。
なぜここまでモーオタには負けたくないのかと言うと
「まだ全然泥が落ちて無いじゃない、水洗いアゲイン!」
と冷たく言い放った妻が彼とモー娘。のコンサートに
行ったことに嫉妬しているからでは決してない..
管理者カナタニの感想
っていうか私はもはやモーオタではない。
買う雑誌もアイドル雑誌から、サイスポ、ファンライド
といった自転車雑誌ばかりだ、今やチャリオタなのだ。
モー娘。の六期メンバーの名前は言えないけど、シマノのギアの
グレードは下から上まで全部言えるし、カーボンフレームについて
の方が、カゴちゃんの激太りについてよりも語れる自信はある。
自転車の本場はイタリアなので、イタリア語も少しは覚えた。
嫉妬はgelosiaって言うんだよ..
BCC(バイソンズサイクリングクラブ)にも新たに#51堀内が
入会した(クロモリのJamisのMTBを買った。)こともあり
11月の鈴鹿サーキットでの耐久レースに向けて超盛り上がり中
なのである、そんな私ではあるけどまだまだ未経験の松尾に
ラインの当たりで負けるわけにはいかない。
私のプライベートでのアメフトも、8年目になる。
Xリーグを知り尽くしているのが井上、多畑なら
私もプライベートリーグについてはそこそこ知っている。
アメフトチームのホームページ歴も7年目でなり
これまで100人以上の選手を迎え入れてきた。
その中には当然、全くの未経験者も多く含まれていた。
しかしながらその全くの未経験者の多くは、いろんな事情で
せっかく始めたアメフトから離れていった。
単純に転勤、コンタクトスポーツにたいしての不向き
いろんな理由があるけれども、やっぱり未経験者が週に一度の
練習で経験者達と肩を並べるようになるのはかなり困難だ
という部分が一番大きいだろう。
もちろんそれは当然のことだ、私も昨年から週に一度バスケを
昨年から始めたけど、経験者である松尾には全くかなわない
というか同じ土俵にそもそもたてていない、彼が手を抜いて
それでやっとお相手していただける、という状況だ。
アメフトをはじめたはいいけど、試合になかなか出れない
試合の大勢が決まればなんとか出してもらえるけど
そこから先にいくにはものすごく大きな壁がある。
しかしそんな中で松尾はなかなかよくやっていると思う。
1月の自主練習から参加して、もう9ヶ月になる。
ここまで続く人っていうのはけっこう少ないものなのだ。
そしてロングスナップといういわばスキルポジションで
スターターで出場した、というのはものすごいことだ。
少なくとも私のバスケよりはずっと高いレベルにいる。
そんな彼が今日は私の対面に来た。
ブラストなどでダブルチームを受けると、対処を知らない
こともあって、押されまくってアオテンする。
後半、センターが井上になった時には、多畑とのダブルを
受けて、もんどりうつように転がっていた。
全くの未経験者に対してのばりばりの経験者のダブルチーム
「手術台の上のミシンと蝙蝠傘の出会いのように」なんとも
シュールレアリスムな光景だな、って思った、ありえない..
しかしそんなシュールな組み合わせが実現するのが
このプライベートフットボールの面白いところである。
東京のプライベートにいた頃、高校でしか経験の無い
私にセンターについて教えてくれたのは、HPを見てやってきた
関学での経験者の方だった、ライン全般については同じくHPでの
法政の方だった、しょぼい経験者が一流の選手と出会える
全くの未経験者が一流選手にダブルチームを食らう
そんな場所であるプライベートがおもしろく、そしてその変わった
組み合わせの両方を求めて、こうして更新作業をしている。
自転車もモー娘。も好きだけど、やっぱりアメフトが一番面白い
って思う。私自身もセンターとして両Gの二人から毎週、学ぶ
ことがたくさん出てくる、34歳になってもまだまだ上手くなれる
そう思えることがすごくうれしい。
楽しい時間は少しでも長く楽しみたい、アグレッサーズ戦に
負ければ、今年のチームの活動は実質的には終わってしまう。
すぐに来年度の活動も始まるのだろうけど、それはやはり
別のものだと思う、ここまでやってきた2003年度のシーズンを
もっと長く楽しんでいきたい。
「観覧車よ、まわれよまわれ 思い出は
君には一日 我には一生」
栗木京子のこの短歌がとても好きだ
長くフットボールをしていて、毎年大事なシーズンだけど
今年は特に重要なものに感じている。
まずは来週の試合に全力で取り組みたい。
武庫川ウイングスと試合を行った。
53-0で勝つことができ、リーグ戦2勝目をあげた。
参加者は
山下、永野、東、福田、前田、小倉、今村、仁田、柴田
岩井、古荘、麦谷、芳村、安井、松尾、金谷、堀内、魚川
山内、二木、永野、佐々木、多畑、井上、中島、藤原
二井土、平田、岡野、浜川、吉田
+清水、田村、中井の34人だった。
またトレーナーの一谷さんが参加してくださった。
ありがとうございました。
試合は前半から得点を重ねていくことができて
ディフェンスもそこそこ止めてくれていた。
後半に入って、QBが変わってからも3本TDをあげて
53-0で勝つことができた。
新人の、平田、岡野、二井土、多畑、浜川といった
選手の活躍が印象に残った。
次は10/19の近大医学部戦だ、全力で挑んで勝利して
11/9のブロック最終戦のアグレッサーズに挑みたい。
未経験者松尾の感想
OFL秋のリーグ戦、第二戦目となる対武庫川ウイングス戦は
秋晴れのとてもいい天気のなかで行われた。
前回の試合に引き続き、今回も、スナッパー、カバーチーム
で試合に出場することが出来た。前回の試合では、スナップで
大きなミスをしてしまったので、今回はそれだけはしないように
心がけたのだが、結果的に、ワンバウンドしてしまったり
全然回転のかからないへなへなボールになってしまったりして
パンターやキッカーに迷惑をかけてしまい、満足出来るような
スナップをすることが出来なかった。
試合前の練習では、そこそこのスナップをすることも
出来たのだが、いざ試合となると絶対に、パンターの頭を
越してはいけないという意識が強くでてしまって
まったく腕が振れていないのが自分でもわかった。
自分のスナップに、自信がもてるぐらいの練習をしないと
試合でまともなスナップをすることは、出来ないと痛感した。
それに、スナップだけではなく、カバーチームで出場したときの
走り方や、ボールキャリアへのタックル
また、CBとして出場した際のプレイなど、反省することばかりが
多く残る試合だった。
試合後、QB柴田から、二本目、三本目の選手は
もっと頭を使ってプレイをしろ、もっとレベルをあげて
スターターの選手を脅かす実力をつけないとチームの実力も
あがらない、といった内容の注意があった。
自分は、チームでもっとも実力のない選手だが
自分のような選手が下からあがってこなければ
強いチームにはならないのだという風に理解した。
今日の試合での課題を意識して練習をし、次に試合に
出ることがあれば、同じミスは絶対にしない
というぐらいの気合でこれからも頑張っていきたいと思う。
ロングスナッパー金谷の感想
この試合、ロングスナップを松尾がやってくれていて
私はほんとのびのびとOLに専念することができた。
みんな遊びでロングスナップをするのは大好きだ。
私が練習していると、「ちょっとやらせて。」と
よってきて、片手でロングスナップをしては
(オレもなかなかやるじゃん。)みたいな誇らしげな顔を
してその場を去っていく。
でも「じゃあ試合でやってね。」と言うと真剣な顔で否定する
全部成功して当たり前、失敗したら一気に試合の流れを変える
そんな特殊なポジションがロングスナッパーだ。
高校のアメフト部に入って、最初の運動テストで
ハンドボール投げと握力がトップだった私は密かにQBに
なれるんじゃないかと思っていた。
しかしポジション発表の日、黒板にかかれた私のポジションは
「C」という一文字だけだった。
正直ラインなんて考えてもいなかったので(当時、176cm/73kg)
かなり驚いた、ラインの先輩達のむさ苦しい体付きを見ては
(オレには向いてないよ。)なんてため息をついた。
2年後、25kgの増量に成功し、すっかり暑苦しいデブに
なるとは、その時は思ってもみなかったのだが..
「C」というポジションは通常のエクスチェンジに加えて
ロングスナップも練習しなくてはいけない。
おまけに私の高校ではショットガンもやっていたので
その練習もしなくてはいけなかった。
しかしバスケットもボーリングもビリヤードも下手な私は
同じところにボールを運ぶということが苦手なのだ。
何度やっても、パンター(ホルダー)の頭を越してしまったり
1バウンドしてしまったり、といった状況だった。
そんな私を見かねてか、同級生の横山(近大-都市銀行-生保)
が練習終了後、残って特訓しようと言ってくれた。
私の通っていた高校は山の中にあるので、スクールバスでみな
登校してくる、ちなみに最寄り駅までは徒歩1時間くらいだ。
そんな中、夏休みの練習終了後、2人だけの特訓が始まった。
特訓といっても何のことはない、ひたすらロングスナップを
繰り返すだけ。このあたりが「昭和」だよな、って思うけど
太ももの内側が内出血して痛くてたまらなくなるまで
というのが先輩に聞いた目安だった、適当なものだ。
すぐに太ももは痛くなったけど、特訓なのでそう簡単には
終わらない。痛みをこらえながらもロングスナップは続く。
ある程度まっすぐボールが集まるようになってからは
「20本連続で一歩も動かないでキャッチできるまで。」
そんな課題が新たに与えられた。
サッカー部もラグビー部も帰ってしまって、誰もいない
グラウンドで2人きりでロングスナップの練習を
している、今にして思えば青春である。
とうとう日が暮れてきたのだが、昭和の特訓、というのは
まだまだ続くものなのであった。
最後には全く何も見えなくなった、なにせド田舎なのだ。
ランナーズハイならず、スナッパーズハイになった私達は
真っ暗な中、受け手は目をつぶって両手を前に出し
そこにスナップを出す、なんてことをやりだした。
ボールが顔面、腹部を強打する、しかし、いつかやってくる
心眼スナップ(なんだそれ)を信じて横山は目をつぶり
私も目を閉じて(どうせ何も見えないが)スナップを出した。
そして何本目かに、私が放ったスナップは彼の手にすぽっと
おさまったのであった。
散々汗をかいたデブ同士なので抱き合いはしなかったが
それくらいうれしかった、服を着替えて二人で最寄りの駅
目指して歩き出した。
何かをなしとげた、そんな気持ちでいっぱいになりながら
コンビニで買ったアイス(私のおごり)を食べながら
田舎ゆえにたくさん見える星を見上げながら歩いていった。
新チームがスタートすると、あっさり私はロングスナッパーを
クビになってしまった、特訓の相手の彼は元バスケット部主将で
見ようみまねでやっている内にあっさり私を追い抜いてしまった。
それから時はたち(特訓は阪神の前回優勝した年ですね。)
また再びロングスナッパーの仕事が回ってくるようになった。
昨年は大きなミスをすることなくシーズンを終えることができた
この二試合は松尾にまかせたが、次の試合は彼が情報処理だかの
試験でこれないので、また私にポジションが戻ってくる。
前回の試合より背番号を高校の時と同じ#58に変えたことだし
また初心にかえってロングスナップの練習をすることにしよう。
特訓につきあってくれる人も募集中です。
先週の試合の反省を受け、そして来週の試合に向けての
練習を行った、いい天気だった。
参加者は
山下、福田、川端、前田、小倉、今村、仁田、田中、古荘
麦谷、東、芳村、松尾、金谷、山内、二木、永野、佐々木
原田、中島、二井土、岡野、浜川、吉田
+清水、田村の26人だった。
練習はオフェンスのプレイ確認を中心に行った。
最後はキッキングを行った(3時間と少し)
先週の試合で怪我人も少しは出ているが、そんなに
シリアスな怪我は幸いなかったので、大幅な戦力ダウン
ということはない状態で試合に臨むことができる。
自分たちのフットボールができるようにしたい。
本日の写真
アフターでのキック練習
スナッパー松尾
キッカー前田
ホルダー今村
未経験者松尾の感想
先週のリーグ戦にロングスナッパーとして出場した。
本来スターターのカナタニがお休み、No2、No3も休み
という状況の中で、夏頃から練習を始めた私がスターターで
出場することになった。
ロングスナップの重要性については、カナタニから散々
聞かされていた。けっこう頻繁に出番がある割にはミスが
なくて当たり前、ミスが起こってしまえばとんでもない
結果になるというのは、外科医における盲腸の手術の
ようなものなのだろうか(医学部学生の山内教えてくれ。)
しかし医療事故が絶えないように、学生やXリーグにおいても
そのミスによって試合の流れが変わってしまうことが
けっこうあるということらしい。
おまけにこの試合では、FG,TFPのスナップも任されていた。
フットボールの試合で1点に泣いたりすることは、すでに私も
よく知っている。
で結果から言うと、パントにおいて一本ミスをしてしまった。
「あれで60yくらいのロスをしたことなるんやで。」と
後でビデオを見たカナタニから言われた、休んだくせに...
まあ弘法も猿も河童もミスするんだから、初心者の私がミスを
するのはしょうがないのだ、というのはもちろん嘘で
試合に出るからには初心者だとか未経験者とかは関係ない
バイソンズの選手としてふさわしいプレイができていなくては
いけないわけだから、とても反省している。
今週もボールを家に持ち込んで、和室のふすまを外して
嫁に「せっと、だうん、はっと、はっと」と手を叩いて
もらうことになるだろう、土曜日には家の目の前の公園で
防具を付けて練習する予定だ、少し恥ずかしいが..
しかしスナップするまでは緊張の固まりだけど
いざスナップを出してしまえば、ラインの中では真っ先に
リターナーに向かうことができてとても気持がいい
気分は切り込み隊長だ。
パントがどこまで飛んでいるのかは見えない
上を見て走っていては危険なのでリターナーの動きを
見て判断する。そしてタックルに向かう。
この日も二度、リターナーに触ることができた。
好タックルとはとても言えないがとても嬉しかった。
FGの機会はなかったけど、トライフォーが3回あった。
このトライフォーというのは、スナッパー、ホルダー、キッカー
が三位一体のような感じがする、いいスナップを出して
ホルダーがキャッチしてボールをちゃんと置く、ここまで来て
はじめてキッカーはボールを蹴ることができる
そしてポールの間をめがけて足を振り上げる。
ボールがきれいに通過していくのを見ると
私も得点に参加したような気になれてとても嬉しい。
しかし試合では成功は2回、スナップが悪くてタイミングが乱れて
失敗した。つまりは私のミスでチームが1点を失ったわけだ。
そう考えるとほんと重要なポジションだなって思う。
これからの試合では、私がスナッパーとして出場できるか
どうかはまだわからないけれども、できれば試合に出場したい。
スターターとして重大な責任を背負いながら試合に参加してみたい。
そのためにはまだまだ練習をしていく必要はあるけれども
大勢が決してから、DBとして交代選手で出るのとは全く違った
緊張感がそこにはあった。
平日はシャドースナップと嫁パンターにスナップを出して
公園では不審者になりながら、出場しろ、と言われた
時のための準備をしていこうと思う。
#50カナタニの感想
チーム内でのメイリングリストと練習時のハドルで
いろいろと私がチームに対して思っていることを伝えた。
「優勝、勝つ」ってことをみんな簡単に言うけど
それをみんながどこまでシリアスに考えているかってことだ。
試合会場に来て「ウォー」とほえたりすることは
何の気休めにもなりはしない、勝負事っていうのは
グラウンドに集まった時点でもう9割方決まっているものだ。
「現場で出てくるミラクルなもの」なんかに期待しないで
試合に向けての具体的な努力をする、ってことが
「勝ちたい」という意志の具体的なあらわれだと思う。
それはプレイを完全に覚えてくる、ビデオを何度も見る。
といったわかりやすいこともそうだし、そのビデオを
妻と子供にぶーぶー文句言われながらダビングする
ってことでもある。
そして格下の相手ならば10回やって10回勝てる、という
ところまで完璧にして、試合に臨む、それが「勝ちたい」
ってことだと思う。
私も長い間、プライベートでフットボールをしているけど
その勝負に挑む姿勢の違い、というのが人によって
あまりにも違う、というのがずっと悩みの種だったし
今でもそのことについてはよく考えさせられる。
もちろん例外はあるけど、単純に言えば
大学一部やX1部などでやっていた人は勝つための具体的な
努力をするし、低いレベルでやっていた人は、練習も試合も
グラウンドにやってきてからだけ努力しようとしている。
家庭と仕事を優先した上でのフットボールだから
それらを犠牲にしてまでやれとは言わないけど
プライベートだとはいえ、「プレイオフ、日本一」という
目標を達成しようと思うならば、平日にやることがゼロ
のままではいられないのが現実だ。
まだまだバイソンズはそのあたりの意識レベルが低い。
実際のグラウンドでのプレイも(これくらいでいいだろう)
っていうのがとても多い。
だから人数もいて、能力もある選手もいるのに、イマイチ弱い
という結果になっているのだろうと思う。
ほんとに大阪優勝、それ以上の結果を残すためには
今の取り組みではダメだと思う、勝てるかもしれないし
負けるかもしれない、といったところだろう。
せっかく寒い時期からずっと練習してきたんだから
勝ちたい、という気持はみんな持っているとは思うけど
だったら、そのために具体的な努力をしましょう。
そして勝ちましょう。
まずは来週の試合はグラウンドレベルでの頑張りのレベルを
もう一段階上げていきましょう。
リーグ戦の初戦、関西大学クェーサーズとの試合
20-0で勝利を収めることができた。
参加者は
山下、永野、東、福田、ボウ、川端、前田、今村、仁田
柴田、田中、岩井、古荘、麦谷、東、芳村、松尾、魚川
山内、二木、永野、佐々木、井上、原田、中島、坂本
二井土、平田、岡野、浜川、吉田、北本、小倉、渡辺
+中井、清水、田村、小柳、の38人だった。
またトレーナーの一谷さんとその友人の方が来られた。
試合内容は反省点だらけではあるが、まずは初戦を
勝てたことと、参加したほぼ全員が試合に出れたことは
とてもよかったことだと思う。
これから一週おきで2試合を行うことになる。
そして11月9日には前年度大阪優勝チームのアグレッサーズに
挑むことになる。
まだまだの試合内容ではあったが、あと一月半の間にやれることは
わずかだが、全力で取り組んで大阪優勝、プレイオフを目指したい。
本日は寝屋川グラウンドで行われた試合の
グラウンド当番と審判をバイソンズが担当した。
朝8時50分に集合してから午後5時、最後のゴミチェック
まで長い一日だった。
朝、全員が集まるとまずはグラウンド設営を行った。
秋の初戦なので、グラウンドにはポイントも何も
無いので、メジャーを何本も交差させては、きれいな
芝生のグラウンドをフットボールグラウンドに変えていく。
100ヤードをはかり、10ヤードをはかり、ハッシュをはかり
ラインカーで白線を引いて、ヤード板を並べていく。
それが終わる頃には、審判に参加する人間が集合して
試合に向けての確認をする。暑いのでクォータータイム
に休憩をとって水を補給、ボールの出し入れ、レイトヒット
など危険な反則には特に厳しく対応...
そして第一試合のアグレッサーズとザルトリウスの試合が
始まった。試合は1Qにアグレッサーズが得点を重ねて
そのまま50-0でアグレッサーズが勝利した。
バイソンズでは私、佐々木、二木、安井が審判として
参加していた、若干のミスはあったものの基本的には
うまく試合を進行できたのではないかと思う。
審判、クロック、チェーンを担当した人、お疲れ様でした。
本日の担当は基本的には第一試合だけだったのだけど
第二試合をビデオ撮影とスカウティングした。
第二試合は関大クェーサーズが武庫川ウイングスを
に勝った。
第二試合後、選手が着替え終えたあとのゴミを簡単に
集めて、すべての仕事が終了した。
来週は通常の練習を行い、再来週には本日勝った
関大クェーサーズとの試合を行う。
若さあふれるスピードのあるチームだが
まずは自分たちのフットボールができるように
頑張りたい。
バイソンズでは選手、マネージャーを募集してます。
9月末に二次登録があり、登録すればリーグ戦の第二戦から
出場できます。いよいよ秋本番、フットボールの季節です。
もう一度アメフトやろうかな、と思っている方
よろしくお願いします。
メールお待ちしています。
本日の写真
さてこれからグラウンド設営が始まります。
ラインを引く松尾、(バスケ出身者ですがなかなか上手でした。)
ラインを引く古荘(サッカーを10年以上やっていただけあって
さすがにライン引きは慣れたもの。)
10yをはかる吉田と東
パイロンを持つ、田中と仁田
(田中のその短パンの柄はいつの時代のもの...)
審判団勢揃い(一人まだ未着替え..)
帰りのファミレス男三人、パフェ三昧
(疲れていたこともあって甘いものがおいしかった。)
午前9時から練習、午後2時からミーティングを行った。
今日で8月も終わりだけど、まだまだ暑い日曜日だった。
参加者は
山下、永野、川端、前田、今村、仁田、柴田、岩井、古荘
麦谷、東、芳村、安井、松尾、金谷、二木、永野、佐々木
二井土、平田、浜川、吉田、植松、北本
+清水、田村の26人だった。
先週に引き続き、一谷さんがトレーナーとして参加した。
また平田の友人の滝沢君が練習に参加した。
高校フットボールの強豪、大産大高校出身で、RB陣にまた
いい選手が加入したことはとても喜ばしいことだ。
練習は、体操、ストレッチ、アップ、コールダッシュ
パート別、パススケルトン、プレイ確認
流れで行った(3時間)
午後からは移動してミーティングを行った。
オフェンス、ディフェンスのプレイ確認と来週の業務
(グラウンド当番、審判)についての打ち合わせをした。
来週からいよいよリーグ戦が始まり、私たちは
審判、グラウンド設営、その他を担当する。
他チームの選手が気持ちよく試合ができるように
頑張って業務を行いたい。
バイソンズでは選手、マネージャーを募集しています。
9/21(日)に追加登録すれば、10/5以降のリーグ戦に
出場することが可能になります。
本日も新たに滝沢君が参加されました。
メールお待ちしています。
西中島の淀川土手にて、シルバーウルブスさんと
ザルトリウスさんとの3チーム合同で練習を行った。
参加者は
山下、永野、東、ボウ、川端、前田、仁田、田中
岩井、麦谷、芳村、安井、松尾、金谷、魚川、二木
佐々木、井上、原田、中島、坂本、二井土、平田
岡野、吉田、北本、植松+中井、清水、田村の
30人だった。
また北本の知り合いの柔道整復士の方が来られた。
練習開始前にテーピングなどを行っていただいた。
試合の時などには参加してくれるとのことなので
よろしくお願いします。
練習はスクリメージから合同で行い、余っているチームが
審判を担当するという形式にした。
この夏一番の暑さの中で、気分を悪くする者も出たが
なんとか最後までスクリメージを行うことができた。
いい練習だったと思う。
バイソンズでは選手、マネージャーを募集してます。
来月末に二次登録があり、登録すればリーグ戦の第二戦から
出場できます。いよいよ秋本番、フットボールの季節です。
もう一度アメフトやろうかな、と思っている方
よろしくお願いします。
メールお待ちしています。
〜#50カナタニの感想〜
審判講習、というのが本日のもう一つの大きな目的であった。
私たち選手自身が時には審判も行う、というのは
プライベートリーグならではのことである。
しかし審判の技術がしっかりしていないと試合はむやみに
長引くし、危険な反則を取れないようでは、怪我をする可能性も
高くなる。
正直、JPFF西日本の審判のレベル、というのは低く
関東のJPFF,あるいは江戸川リーグに比べるとかなり劣ることは
悲しいけれど事実だろう。
(江戸川では筆記、実技とも厳しい試験が行われている。)
もちろんJPFF西日本でも審判のクリニックなどを行っている
のだが、まだまだ審判に対する意識が個人、チームともに低い
というのが事実であろうと思う。
そんな中、シルバーウルブスの谷尾さんに講師をお願いして
審判の実際の動きについていろいろ教えていただいた。
ザルトリウスさんも今年は正式にリーグに加盟しているので
審判を派遣することも出てくることもあり
全員がとても真剣に話を
聞いていた。
バイソンズでは、佐々木、二木、魚川、安井、山下
金谷らが参加した。
まだまだレベルは低いと思うが、今回はとてもいい
練習になったと思う、またこれからもこのような機会を持つ
ようにしていきたいと思う。
本日の写真(Thanks to MGR including Tetu)
Dリーダー川端、防具をつけた写真がこれまで無かった。
(長すぎるストレッチのせいでしょうかね?)
ボウ、最近ガイジンぽくなってきた気がする。
(たまには英語しゃべれよ。)
MGR田村、暑い中ご苦労様。
バイソンズディフェンス対シルバーウルブスオフェンス
バイソンズオフェンス対ザルトリウスディフェンス
バイソンズオフェンス対シルバーウルブスディフェンス
バテバテの状態で審判のゼスチャー確認をする、佐々木、金谷、魚川
(タイムアウトのシグナルは「ゲッツ!」でいいんだっけ?)
強い雨のため練習を中止して、ファミレスで簡単に
ミーティングなどを行った。
来週は近大医学部さん、シルバーウルブスさんと合同で
練習を行う、いい練習にしたい。
バイソンズでは選手、マネージャーを募集してます。
第一次登録は今月ですが、来月に二次登録があります。
リーグ戦の第二戦から出場できます。
ときにはのんびり、ときには全力でアメフトしましょう。
メールお待ちしています。
暑い日曜日だった。
本日の参加者は
山下、永野、福田、前田、仁田、田中、岩井、古荘
麦谷、東、芳村、平内、松尾、金谷、堀内、魚川
山内、二木、中島、坂本、二井土、浜川、吉田、植松
北本+中井、小柳の27人だった。
あとマネージャー希望の方が練習に参加された。
これからもよろしくお願いします。
とてもとても暑い日曜日だった。
本日の参加者は
山下、永野、福田、ボウ、前田、今村、仁田、田中
古荘、麦谷、東、吉村、安井、松尾、金谷、山内
二木、井上、中島、二井土、浜川、吉田、植松、北本
+清水、中井、田村の27人だった。
北本の大学の後輩のマネージャーの小柳さんが見学に
来られた、暑い中ご苦労様でした。
練習内容は、体操、ストレッチ、アップ、ダッシュ
コールダッシュ、パート別、プレイ確認、パント
というものだった(3時間)
来週以降も暑い日が続いていくが、あと5回ほどの
練習で秋のリーグ戦に入っていく。
昨年度、今年入ってきた人間が多いこともあって
オフェンス、ディフェンスとも完成度がまだまだ低い
数年、あるいはそれ以上、基本的に同じメンツで
やっているチームと比べるとかなりの差があることだろう。
(8割くらいのポジションが2年以内の人間だ。)
週に一度の練習でチームを作っていくのは難しいが
頑張っていきたい、そして秋のリーグ戦で強豪チームに
挑戦したい。
バイソンズでは新しい人を募集しています。
秋のリーグ戦に初戦から出場するためには、8月中の登録が
必要となってきますので、フットボールしたい
と思っている方は、来週からでも是非よろしくお願いします。
メールお待ちしています。
#50カナタニの感想
本日の練習に北本の大学の後輩である小柳さん(マネージャー)
が練習を見学に来られた、30℃を軽く超える中、照り返しも
強い河川敷のグラウンドにずっといる、というのは
大変だったことだろうと思う、お疲れ様でした。
もしよろしければ、来週以降もお待ちしております。
その小柳さんを連れてきた北本は、家庭の用事があるので
30分だけ練習に参加して、そして着替えて帰っていった。
普通だったら、その時間帯に用事があったら練習には
出席しないのが普通だろうと思うのだが、やはり新しい人は
やる気にあふれているんだな、と思う。
また北本と吉田は金曜日の自主練習にも参加して
未経験の麦谷に丁寧に指導してくれていた。
先週から参加の植松のRBとしていい走りを見せていたし
浜川もLBとして、いい動きを見せていた。
とこうやって新しくやってきた人を褒めてばかりいるので
「カナタニ、お前はチームにカナタニ派閥でも作る気か?」
と冗談っぽく言われる時もある。
WR仁田(古くからいる)は
「僕は写真にはよく撮られるんだけど、ホームページに出た
のはジャムパン食べてる写真だけですよ〜。」
と悲しそうな顔で言うし、「俺のあのエピソードを書けよ。」
と強制してくる人もいる。
数の力で主将に選ばれて..なんてことを
考えているわけでは無い。例えば主将という仕事を考えた時には
私なんかがやるより現在の主将である永野の方が何倍もいい。
彼を見ていると
(なるほど主将というのはこういう人間がやるべきなんだな。)
と思わされることが多い、代表という仕事にしてみても
山下代表を見ていると、同じことを思う。
でもこうやってチームのサイトを作って、更新して
新しい人に、このバイソンズというチームをアピール
する、という仕事に関してはチームの中で私が一番だと
思っている。
そして私の仕事は「新しい人に入ってもらう。」という
ことなのである。これから入ってくる人のために
古くからいる人間のエピソードや写真が必要であれば
どんどん使用していくが、今このサイトを見て
(どうしようかな〜?)と悩んでいる人にとっては、やはり
同じような形でネット経由でチームに参加した人の話が
参考になるのではないかな、と思うのである。
まあそんな感じでバイソンズでは新しい人を募集しています。
メールをくれるもよし、直接来られるのもよし、です。
お待ちしております。
本日の写真(Thanks to MGR)
見学に来られた小柳さん
(阿波踊りが趣味..という訳ではないそうです。)
WR仁田(今週は二枚も写ってるよ!)
RB芳村(今まで一人だったTBが3人に..焦ってます。)
QB田中(散々撮り直しさせられました、これでいいですか?)
ボウと田村と清水(暑い時には水分補給が大事です。)
FB二井土にハンドオフするQB田中
FB吉田にハンドオフ
FB吉田にTB植松の新人コンビ
ラインのパスプロテクション練習(OL中島、DL東)
パスキャッチ後走り出すWR古荘
LB安井インターセプト
オフサイドして腕立て伏せ中のディフェンス
オフェンスハドル(スクリメージ)
好パントを連発、P古荘
練習終了、お疲れ様でした。
梅雨開け宣言も出て暑い日曜日だった。
本日の参加者は
山下、福田、ボウ、前田、今村、仁田、田中、岩井、麦谷
大谷、椙本、平内、松尾、金谷、魚川、山内、二木
永野、井上、原田、中島、坂本、二井土、平田、岡野
浜川、吉田+清水の28人だった。
あとこのサイトを見て、植松君が参加すると共に
先週から参加している吉田の友達の北本君が参加した。
練習内容は、体操、アップ、ダッシュ、コールダッシュ
パート別、スケルトン、プレイ確認というものだった。
(3時間と少し)
けっこう暑かったが、そんなにだれることなく最後まで
練習できたのはよかったと思う。
来週も同じように午前9時より練習を行います。
またバイソンズでは選手、マネージャーを募集しています。
フットボールが好きな人、お待ちしております。
メール待ってます。
#50カナタニの感想
今週の練習にも二人の新しい人が参加してくれた。
一人は先週参加した吉田君の友達の北本君、もう一人は
このサイトを見てメールをくれた植松君だ。
ここ2週で4人の新たな人が練習に参加したことになる。
全員が経験者で即戦力として期待できる。
今現在で、今年になってから参加した人が15人いる。
そこに新たに2人が今週参加したわけだけど、来週以降も
参加してくれると嬉しい。
いつも書いていることだけど、チームを変えていくのは
新しい人だ。全く知らないチームに飛び込もというのは
けっこう勇気のいることで、そこまでしてアメフトを続ける
というのは、やはりこのスポーツが大好きなのだ。
そしてそんなフットボール好きの人の加入は既存のメンバーに
刺激を与える。
本日の練習のダッシュの時、浜川は同じ列の誰にも負けない
ように気を入れて走っているのがとてもよく伝わってきた。
そんな浜川の存在があるから、同じ列の人間もいつもより
頑張っていたように思えたし、私自身もこのサイトの管理者
として新しい人の窓口になることも多い存在なので
そんな窓口となって、しかもサイト上で偉そうなことを書いてる
人がバテてしまったらダメだろうと気合い入れて練習に臨んだ。
22歳の若者の加入は30歳を大きく超した元若者達にも活力を
与えるのである。
それでも、新しくやる気に満ちあふれてやってきた人達から
すれば私たちのやっていることは物足りないだろうと思う。
先週の練習が終了後、「ここはこうしたらどうですか?」と
浜川が永野主将にいろいろ質問や問いかけをしていた。
それに対して
「それもやりたいし、あれもやりたい、今の現状で満足してる
わけじゃ全然無いよ。もっともっといいチームにしたい。
でも今現在のところは、人員的にも予算的にも手一杯という
のが現実や。でもそれは変えていきたいところだから
俺も頑張るけど、新しく入ってきた人も遠慮してないで
どんどんチーム運営にも参加してきて欲しい。」
ということを言っていた。確かにそうだと思う。
監督もいなければコーチもいない、運営面に関わる専従スタッフ
などもいない環境の中では、誰かが選手としてプレイしながらも
自分以外の人間のために動いていかなくてはいけない。
待っていても誰もチームを良くしてはくれない。
今、バイソンズは新しい人がたくさん入ってきていて
既存のメンバーもその刺激を受けて、なかなか面白い状態に
なってきていると思う。ポジション争い、というものも
やっとあらわれてくるようになった。
そんな中やる気にあふれた新しい人達の基準をクリアできる
ように既存の選手が頑張っていき、そして新しい人もどんどん
チームをよりよく変えていくために参加してきてくれたら
このチームはきっといいチームになっていくと思う。
そしてその延長上に大阪(西日本)優勝という結果があれば
言うことはない(まだまだ厳しいですが)
そんなバイソンズで一緒にフットボールをしませんか?
レベルは低いですが、そのレベルを上げていこうと
頑張っているチームです。すべてのポジションで人を募集
していますのでよろしくお願いします。
メールいただくか、直接グラウンドに足を運んでください。
よろしくお願いします。
本日の写真
今週は防具をつけて参加の浜川
35歳にしていいカラダ、OL/TE、井上
笛を加えたボウモット
バテバテの金谷(ボウのアジリティはしんどい..)
ライン練習、ステップ、魚川、山下
ライン練習2on2(走り抜けるキャリア、二井土)
ライン練習2on2、魚川
ライン練習、大谷
(彼がいると練習が明るくなりますね。)
ライン練習終了後ハドル
バックス練習、ハンドオフ
パート練習、清水マネ
(レシーバーからボールを受け取る)
パート練習、ターゲットを探すQB田中
スクリメージ練習、DE金谷
スクリメージ練習、WR今村
スクリメージ練習、DB吉田
スクリメージ練習、DB平田、インターセプト
練習終了ハドル、お疲れ様でした。
アフター、パントを練習する平田
アフター、キックを蹴る前田
アフター、リターンする岡野
練習終了後、水浴び遊び..
午前9時より練習、午後よりミーティングを行った。
本日の参加者は
山下、永野、福田、ボウ、川端、田中、岩井、麦谷
東、芳村、椙本、安井、松尾、金谷、魚川、山内
二木、永野、多畑、坂本、平田、岡野
+中井、清水、田村の25人だった。
あとこのサイトを見て、浜川、吉田の二人が見学に来た。
浜川は大学での経験を持つ22歳のLB,吉田は高校、大学
社会人での経験を持つ28歳のDBで二人とも即戦力として
期待できる存在である。
浜川はさっそく足りない防具を購入に行き、吉田は練習
ミーティングにも参加していていい動きをみせていた。
練習内容は体操、ストレッチ、アップ、パート別
スケルトン、プレイ確認、キッキング(キックオフ)
というものだった。(3時間)
午後からはミーティングを行い、先々週のトーナメントの
決勝戦のビデオを見るとともに、チームの課題を話しあった。
来週には「梅雨明け宣言」も出て本格的な真夏に突入していく
ことだろう、暑い中のフットボールは大変だけど秋に向けて
頑張っていきたい。
また今週は二人の新しい人が見学に来てくれたわけですが
新しい選手をまだまだ募集しています。フットボールが
好きな人、お待ちしております。
メールお待ちしております。
本日の写真(携帯電話じゃつらいです..)
ピースサインの見学者吉田君(これからよろしく。)
永野主将と握手の見学者、浜川君(くしゃみするなよ>主将)
暑いので猛烈に水を飲む永野(弟)
↑そんなゴミを集める田村マネと永野(兄)
シャワー役を頑張る清水マネ
(本人もかなり水にぬれてました、ご苦労様)
ミーティング会場(キレイなところでした。)
隣からはオカリナの音が聞こえてきました。
#50カナタニの感想
「管理者日記の更新はどうしたんだよ?」
と言われることが多いきょうこのごろなんだけど
さぼっていた理由ははっきりしていて、それは
(このサイトを見ての新しい人がやって来ないからすねてた。)
というものだ。
(そりゃね、こういうインターネットでの新人募集なんて
いうのは水モノだっていうのはオレもよく知ってるよ。
それに新人の加入シーズンはシーズン初めと春、そして夏。
6月っていうのは中枯れみたいなものなのも知ってるよ..
でもさ、更新にかける苦労は同じなのに、なのにどうして
新しい人からのメールが届かないんだよ〜。)
酒を飲んでは寂しい独り言をつぶやく日々が続いた。
しかし本日の練習では新しい人が2人もやってきた。
これはもう最高である、陰から陽へ、欝から躁へと
一気にジャンプアップである。
チームの一員としてのうれしさ、というのももちろんある。
今いるメンバーに新しい力が加わっていくことは
そのことにより単純に新しい戦力となるだけではなく
チームの存在そのものにケミストリーを起こすことができる。
今年だけでをとってみても、多畑、井上の加入はラインに
とても大きな変化を与えた。岡野、平田はチームに若さを
佐々木はチームに関東弁を持ち込み、藤原は宴会芸を
二井土はスピードとガッツを、平内は未経験者の先生となり
古荘はキッッキングゲームに希望を、今井のはにかみ笑顔は
みなにやすらぎを与えた。
そして1管理者としても新しい人の参加はやはりうれしい。
大阪にチームはけっこうあるなかで、このチームを選んで
くれた、というのはたとえその理由が「近所だから」
というものであったとしても、それはうれしいことだ。
「はい、カナタニさん、指名入りました!」
と言われたような気持ちになる。
まあとにかく新しい人がやってくる、というのはチームに
とっても私にとってもうれしいことなのである。
そしてバイソンズも私もまだまだ新しい人を募集してます。
フットボールが好きでやる気のある人であれば
レベルは問いません、是非一緒にプレイしましょう。
そしてプライベート日本一、という目標に向かって
頑張っていきましょう。メールお待ちしております。
7/23(火)追記
この上の文章を読んだ人から
「選手を募集しているようなのでメール出しました!」
というメールが届いた、やっぱりうれしい。
思わず夜中にもかかわらず、チームの全員に届くMLに
投稿すると共に、数人に電話するもさすがに皆留守電だった。
メールをくれた方は謙遜されていたが、高校、大学と
フットボールをやってきた方なので、全く問題無く
チームに入っていけることだろうと思う。
問題はそれを迎えるチームの方だと思う。
日曜日の練習に見学に来た浜川君は
「練習のスクリメージをビデオには撮らないのですか?」
と彼がこれまでやってきた環境とは大きく違う
このチームにとまどっているようだった。
今の現状では練習のビデオを撮っても、それを見るための
場所も時間もないことから、ビデオを撮るのは試合と
他チームとのスクリメージくらいに限られている。
それは正直なところ、現在のチームの限界ではあると思う。
しかしいつかは、毎週、自分のチームだけでスクリメージが
完全に組めて、そしてそれを撮影できるスタッフもいて
ミーティング会場を借りる予算も集まる状況にして
参加できる人だけでも、毎週練習のビデオが見れれば
どんなにいいことだろうと思うし、それを目指していきたい。
それが相当先になるとしても、また実際には実現できない
としても、それを目指す姿勢を持っていないと
(まあこんなもんでいいか。)と思った途端に組織は
前に進んでいかなくなる。
このバイソンズというチームをよりよいチームにしていく
ために、新しい人をいつでも大募集すると共に
既存のメンバーも新しい人のやる気に負けないように
決意を新たにして頑張っていきたい。
かなり強い雨の中、近大医学部さんと練習を行った。
本日の参加者は
山下、永野、福田、ボウ、川端、今村、仁田、麦谷
安井、松尾、金谷、山内、二木、永野、二井戸
平田+中井の17人だった。
また今週も伊藤さんがトレーナとして参加してくれた。
ありがとうございました。
練習内容はかなり強く雨が降ってきたこともあって
アップ、コールダッシュ、軽いパート練習を終えて
スクリメージ(15分×3)で終了となった。
人数は少なかったがいい練習ができたと思う。
近大医学部ザルトリウスさん、ありがとうございました。
来週は午前練習で午後からミーティングを行う。
バイソンズでは合同練習のお相手をしてくれるチームと
新しい力になってくれる人を募集しています。
フットボールが大好きな人であれば、経験は問いません。
メールお待ちしております。
#50カナタニの感想
本日はかなりの大雨の中の練習になった。
センターとしてはスナップがやりにくいし
やはり雨というのはやっかいだ。
今日の練習で目についたのは、まずは久しぶりに
参加したボウだった。RBでスクリメージに出ていた
のだけど、かなり激しいあたりをみせていた。
もともとLBとしてヒットの強さということでは
相当のものがあったのだけど、RBでもその力を
見せつけていた。怪我からの復帰で秋に向けて楽しみな
選手が一人増えたのはうれしいことだ。
次に対戦相手ではあるけれど、ザルトリウスさんの主将の
井上君がとても強かった。センターで出ていた私の対面
にいたのだけど、全く相手にならなかった。
プライベートリーグでいろんなラインと当たってきたけど
一番やられてしまったかもしれない。
昨年の合同練習の時にも、ずっと対面だったのだけど
その時よりも強くなっているように感じた。
次は少しでも勝てるように頑張りたい。
練習帰り、車の中で#47松尾といろいろ話をしていたのだけど
くだらない話が一息ついたところで
「今日は伊藤さんに肩にテーピングを巻いてもらっていた
おかげで安心してスクリメージにのぞむことができたよ。」
と松尾が言った、私も前回来てもらった時に膝を巻いて
もらったが同じように感じた。
「そんでね、マネージャーの中井さんえらいですよね。
今日も雨の中、びしょぬれになりながらスクリメージの時
ボールを持って走り回っていましたもんね。」
「マネージャーやったらそれが当たり前とか言う人も
いるかもしれないけど、でもなかなかできることじゃ
ないですよ。
ほんま、ああやって頑張ってくれてる人のためにも
せめて気の抜けたプレイはしたくないなって思いましたよ。」
と松尾は続けた、私もそれに同意したところで彼の家の前に
到着した。
先週行われたトーナメントの決勝のスカウティングにも彼女は
参加してビデオ撮影を担当していたが、よく撮れていた。
フットボールというのは組織スポーツなので、現場でプレイ
する人もそれ以外の人達も含めての強さ、というものが
チームの強さ、だと思う。テーピングを巻いてもらうことに
よって負傷者を少なくする、ということもチーム力だし
スカウティングに必要な材料をきちんと記録しておく、ことも
チームが勝つための大きな力となる。
直接プレイはしないけど、チームのために頑張っている
人間がいることを選手は忘れてはいけない、と思う。
チームのサイトで身内をほめる、というのはおかしい
ことかもしれないけど、ほんとにそう思う。
私も選手として頑張ると共に、このサイトの充実を
はかって新しい選手の加入が一人でもあるように頑張って
いきたいと思う。
バイソンズでは新しい人をいつでも歓迎します。
メールお待ちしております。もしくは直接グラウンドに
足を運んでください。来週、7/20は桜ノ宮高校裏淀川河川敷
にて9時より練習を開始します。
本日はJP西日本、春のトーナメント決勝戦を
皆で見に行った。
前日の飲み会でダウンしてしまった人もいたが
それぞれポジション毎に集まって、決勝に残った2チームの
プレイを見ていた。
試合はアグレッサーズがジョーカーズをおさえて優勝した。
とてもいい試合だった。
秋のリーグ戦では、本日優勝したアグレッサーズとの
対戦がある。そうとう強いチームだが、ここに勝てないと
プレイオフ出場はできないわけだから、これからの暑い夏を
少しでも充実したものにしていきたい。
来週は近大医学部さんとの合同練習となる。
バイソンズでは合同練習のお相手をしてくれるチームと
新しい力になってくれる人を募集しています。
フットボールが大好きな人であれば、経験は問いません。
そもそもレベルも高くありません。
楽しく激しく練習して、秋に一緒に笑いましょう。
メールお待ちしております。
新人伊藤の感想
今年からバイソンズに参加している伊藤ともうします。
このホームページを見てメールを出して入部しました。
管理者の金谷さんから何か書くように言われたのですが
先週は大学の試験で休んだので書くことがありません。
おまけにここ数週も怪我のリハビリで休んでました。
しかし何か書かないと怒られるので書きます。
このあいだ、金谷さんからメールが来て
「近所なんだし夜に一緒に走るか?」と書いてありました。
待ち合わせ場所に行くと、前に試合の時に写真を撮りに
来てくれていた岡村さんもそこにいました。
金谷さんいわく「バイソンズランナーズクラブ」なるものを主催
しているそうで、会員は松尾さんに、ジュンジさん
岡村さんに僕、だそうです。
他のチームのホームページを見ていると、サーフィンだとか
スノーボードとかのチームを作っている、というのを
見た記憶がありますが、ジョギングクラブというのは
ちょっとイケてないなあ、と思いました。
おまけに金谷さんは下はスパッツだけだし、上はユニクロの
ドライTシャツ、靴もアシックスのランニングシューズで
アメフト選手というよりはジョギング愛好家という風でした。
しかし走り出すと、さすがに(自称)本格派だけあって
数週間まともに運動していなかった僕ではついていけません。
「スローペースでお願いします。」と僕が言うと
露骨にイヤそうな顔をして、舌打ちまでしました。
ラインの練習の中ではやさしい人なのですが、これが本性
なのかな、と思いました。
再度お願いして、やっとゆっくり走ってくれましたが
しかし今度はずっとしゃべっています、退屈なのでしょう。
アメリカの軍隊が走るときに歌うメロディで
「誰が言ったかしらないが、管理者金谷はすごいやつ〜
毎週更新ガンバって、どんどん新人集まるぞ!」
という歌詞を大声で歌います、そして復唱を強制させます。
岡村さんはもう何度も走っているせいか平気で復唱しています。
それに飽きたかと思うと、今度は同じメロディで野太い声で
「桃色の片思い〜恋してる、まじまじと見つめてる〜」と
松浦あややの歌を歌いだします、これも復唱が基本です。
ゴールにたどり着いた時には、走りつかれたというよりも
精神的に疲れました、会社に入ったら、接待というのは
こんな感じなのでしょうか、だとしたら大変ですね。
座り込んでいる僕を横目に金谷さんは
「もうちょっと走ってくるわ」と言って全速力で駆け出しました。
「2km、8分」というのがどれくらいなのかはわからないけど
とにかく死にそうになりながら金谷さんは帰ってきました。
そして息を切らせて、汗をポトポト落としながら
「今から筋トレに行って来る。」と言って、僕と岡村さんを
置いて、自転車でどこかに消えてしまいました。
僕はほとんど初対面の岡村さんとがんばって話をしながら
帰ってきました、主に金谷さんの奇行についての話でした。
家に帰って、お風呂から出ると金谷さんからメールが届いて
いました。
「今日、走ったことを原稿で送って来い。あとお前は
スタミナ無さ過ぎ、経験が少ないんだからせめてスタミナ
くらいは他の人間に負けないようにしておけよ。
あと次はもっと大声で歌えよ。」
と書いてありました。
僕と同じ年くらいの女の子が花火をして遊んでいたりする
夜の河川敷をモー娘やあややを歌いながら走るのは正直
抵抗がありますが、僕よりも一回りも上なのにあれだけ走って
筋トレもしている、というのはえらいな、と思いました。
僕も負けないようにがんばろうと思います。
この原稿を金谷さんに送るのは気がひけるので
バイソンズランナーズクラブ会員兼、管理者補佐の松尾さんに
この原稿を送ることにします、更新お願いします。
来週は松尾さんも一緒に走りましょう。
みんなで歌えば恥ずかしさも減ると思います。
管理者金谷追記
「ジョギングが趣味」っていうのはやっぱイケてないかな?
木曜日にやってるバスケットに同じく新人未経験の古荘が
遊びにきたんだけど、さすがサッカーで国体だのインターハイ
だの出た、というだけあってバスケットも上手かったけど
「やっぱ女の子ウケするかどうかでしょう、スポーツを
選ぶ基準は、僕も長距離走るの好きですけどジョギングだと
ウケ悪そうなので、トライアスロンを始めました。」
てなことを言っていた。
金曜日の自主練習(未経験者の集い)が終わってから
山下代表がスノーボードとサーフィンと釣りを本格的に
やっている、ということを聞いて
「それじゃボードとサーフィン教えてください
釣りはけっこうです。」
と言っていた、彼にとってはアメフトもそんなたぐいの
スポーツなのだろう、現在のポジションWRというのも
いろいろ考えて選んだポジションなんだろう。
まあ理由はなんでもいいし、練習時にはとても熱心なので
それでいいと思う。早く古荘に彼女ができることを
いのっている。
私もオシャレな趣味を見つけないといけないな。
ジョギング、筋トレ、2ちゃんねる、あやや、では
少々マズイかもしれない。
前日までの雨があがって、蒸し暑い中練習を行った。
参加者は
山下、永野、福田、川端、前田、今村、仁田、古荘
麦谷、東、平内、松尾、金谷、山内、二木、永野
佐々木、多畑、中島、二井土、平田
+中井、清水の23人だった。
練習内容は
体操、ストレッチ、アップ、ダッシュ、アジリティ
コールダッシュ、パート別、パススケルトン、プレイ確認
キッキング(パント)というものだった(3時間半)
そろそろ暑さも本格的になってきて、練習の最後の方では
みなかなりばててきているようだった。
来週はトーナメント決勝を皆で見に行く。
技術的な部分、その他のところで私たちと何が違うのか
ということを確かめてきたい。
バイソンズでは秋本番に向けて選手を募集しています。
もっといいチームにしていくために人が必要です。
フットボールの大好きな方、ぜひ一緒にプレイしましょう。
すべてのポジション、大歓迎です。
メールお待ちしております。
#50カナタニの感想
今週も雨上がりでかなり蒸し暑かった。
休憩になると持参した水やお茶に飛びついていた。
そんな中今週の練習もテキパキとした進行を心がけたことも
あって、最後までダレることなく練習を行うことができた。
暑い中、マネージャーの二人もご苦労様でした。
私はOLなので、パート別の練習はもちろんラインに参加する
のだけど、WEB管理者の立場もあるので全体のパートの写真を
撮影するために、他のパート別の練習も回ることが多い。
今回もDBやRBなどの練習を撮影がてら見学してきた。
DBのパートでは前田が中心となって練習をしていた。
平田、麦谷、松尾といった経験の浅いメンバーに足運びから
指導していた。前田は練習時間を一秒でも無駄にするのが
イヤなようでみなほとんど休むことなく動き続けていた。
松尾、麦谷がまだまだだとはいえ、少しはフットボールっぽい
動きになってきたのは前田のおかげだろうと思う。
バックスのパートでは川端がQBに入って、ハンドオフやパス
を行っていた。川端は本来LBなのだけど、WRでも試合に出場
することも多いし、DBもこなす。
まあうまい選手はどこでもできる、と言ってしまえばそれまで
だけど、人が足りないことの多い私たちのようなチームに
おいては彼の存在はとても大きい。
ディフェンスコーラーでもある。
ラインのパートに戻ると、多畑が中心となり、ステップ
パスプロ、ブロックという練習を行っている。
これまで1on1や2on2などの「ぶつかり稽古」が多かった
このチームのライン練習なのだけど、最近はすっかり
様変わりしてきた。
それらの練習も行っているのだけど、それらの練習で
重要視されがちな「勝ち負け」というものにあまり
こだわらなくなった。
もちろん、勝ち負けは大事だし、最後に「精神力」的なものが
大事になるのは当然のことで、それは前提にしながらも
違う側面から練習に取り組んでいこう、ということだ。
例えば私が多畑と1on1を10回やったら全敗すると思う。
それにたいして、(なにくそ今度こそは!)と思っても
力量差が歴然とある以上、なかなか勝てるものではない。
だから負けるのはしょうがないとして、せめてその負け方を
いい形にする、例えば完全にフリーの状態でスクリメージを
割られないようにするためには、一歩目をどうだすのか?
手はどう使うのか?といったことを考えながら行う、という
ことだ。
DTならばダブルブロックを受けて、それに勝つ、というのは
相当な力量差がないとできないことだろう。
だからそれをやみくもに目指したところで、対戦チームには
私たちより強いラインがごろごろしているわけだから
そうそうできるわけではない、結局はパワー&スピードだから。
だったらそのダブルチームに対して、少しでも押されないため
に何をするのか、コンボブロックだったら、ドライブマンを
LBに向かいにくくするには、どうしたらいいのか?
ということを練習の目的として行っている。
これまでもそういった練習をしたかったのだけれども
どんな練習をしたらいいのかわからなかった。
しかし多畑が加入したことによってそれが実現した。
彼はいろんな練習メニューを知っていて、またそれを
丁寧に的確に教えてくれる。
そしてその中にいると、今年で34歳になる私だけど
「まだこれからでもうまくなれる。」と思えてくる。
そうなってくると、練習に参加するのが楽しみになってくる。
そして(秋のリーグ戦はなかなか期待できるかも。)と
思えてくる。
もちろん、1on1で自分より強い相手に勝つのが難しいのと
同じくもしくはそれ以上、自分たちより強いチームに勝つのは
難しい。マラソンで100メートルの差を詰めるのに数キロかかる
と言われるが、相手も必死で走っていて、それ以上の速度で
長い距離を走り続けて、やっとその差を詰めることが可能に
なるのでる。
私たちがやっていることくらいは、他のチームでもやっている
わけだから、上位チームに勝つ、というのはほんと大変なことだ。
しかし希望も持てないよりは、持てるにこしたことはない。
二木、魚川、堀内といった既存の選手に加えて、大型の佐々木
そして長い経験と技術を持つ、多畑、井上の加入というのは
悪い材料では決してない。
「フットボールはラインだ。」という、言い古されてはいるが
真実であろう言葉どおり私たちがバイソンズというチームの
秋のリーグ戦の勝敗を決めるであろう、と考えている。
これから暑い夏をむかえるが、精一杯努力して秋に望みたい。
雨の中、レッドクルセイダーズさんと合同練習を行った。
参加者は
山下、福田、東、川端、仁田、柴田、田中、麦谷
大谷、今井、平内、安井、松尾、金谷、二木、永野
佐々木、井上、中島、坂本、小西、平田、岡野
+清水、中井、田村、西平の27人だった。
練習内容は、練習開始から45分間は各チームで練習
そこから合同で、パススケルトン、キッキング
スクリメージ(15分×4)を行った。(計3時間半)
今年になって三度目の他チームとの合同練習であったが
これまでの反省点(主にうち合わせ不足)を解消するために
かなり事前の打ち合わせに時間を割いた。
参加人数もあまり多くなく、専門外の選手がポジションに
付くことも多かった今日の練習ではあるが
とてもいい練習になったと思う。レッドクルセイダーズさん
ありがとうございました。
梅雨の真っ最中ではありますが、バイソンズでは秋に向けて
選手を募集しています。
本日のスクリメージでも今年入った新人さんが7人出場して
います。もっといいチームにしていくために人が必要です。
フットボールの大好きな方、ぜひ一緒にプレイしましょう。
メールお待ちしております。
#50カナタニの感想
自分たちだけでスクリメージ練習を満足に行うことの
できない私達のようなチームにとっては、他チームと
スクリメージを行うということは、とても重要なことだ。
今年もチェックメイトさん、ブートレッグスさんと
スクリメージをやらせていただいた。
そのことによってたくさんの課題がわかったし、個々の
選手達にとっても、「メージができる。」ということは
それだけで嬉しかったことだと思う。
(チェックさん、ブートさんありがとうございました。)
そして本日は京都のレッドクルセイダーズさんと合同練習を
行った。パススケルトン、キッキング、スクリメージを
合同で行った。
3時間半を越える長い練習となったが、なかなかいい練習に
なったと思う。レッドさん、ありがとうございました。
今回の合同練習で私達が一番気をつけていたことは、事前の
打ち合わせをきっちり行う、ということだった。
過去二回の練習においては、他チームとの交渉担当である
私の手抜かりで、細かいところまで事前に打ち合わせする
ことができなかったからだ。
せっかく他チームと一緒に練習を行い、スクリメージをする
という機会なのに、後から(ここはこうしておけばよかった)
などと反省する部分が技術的な部分とは別にたくさん出てきた。
で、今回はレッドの担当者の方と文通状態というと大げさだけど
かなりのメールのやりとり(電話)をして打ち合わせをした。
スクリメージ練習で言えば
前半の15分×2は攻守交代無しで、バイソンズオフェンス15分
次にレッドさん15分、タックルは無しだけど、インサイドの
プレイに関しては、どこまで進んだかわからなくなりがち
なのでタックル可、プレイの練習、確認が主な目的なので
ダウン数なども掲示しない。
後半15分×2はタックル有りで(QBはタッチ)、ボールも進める
ボールオンは敵陣30yからとして、審判はレッドさんが出し
チェーンクルーはバイソンズが出す..
などといったことを決めて、そしてグラウンドに着いてからも
最終確認を行った。
しっかりしているチームだったら、これくらいの事前の打ち合わせ
は当然のことなのだろうけど、これまでは担当者の私が
(これくらいでいいかな?)みたいになってしまっていた。
で、結果としては雨の中、3時間半を越える練習であったけれども
大きな怪我も無く、集中力を切らすこと無く、最後まで練習を
行うことができた。
もちろん技術的な面では反省点は山ほどあるが(さっそくビデオをみた)
「他チームと一緒に練習を行うにあたっての計画作り、とその実践」
という部分においては、だいぶ良くなった、と言ってもいいと思う。
これから秋のリーグ戦に向けて、夏の暑い時期の練習に向かうが
バイソンズでは選手を募集していると共に、一緒に練習を
していただけるチームも募集しております。
お互いのチームの技術向上、選手のモチベーション向上、そして
同じフットボールをやっている者同士の交流の機会として
私達ではたいしてお役にたてないかもしれませんが
プライベート、学生、社会人、どこのチームであっても大歓迎
ですので、よろしくお願いいたします。
メールお待ちしております。
最後に、レッドさん、チェックさん、ブートさん
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。
梅雨入りしての最初の練習、前日から雨が続いていたが
練習を行った。
参加者は
山下、永野、福田、東、今村、仁田、田中、東
大谷、芳村、松尾、金谷、山内、二木、永野、佐々木
多畑、井上、二井土、平田、岡野、中井の22人だった。
(審判業務、スカウティングに参加の5名含む。)
また本日は伊藤さんがテーピングを巻きに来られ、その後も
練習を最後まで見学していただいた。
雨の中、ありがとうございました。
練習内容は、体操、ストレッチ、アップ、コールダッシュ
パート別、という内容だった。今週もパート別の練習に
時間を割いた(計2時間半)
来週は三島江グラウンドにて、京都のレッドクルセイダーズさんと
合同練習を行う。学生中心の若くスピードのある好チームだ。
JPFF大阪には少ないタイプのチームで、とても楽しみにしている。
本日京都で行われた関西準決勝は、二試合とも好試合で
リバーサイドジョーカーズが同点、抽選で、アグレッサーズが
一点差でそれぞれ決勝進出を決めたということらしい。
それらのチームに秋に対等に戦っていくために、これからの
練習を頑張って行かなくてはいけない。
バイソンズではいつでも新しい選手、マネージャーを募集しています。
フットボールが好きな方、是非一緒にやりましょう。
メールお待ちしております。
未経験者松尾の感想
「あのチームの誰々は元Xだったからな。」
なんていう会話を耳にすることがよくある。
もちろん、髪の毛を逆立てて東京ドームをファンで満員にしていた
わけでは無く、Xリーグの選手(主に1部)だったという意味なの
だけど、アメフト未経験の私にとってはそれがどういうこと
なのかは実感としてはわからなかった。
このあいだ初めてXリーグの試合をビデオを借りて見てみた。
松下電工とアサヒ飲料の試合だった。
戦術とかは何が私達と違うのか、ということはわからなったが
とりあえず私達とはスピードが違うことだけはよくわかった。
実際にはそこまではないのだろうが、倍くらいの違いがあるように
思えた。
先週のパート別練習でラインのパートでは多畑さんが中心になって
ステップについてやパスプロについての練習をしていた。
「なぜこのようにするかというと、○○だからなんだよ。」
と詳しい説明をつけて、実際にやってみせる。
そこに井上さんも参加してやってみせる。
二人はここで言うところの「元X」になるのだけど、足の運びも
やっぱり上手で、スピードもある。
それと同じ動きを皆、再現しようとするがなかなか上手くいかない
ようだった。
毎週木曜日の夜、バイソンズの2人と一緒にバスケットをしている。
私は部活でのバスケット経験があるが、2人は無い。それぞれ
サッカー、アメフトをしていた。
そこのバスケットは高校生までの経験者と未経験の大人が主に
参加している。5対5のバスケではあるが、攻め方一つにしても
PGが攻撃の起点となり、というものではなくみんな好き勝手に
やっている、守備も同じようなものだ。
私が試合に出ていない時には、バイソンズの2人の動きを見る。
未経験で始めた週に一度の練習のバスケットであるから
ちょうど私のアメフトと同じになるのである。
1人は2年目、もう1人は3年目になるのだけど、やはり動きは
経験者のそれとは違ってぎこちない、ドリブルもおぼつかない。
たいしたことのない並のバスケット選手であった私だけど
何年たっても彼らにバスケットで負けることはないだろうと思う。
2月に行われたバスケットの大会に、私は自分と同じくらいの
レベルの選手と組んで出場したのだけど、社会人リーグでも活躍
した選手のチーム相手には何もできず負けてしまった。
仮にバイソンズを構成する「普通の経験者」をバスケにおける「私」
だとすると、「元X」は社会人リーグ経験者であり、未経験者は
バイソンズの二人、ということになる。
「元X」と「普通の経験者」には相当の開きがある。
「普通の経験者」と「未経験者」も同じくらいか
それ以上の差がある。
バスケットにおいて、未経験者と元社会人リーグの選手が同じ
チームでプレイすることはまずないことだろうと思う。
しかしそんな状況が今バイソンズにおいて存在していることに
なる。私にとってはとてもありがたいことなのだけれど
普通の経験者やそれ以上の人からしたら
(なんでこんなこともできないんだろう、こいつは。)
ということばかりだと思う。
さっき「負けることはないだろう」と書いたけど
バイソンズの2人と一緒にバスケットをするのはとても好きだ。
彼らは少しでも上手くなろうと試合前にはずっと練習を
しているし、試合中は私の数倍コートの中を最後まで走り回って
声も出している。そして上手くもなってきている。
以前だったら決めることのできなかったシュートを簡単に
入れるようになったのを見ていると、私も負けてられないぞ
と思うし
(私レベルでよければもっと教えてあげたい、上手くなって欲しい。)
と思うようになってくる。
逆に「途中まで部活やってました。」という中学生の多くは
(上手くなろう)という意志が感じられず、見栄えのいいパスや
シュートを打つことのみに興味があるように思われる。
あくまで遊びのバスケなので別にその方向性は否定しないが
(こんなもんでいいんだ。)と考えているであろう
自分より下の技術レベルの人間と一緒にスポーツをしても
あまり楽しくは無い。
上達したい、と思って実際に努力していて(できれば)その上達が
目に見える形であらわれていて、はじめて私も楽しく思える。
そしてこれはアメフトについても同じことだと思う。
私のように全くのアメフト未経験者というのは基本的にはチームの
「お荷物」であるのだからこそ、誰よりも努力しないといけない。
私が(こんなもんでいいや。)と思ってしまうのと同時に
経験者の人からすると(こんなのと一緒にやるのはイヤだな。)と
思うようになることだろう。
どれだけ努力してみたところで、基礎を体系的に学んだことの無い
私が経験者に週に一度の練習で追いつく、ということは無理だろうけど
しかしそれでも頑張らないといけないと思う。
また「普通の経験者」も上手くなろうという意志を無くてはいけない。
それを無くしてしまえば「元X」の人もやる気を失うことだろう。
長くなってしまったけど、せっかく始めたアメフトなので
もっと上手くなりたいと思っています。覚えは悪いとは思いますが
みなさんこれからもよろしくお願いします。
#50カナタニの感想
プライベートチームレベルにおいては、いったん怪我を
した選手は保護器具を装着したりテーピングを巻いたりは
しているが、怪我をしていない選手の怪我防止、あるいは
完全に治癒した選手の再発予防、というケアはまだまだである。
週に一度の練習形態、平均年齢の高さ、というのはあるけれど
怪我の発生率というのは他と比較した時にかなり高いのでは
ないかと思われる。
いったん怪我が発生してしまった場合にはコンタクトスポーツで
ある以上、シリアスなものになることが多い。
そしてそのシリアスな怪我は選手個人にとっても、チームにとっても
大きなマイナスとなるので、怪我(再発)防止としてのテーピング
にもっと力を注いでいく必要があると思う。
しかしそんなことくらいは、どこのチームもわかっているのだが
テープを巻ける人がそもそもいなかったり、いても一人であったり
した場合には、それに要する時間などの問題、動きにくく感じる..
といった理由で現実の行動に移すことが難しいというのが現実だ。
バイソンズにおいてもそれは例外ではなかったのだけど
今年になって選手の一人が学校に通うよりになり
また同じ学校に通う高校フットボール経験者がチームに参加する
ようになったことで多少状況が変わってきた。
そして本日の練習にはその学校から伊藤さんが来られて
手首、足首、膝、などのテーピングを巻いてもらった。
私自身も膝を巻いてもらった。膝の怪我自体は完治しているのだけど
これまでどこかかばうようなところがあったのだけど、今日はそれが
気にならず動くことができ、テーピングの重要性を実感した。
まずは試合や他チームとのスクリメージ練習にのぞむ際には
ある程度の不安要素を持った人間は全員巻いておく、くらいの
ところにまではしていきたいと思う。
怪我をさせない、ということもチームを強くするためのとても
重要な要素であるし、(社会人が多い)選手達の生活を守る
ということは良いチームの条件の一つであると思う。
「良いチーム、強いチームを作る」というのは簡単だけど
それを実際に目指していくのは大変なことだ、と本当に思う。
選手、マネージャーを募集しているのは、いつも書いていること
ですが、試合の時だけでも参加していただけるトレーナーの方
の参加も大歓迎ですので、興味のある方がおられましたら
メールをいただけるとありがたいです。
本日は雨の中来ていただいてありがとうございました。
追記
掲示板に#87井上よりウェイトトレーニングについての
書き込みがあった。確かにその通りである。
技術の向上を目指しての側面が強調されがちな
ウェイトトレーニングであるが、怪我をしないための体作り
という部分も忘れてはいけない。
(井上の大学の後輩にあたる永野によると
「あの人は筋トレマニアや。」ということらしい..)
#59山内はけっこうウエイトをしていて、ベンチプレスも130kg
くらい上げる、彼の大学にはフットボール部がなかっのでた
他の一部リーグの大学などでフットボールをしている人間に
せめて筋力くらいは負けたくない、と思い頑張っているらしい。
伊藤は自分が通ってもいない大学の筋トレルームを使っている。
#90中島もジムに通い出すようになって、動きにキレが出てきた。
私も以前はそこそこやっていたのだけど、最近は家での腕立て伏せと
腹筋ピクピクマシンくらいなので(笑)、さすがに力が落ちてきた。
そろそろ鍛えなきゃいけないな、と真剣に思う。
いつもハドルでも言ってるし、ここでも書いていることだけど
日曜日だけで出来ることはほんとに限られているので、勝ちたい
と思っているのならば、忙しくはあるけれども平日に努力しましょう。
30度を超える初夏よりは真夏寄りの日曜日だった。
参加者は
山下、永野、福田、東、今村、仁田、柴田、田中
古荘、麦谷、東、平内、芳村、椙本、今井、安井
松尾、金谷、魚川、山内、二木、永野、原田、二井戸
平田、岡野+中井、清水、田村の29人だった。
練習内容は
体操、ストレッチ、アップを終えてからは、パート練習に
長い時間を割いた。ラインではステップ、QBはハンドオフなど
基礎的な部分に時間をかけた。
3時間ほどど全体練習を終えて、近くの旭区民センターで午後から
ミーティングを行った。
ミーティングではまずチームのこれからの運営方針などについて
話をして、その後戦術的な部分について確認を行った。
来週は午前9時より練習を行う。
選手、マネージャーを募集しています。
未経験者松尾の感想
今週の練習は、今年一番の暑さの中で行われた。
自分がアメフトを始めたのは雪が舞うような気温の頃だったので
このような暑さも初体験である。
暑さを体験するまでは、ヘルメットをかぶって練習するので
暑いんだろう、と思っていたのだが、実際はショルダーのせいで
暑いことに気がついた。
ショルダーをつけるので上昇した体温が逃げないような感じがする。
熱中症にならないように、しっかりと水分を補給しないと
いけないと思った。
昼からミーティングがあるので練習は早めに終わった。
ミーティングの前半では、幹部会議で決まったことの報告等
があった。いろいろな報告があったが、ようするにどうやって
勝てるチームをつくりあげていくか、ということであった。
そう言うのは簡単だが、そのための運営方法、練習方法の提案
そしてその実践と行っていくのはかなり難しいことであるのだけど
それらをひとつひとつクリアしていけば、私達が目指している
チームが出来上がるのだろう。
それにしても、幹部の人達はたいへんである。
ほとんどの幹部は社会人なので、昼に仕事をしたあと
夜に時間をつくってミーティングをしているらしい。
特に主将の#44永野、代表の#82山下は、他の部員の
リーグの会議、チーム内の部費の管理、リクルーティング
練習内容の決定、出欠の確認など、皆が知らないところでも
いろいろな活動をしており、その労力は大変なものであろう。
そのほかにも、#69永野(弟)はボールやコーン等の練習にはかかせない
ものを管理しているし、#90中島は金曜日の自主練習で使っている
中学校のグラウンド(withナイター照明)関係でもいろいろある
らしい、またこの原稿が金曜日の朝までに無事掲載されていたら
それはWEB管理者の金谷が眠い目をこすって更新作業に励んでいる
ということであろう(夜12時半にメールを送信した。)
私は仕事がプログラマでWEBは専門外ではあるが、更新、管理作業に
そうとうの手間がかかっていることは想像できる。
普段練習しかしていない普通の部員には、知らないところで
いろいろとある意味、損な役をやってくれている人がいるおかげで
チームは成り立っていることを忘れてはいけない、と思う。
ミーティングの後半は、オフェンスとディフェンスにわかれて
それぞれ話し合いをすることになった。
たまたま、ディフェンスチームでミーティングに出席していたのは
初心者が多かったので、戦術的なことより、ほんとに基本的なことの
確認をした。
基本的なことさえもよくわかっていないのが、自分の現状なので
こういう機会があることはとても嬉しい。
しかし、あくまでこういったことをチームの低すぎる底辺を上げていく
ということであって、チームのレベルを上げるということではない。
未経験である、ということに甘えていつまでたってもこんな調子では
チームに迷惑をかけるだけなので、体を鍛えるのも当然だが、頭も
頑張って鍛えていこうと今日も心に誓うのだった。
#50カナタニの感想
いまだ首位にいる阪神タイガースのおかげで
淀川河川敷における草野球ブームは高まるばかりだ。
例年、午前9時開始で場所取りなどは必要なかったのだが..
もちろん誰もいない時もあるのだけど、せっかくみんなが
集まったのに、まともにパスも投げられないというのはイヤなので
家がすぐ近所なので、少し早くいって場所取りをしている。
いつもは7時半〜8時の間にいけば、まず問題ない。
6/8は好天気が予想されていたので、ちょうど朝早く目が覚めた
こともあって6時半にグラウンドについたのだけど
すでに草野球のネットがたてられた。
しかしたてるだけ建てて、いったん家に帰ってしまっているらしく
まわりには誰もいなかった。
(分解してやろうかな?)とも思ったけど、少し前にはこのあたりで
パンチパーマ集団が野球を楽しんでいたのを目撃したことも
あったので過激な行動に出るのはつつしんでおいた。
草の上に大きめのバスタオルを引いて、空を見ていた。
予定ではひと眠りするはずだったのだけど、眠くならない。
しょうがないので「遠ざかる雲を見つめて〜」と猿岩石の
歌を口ずさんだりしていた。みんなが来るまで二時間弱、
することがないというのはほんと退屈なものだ。
歌にも飽きて、携帯電話の液晶画面を見つめる。
ちょうどメールが来るわけでもないので
ゲームをダウンロードして遊ぶ、パケ代が消えていく..
そうしている内に草野球(ソフトボールだったが)の人達が
集まってきた、幸い普通の人達だった。
パススケルトンをするのにはある程度の場所が必要なので
なんとかネットの位置をずらしてもらえないだろうか、と
交渉を行って数メートルずらしてもらった。
練習が始まってみると、寝不足でぼーっとしていて
(TVで「ハートブルー」を観ていた。キアヌリーブスが浜辺で
タッチフットするシーンが格好いいサーフィン&ギャング映画。)
満足できる動きができなかった、それに今日はものすごく暑かった。
午後からのミーティングも、眠くてしょうがなかった。
夜更かししたのは私の責任だけど
そろそろ阪神タイガースも弱くなってくれないものか、と思う。
夜のニュースで阪神二連敗のニュースを見て、「よしっ!」と
喜んだ阪神ファンの私だった。
台風による雨が心配されたが、無事練習を行うことができた。
参加者は
山下、永野、福田、川端、茂山、今村、田中、古荘
東、芳村、安井、松尾、金谷、源野、山内、伊藤
二木、永野、多畑、中島、坂本、二井土、平田、岡野
+中井の25人だった。
選手の知り合いの西平さんと比嘉さんが練習を見学に来た。
これからよろしくお願いします。
〜今週の写真〜
見学に来た、西平さんと比嘉さん(よろしくお願いします。)
彼女たちに必死で話しかけるLB山内
話が弾まないので、捨て身の「ゲッツ!」の山内
(女性陣は愛想笑い、ウワーオモシロイ..)
アップ風景(人数多いといいですね、合同練習の写真はこれだけです..)
いよいよ復帰のOL源野(これでオフェンスも楽になりますね。)
OL多畑の「ライン講座」(勉強になりました。)
DL永野を鍛えるDE東
構えだけはかなり強そうなDL永野
FB二井土と伊藤
二井土とDL中島(左)
(↑一年前はこんなに太っていた中島..↑)
WR古荘(サワヤカに撮ってくれと言われたけど、君濃いからね..)
アフターでボール遊びのWR陣
RB坂本(今日はけっこうゲインしてましたよ>>坂本妻)
終了後のトンボかけの山下代表(けっこうパスを捕ったので嬉しそう。)
未経験者松尾の感想
昨日の晩から降り出した雨にやきもきしていたが
なんとか朝までには雨もやみ、グランドコンディションは
それほど良くないながらも、この季節としては涼しく
アメフト日和となった。
今日は、大阪の強豪ブートレッグスさんとの合同練習
で主にスクリメージを中心に練習する予定らしい。
柔軟体操から一緒に練習をしたのだが、いつも自分のチームで
している柔軟やアップとは少し違う内容だったので少々とまどう
こともあったがそれもまた新鮮で今年最初にアメフトをはじめた頃を
思い出して自然と気合も入ってきた。
今日は、DB陣の参加人数が少なかったことと、出場機会の
少なかった選手も出てもらう、という方針もあって
自分もずっとスクリメージに参加することができた。
日ごろのチームの練習では、なかなかフルでスクリメージを
組むことはできないうえに、ずっと出場できるという機会も
なかなかなかったので個人的には非常にいい練習ができたと思う。
とくに、自分のチームの隊形が変わったりしたときの
ポジショニングや動き方などが、まったくわかっていなかったので
それらを教えてもらえたことが良かった。今までのような状態で
試合になんか出場してしまったら、チームに迷惑をかけるばかり
だったと冷や汗が出る思いだ。
それにしても、ブートレッグスさんと自分達のチームは
まだ次に試合がある、すでに負けてしまっている、という事情を
差し置いても、チームの雰囲気や練習に対する集中力が違うなあ
と思った。
そういうのを見ていると、自分は直接的には、チームの勝利に
貢献することはできないかもしれないが、やれることはたくさん
あるのではないのかと考えさせられた。
今日の練習から得たことをこれからの練習に生かしながら
自分は未経験でアメフトを始めたということを言い訳にせず
一日でもはやく経験者に追いつき追い越すつもりでこれからも
頑張っていこうと思う。
#50カナタニの感想
本日はブートレッグスさんとの合同練習で
1時間ほど練習を行った後、15分×4のスクリメージを行った。
2チーム合わせると50人を越える人数で、体操やアップなどでも
迫力を感じた。
スクリメージではブートレッグスさんの圧勝で、そもそもの実力の
違いと共に、トーナメント準決勝を控えたチームと敗退してしまった
チームとの雰囲気の違い、というのもとても大きく影響したと思う。
またレギュラーと控えの選手の実力差が大きい、というチームの
課題をあらためて強く感じた練習でもあった。
しかしそんな中でも、これまで試合に出ていない選手がたくさん
出場できたことはよかったと思う。RBでは伊藤や坂本らの
未経験コンビと二井土、岡野、平田の新人トリオ、DT永野、CB松尾
WR/P古荘なども出場した。特に古荘は
(あのパントが前の試合にあれば、また違った展開になったかも..)
と皆に思わせるほどのいいパントを蹴っていた。
強豪アグレッサーズとの準決勝を控えたブートレッグスさんに
とって有意義な練習相手となれたかどうかはあまり自信がないが
やはり他チームとのスクリメージは緊張感も出るし
いいものだなと思った。
来週は午後いっぱいを使ってミーティングを行う。
サウスベアーズ戦そして今日の反省など、話し合うべきポイント
がたくさんあるはずだ。いいミーティングにしたい。
本日はブートレッグスさんありがとうございました。
バイソンズではいつでも新しい人を募集しています。
梅雨のうっとうしさ、夏の暑さを乗り越えて、秋に
笑えるように一緒に頑張っていきましょう。
合同練習のお誘いも大歓迎です。
メールお待ちしております。
風の強い曇り空の下で練習を行った。
参加者は
山下、永野、福田、前田、今村、仁田、田中、古荘、麦谷
東、平内、芳村、椙本、今井、松尾、金谷、山内、伊藤
二木、永野(弟)、佐々木+中井の22人だった。
このサイトと選手の紹介で、二井土、平田、岡野君
の3人が見学に来た、二井土君は高校でフットボールを経験して
プライベートで6年、平田、岡野君は高校経験者でそれぞれ
19歳、20歳のフレッシュな男の子達だった。
ぜひ、これからよろしくお願いします。
練習内容は試合翌週ということで軽めのものだった。
体操、ストレッチ、アップ、ダッシュ
コールダッシュ、パート別、パススケルトン
キッキング(パント)で2時間半の内容だった。
〜今週の写真〜
場所取りは暇なので、一人サッカーをする#50カナタニ
「そこのデブ、3人写真撮るぞ」
というと腹をへこませた、松尾、永野、伊藤
笑顔で挨拶、新人の二井土君
緊張気味にご挨拶、新人の岡野君と平田君
新しい人達を精一杯の作り笑顔で迎えるメンバー達
こうやって自然に笑いましょう。笑うMGR中井
パート練習、ライン
パスコースに出る新人、平田君(箕面自由からは初参加です。)
アフターでラダーの練習
〜金谷の感想〜
練習開始一時間ちょっと前に場所取りに現地についたら
すでに草野球の方がたくさんいた。
(結果的には全面使うことができたが)
これもやはり阪神タイガース効果なのかもしれない。
(5/27日現在いまだ首位)
先週の試合、そしてミーティングの反省を受けて、まずは
プレイとプレイの間に無駄に長い間隔が入ることが多かったので
それを短縮しての「練習のスピードアップ化」を計ったのだけど
こちらはまずまずだったように思える。
しかし肝心の中身の方がついてきていないようだった。
まだまだ1つのプレイを行うにあたって、考えていることが
少なすぎる。もっとチェックすべきポイントは多いはずなのに
ただプレイをこなしてしまっていた。
そんな中で新しい人が3人も見学に来てくれたことは明るい
ニュースだった。それぞれ高校の経験者だった。
夏の練習、そして秋本番に向けてのいい材料である。
そしてバイソンズでは新しい人をいつも募集しています。
お気軽にメールでください。
雨の予想が外れて、晴天の暑い日曜日となった。
サウスベアーズと試合を行い、0-0の引き分けだった。
抽選の結果、準決勝にはサウスベアーズが
進むことになった。
参加者は
山下、永野、福田、川端、前田、今村、仁田
柴田、田中、岩井、古荘、加納、麦谷、東
大谷、平内、芳村、今井、渡辺、安井、松尾
金谷、堀内、魚川、山内、伊藤、二木、永野
原田、中島、坂本、藤原、井上
中井、清水の35人だった。
清水マネの友人が新たにマネージャーとして
参加すると共に、多くの選手の友人、家族が
応援に来てくださった、ありがとうございました。
試合は0-0の引き分けで、コイントスの結果
サウスベアーズが準決勝に進むことになった。
〜今週の写真(撮影by岡村)〜
QB柴田のキープ
WR福田パスキャッチ
RB芳村、パワーオフタックル
MGR中井、今日も撮影ご苦労様でした。(よく撮れてました。)
〜簡単なスタッツ(作成by管理者、ミス多数ありm(_ _)m)〜
バイソンズ サウスベアーズ
トータル 193y 78y
1st down 8 5
ランプレイ 139y/31 28y/21
ファンブル 1 0
パス 5/12 54y 7/13 50y
インター 1 0
パント平均 16y 37y
ball on 平均 自陣20y 敵陣49y
反則 -20y/2 0
0-0の試合で、ゲーム展開を書いてもしょうがないかな
と思ったので、スタッツを簡単に付けてみた。
オフェンスはヤード数はあるていど稼いだものの
ターンオーバーが2度あり、パントも飛ばず
フィールドポジションが悪かった、というところになるだろう。
パント平均で20yの差は大きいし、ボールオンも30y違う。
私達のレベルではキッキングの練習に時間を割くのは
なかなか大変ではあるが、結局試合を大きく左右するのは
キッキングゲームである、ということを再確認した試合だった。
しかし全体としては、一昨年度に西日本優勝、昨年度も京都で優勝
しているチーム相手に(相手が初戦であることを差し引いても)
なかなかよくやったと思う。
これ以降、試合ができないのは残念だが、秋にいい結果を残せる
ようにまた来週から頑張っていこう。
そして、まだ少し先ですが9月から始まるリーグ戦に向けて
選手、マネージャー共に募集しています。
これからアメフトを始めようとする人と共に経験者の方も
大募集しています(すべてのポジション大歓迎です。)
とにかく一度見学にいらしてください。
お待ちしております。
お気軽にメールでください。
〜未経験者松尾の感想〜
JPFF西日本春期オープントーナメントの2回戦の日を迎えた。
1回戦の日から早くも1ケ月以上経っているとは思えないほど
この一月余りはあっという間だった。
1回戦では、初心者ながらも試合に出場させてもらったのだが
そのプレイ内容は、けっして誉められたものではなかった。
特にキックオフのカバーチームで出場した時のプレイは
あとでビデオを見るたびに情けなくなるような内容だった。
同じカバーチームの中で、オフェンスチームでも出場していた
チームメイトはしっかり全力で走っているのに
自分は全力で走っていたとはとても言えない。
下手なのはしょうがないとしても、全力でやっていないのは論外だ
と思った。もし今回もカバーチームで出場することが出来るなら
とにかくがむしゃらに全力で走ることだけはしようと
心に誓っていた。
今回の対戦相手は京都サウスベアーズだ。実績、実力ともに
バイソンズを圧倒する素晴らしいチームらしい。
しかし、今の自分にとっては相手が強豪だろうが何だろうが
あまり関係ない。自分が出来ることをやるだけである。
試合前に永野主将からスタメンの発表があった。
そして、カバーチームの中に自分の名前があったので正直驚いた。
前の試合で、あんなになさけないプレイをしたにもかかわらず
再びカバーチームで出場することが出来るとは思わなかった。
今度こそは、永野主将やチームメイトの期待にこたえられるように
全力でプレイしなければと思った。
自分が注意すべき点をもう一度聞いて本番に備えた。
コイントスの結果、私達のチームのキックオフで試合が
はじまることになった。いきなり出番である。
キッカーの#90中島のかけ声にあわせて走り出す。
ボールの行方は気にせずに一所懸命、前だけを見つめて
全力で走った。
気が付くとハッシュの真ん中にボールは落ちたようで
すでに相手の選手がキャッチしてそのまま真っ直ぐ
走り出していた。
左サイド二番の私の方に真っ直ぐ向かってくる。
そのままそちらの方向に突っ込んでいった。
しかしボールキャリアにタックルする前に
見えない角度から飛んできたブロッカーにはじき飛ばされて
しまった。急いで立ち上がると、味方の選手がボールキャリアに
群がっていた。
試合は一進一退の緊迫した内容で、結局、0-0の引き分けに
終わった。抽選の結果、バイソンズは3回戦に進むことは
出来なかったが、選手は皆出来る範囲で頑張っていたと思う。
もちろん、反省する点はたくさんあるので、それは今後修正して
いかなくてはならないだろう。
未経験ではじめた自分にとってはすべてが課題と言ってもいい
くらいだ。まずはフットボールのシステムを理解すること
そして怪我をしない体を作ることを目標にしてやっていきたい。
雨で寒い日曜日となった。
チェックメイトさんと合同で三島江グラウンドで
練習を行った
参加者は
山下、永野(兄)、福田、川端、今村、柴田、田中
古荘、麦谷、東(錬)、平内、芳村、安井、松尾
堀内、山内、二木、永野(弟)、佐々木、田畑、原田
藤原、仁田+中井、清水の25人だった。
先週、見学に来た藤原さんがさっそく防具を付けて参加
すると共に、井上さんが見学に来られた。川端、芳村と
大学の同期にあたり、社会人でも活躍されていた選手で
即戦力としてこれから期待できる。
練習内容は各種アップ、コールダッシュ、パート別を行い
スクリメージを行った。雨で冷えたため比較的短い練習時間
だったが、試合を前にして有意義な練習ができたと思う。
チェックメイトさんありがとうございました。
またこれからもよろしくお願いします。
選手、マネージャー共に募集しています。
これからアメフトを始めようとする人と共に経験者の方も
大募集しています(すべてのポジション大歓迎です。)
とにかく一度見学にいらしてください。
お待ちしております。
お気軽にメールでください。
本日の写真
(〜管理者より〜雨に濡れてデジカメ壊れました
精密機械ですので扱いは慎重にお願いしますね。)
チェックメイトディフェンス
スクリメージ風景
〜代表山下の感想〜
雨で寒い中お疲れさまでした。
またチェックメイトのみなさん、ありがとうございました。
いよいよ来週は強豪サウスベアーズとの試合となりましたが
この試合はこの春のトーナメントということだけでなく
これからのバイソンズにとってとても重要な試合になると
考えています。
合併で新チーム「バイソンズ」が誕生してこれで3年目
初年度は無我夢中のまま、なんとかプレイオフに出場するも
その後は最後までチーム状態が悪いままでした。
2年目となる昨年は、多くの新人(選手の知り合い、インターネット)
をむかえて、それまでの「寄り合い所帯」から「チーム」として
まとまってきたように思います。
練習参加人数も初年度のヒト桁から10数人になりました。
春は引き分け抽選負け、秋も3勝1分、同率でプレイオフには
出られませんでした。
そして今年になり、また人も増えました。
辻本君のような高校生から、今週来られた井上さん(35歳)
まで幅広い年齢の人を迎えて、練習も25名を越える人数で
行うことが多くなってきました。
しかし本日のハドルでQB柴田さんが指摘されたように、例えば
私を含むオフェンスラインひとつとっても、まだまだ課題
だらけです。そしてその課題をどれだけ真剣に克服していこうと
思えるかどうかだと思います。
(まあこんなもんでいいんじゃない。)と皆が考えてしまえば
これからバイソンズは何年たっても、昨年、一昨年の成績レベルが
最高到達地点となることでしょう。
「善戦はするんだけど、それ以上は上にいけないチーム」
になってしまうと思います。
私は「プライベート日本一」という目標を達成したいと思っています。
そのためには今の取り組みのレベルはまだまだ不十分です。
それをチームのみなさんは忘れないでください。
次週のサウスベアーズは強敵ですが、そういった強豪に勝っていって
はじめて関東優勝チームとの決勝戦に臨むことができるのです。
「善戦した」「惜しかった」では無く、勝っていかなくては
いけないです。
今現在の実力ではサウスさんの方が上だと思います。
しかしそれでも勝ちに行きましょう。まずは試合までの間に
プレイ、アサイメントを確認して体調を整えて、そして
試合当日になれば、全力、それ以上でプレイして勝利を奪い取り
ましょう。相手の方が強いから、と思っていたのでは何年たっても
私達は今のレベルから抜け出すことはできません。
繰り返しますが、次の試合はとても大事な試合になります。
頑張りましょう。
ゴールデンウイークもいよいよ終わりのいい天気の
日曜日だった。午前中グラウンドで練習、午後より
ミーティングを行った。
参加者は
山下、永野、福田、川端、前田、今村、仁田、柴田
麦谷、東、平内、芳村、椙本、松尾、金谷、堀内
山内、伊藤、二木、永野、佐々木、多畑、原田
中島、坂本、小西、辻本
+中井、池田、清水の31人だった。
あと永野の高校の同期の藤原さんが練習を見学に来られた。
午後からミーティングがあるため、少し短めの練習で
各種アップをして、コールダッシュ、パート、
キッキング、スクリメージを行った(2時間半)
午後からは選手の会社の食堂に場所を移して、再来週に
迫った京都サウスベアーズのビデオを見ると共に
攻撃、守備チームとも傾向と対策について話あった。
来週は三島江グラウンドにて、チェックメイトさんと
合同練習を行う、いい練習にしたい。
〜#50金谷の感想〜
ゴールデンウイーク中にもかかわらず、たくさん人が
集まったのはいいことだ。そんな中、今週も永野(兄)の
高校の同期の方が練習を見学に来られた、高校、大学
社会人とフットボール経験のある方で、これからに期待
したい。
先週練習を見学に来た、小西、辻元の2人も今週は見ている
だけではなく実際に練習に参加していた。
先週、見学に来たその足で防具をすべて揃えた小西は
真新しい防具に身をつつんで、ぎくしゃくした動きながらも
とても嬉しそうだった。
パート別くらいからは
「フットボールスタンス(3ポイント)から走り出す。」
といった練習を主にやっていた。フットボールの面白さ
しんどさ、それらの両方を早く知って欲しいなと思う。
今年になって嬉しいのは、人数が増えたことももちろんだし
新しい人がたくさん訪れてくれていることもそうなんだけど
それ以上に、見学に来てくれた人がほぼ全員チームに入って
くれていることだ。
昨年度もたくさんの人が見学に来てくれたが、実際に入った
割合はもっと低かったと思う。見学に来られた人が感じるチームの
雰囲気、印象が少しはよくなってきているのだとしたら嬉しいことだ。
選手、マネージャー共に募集しています。
これからアメフトを始めようとする人と共に経験者の方も
大募集しています(すべてのポジション大歓迎です。)
とにかく一度見学にいらしてください。
お待ちしております。
(来週は高槻の三島江グラウンドで他チームと合同練習を
行うため、桜宮高校裏淀川土手には誰もいません。
ご注意ください。三島江グラウンドへの行き方については
お気軽にメールでお問い合わせください。
とても暖かい(暑い)日曜日だった。
参加メンバーは
山下、福田、川端、前田、今村、仁田、柴田、麦谷
東、平内、芳村、今井、安井、松尾、金谷、伊藤
二木、永野、佐々木、中島、坂本
+中井、池田の23人だった。
また2月に見学に来られた多畑さんが、防具をつけて
練習に参加すると共に、小西君、辻本君がこのサイトを見て
練習を見学に来られた。
練習内容は、ジョグ、体操、ストレッチ、ラダー
コールダッシュ、パート別
というものだった。合わせなども行う予定だったが
グラウンドが野球、ソフトボールで占領されていて
場所がなくてできなかった。
阪神タイガースが強い間は草野球が盛んになる傾向に
ある、チームにも阪神ファンは多いが、そろそろ下の方に
落ちていっていってくれると助かるかもしれない。
〜#50金谷の感想〜
今日は新しく2人の見学者を迎えるとともに、2月に見学に
来られた多畑さんが防具を持って練習に参加された。
見学に来た1人の辻本君は高校2年生で、これまではずっと
野球をしていたけど、アメフトを始めてみたいと思った
ということだった、29歳の小西君は本日の練習が終わってから
さっそくフットボールショップに寄って、防具を一揃え買って
しまったとのことだった
(なんでももうお店を閉めていたところを無理言って開けて
もらったそうだ、QBクラブさんありがとうございました。)
2人ともアメフトは未経験だけど、これから新しいスポーツを
始めようとしてやる気があふれていた。
もちろんアメフトは危険なスポーツだし、簡単にできるもの
ではないし、当分は体作り、ということになるとは思うけど
それにめげずに頑張っていって欲しい、と思う。
そんな全くの未経験者とは対称的なのが、本日防具を持って
参加した多畑さんだ。アメフト歴15年以上の34歳、一部リーグの
大学で主将をつとめ、Xリーグのトップチームでもスターターを
続けてきた人だ。
「1年半振りの運動だ。」などと言いながら、バイソンズの既存の
選手をスピード、パワー、テクニック共に圧倒していた。
未経験者、経験者共にいつでも大募集しています。
チームを変えていくのは、やはり新しい人の参加です。
どんどん参加してこのチームをより強く、より楽しく
変えていってください、またマネージャーも募集しています。
質問、問い合わせ、どんなことでも、お気軽にメールください。
すでに10人以上の選手、マネージャーがこのサイトを見て
チームに参加しております、メールお待ちしております。
本日の写真(撮影by池田)
アジリティ練習
(中井マネの指示はけっこうしんどい、ローリング連続4回とか..)
はじめてのアジリティに悪戦苦闘の辻本君
15年目のアジリティは余裕たっぷり
(初練習参加の多畑さん-中央)
ラインのパート練習
パート練習、パスプロ
練習終了時のハドル
ハドル、厳しい言葉を続ける福田にみんなうなだれ気味
(そんな中、麦谷-右手前はなぜか耳の中に100円玉を入れている。)
やらせ写真3枚(楽しそうな雰囲気を演出してみました。)
同じセンターということで意気投合した、多畑さんと金谷
関東出身ということで意気投合しました、佐々木と多畑さん
(関西弁なんてしゃべってらんねーよ。)
見学者小西君の手品に大笑いの伊藤
〜新人未経験者松尾の感想〜
バイソンズに入って3ヶ月になる。
最初は名前も顔も全然覚えられなかったけど、最近になって
やっと名前は全員覚えたし、それぞれの性格なども少しずつ
わかるようになってきた。
新人の目で見た部員紹介してみようと思う。
永野(兄)と永野(弟)
これほど、対照的な兄弟もめずらしいのではないかと
いうぐらい対照的な兄弟である。
フットボールの経験をとっても、兄は、高校、大学、社会人
そして現在のプライベート、とずっとフットボールを続けているが
弟は高校では部活をせずいわゆる帰宅部で26歳の時に
このチームでフットボールを始めている。
兄は、バイソンズの主将として、Xリーグ経験者や初心者
高校生から40歳近くのおっさんまで、といったそれぞれに個性的な
40人以上いる部員やマネージャーを一つにまとめて、チームを
引っ張っている。
弟は、チーム1の癒し系キャラでダントツの人気者である。
きつい練習のときは、1番にバテてしまうからである。
彼を見て(ツライのは自分だけじゃない、と思い、また彼の
つかれっぷり(ダメっぷり)を見て、オレはまだ頑張れる)
と思うのである。
ただ、共通するのは両者ともにとても親切でやさしいと
いうことだろう。兄は、フットボール初心者である自分達にも
基礎から丁寧に指導してくれているし、弟はチームの飲み会
などでどれだけ悪酔いして悪態をついている人にでも
やさしく介抱してくれるそうである。私は体質的にお酒は
全くダメなのだけど、何かの時には弟に助けてもらおうと
思っている。
池田マネージャーと中井マネージャー
中井マネは「元選手」と言われても信じてしまいそうなくらい
アメフトが好きで、初心者で始めた連中や一部(ほとんどかも?)
の部員よりもフットボールのことについて詳しく、試合のビデオを
撮らせるとチーム1との評判である。
初心者の自分は、練習中も
「そんなへっぴり腰のタックルで倒れるやつはおらんぞ」
「しっかり足あげて走らんかい」
といったふうに思われているのではないかと内心ビビッている。
池田マネは、どうして君がフットボールのマネージャーに…
と思うぐらいにフットボールには興味がなさそうで
もっぱら美容(美容部員という仕事柄というのはあるにせよ)
の方に興味があるようだ。土手の斜面でネイルケアをしている。
しかし、バスケットボールで大学からも推薦を受けたくらいの
スポーツ少女だった片鱗を見せ、試合中はてきぱきと水を運んだりして
やるときはやるのである。
しかし私は彼女とご近所で普段もよく会うから言えるのだけど
すごいバカである、一般常識がすっぽり抜けている。
関西の有名私大を卒業している中井マネとはここも対照的だ。
DB 前田とDB 麦谷
ともに昨年、バイソンズに入部した2人であるが
前田は経験者、麦谷は未経験(30歳でフットボールを始めた)
前田は、ディフェンスバックのパートリーダーとしてDB陣をまとめ
少しでもプレイのレベルをあげようと頑張っている。
練習中もよく声を出しているし、わずかな時間をも無駄にすることを
嫌う。とにかくまじめで面倒見がよく頼れるパートリーダーである。
試合中も彼がセーフティにいると思うと、CBの私が抜かれても
なんとかなるだろう、と思えた。
麦谷は、自分と同じく30を越してからフットボールを始めた。
ほとんどの練習にも休まず参加している。
であるが、考えすぎなのか考えていないのかよくわからないが
すべての行動が空回りしてしまって、目に見える成果に乏しい
ような気がする。『彼に任せておけば大丈夫』とは思いがたい。
両者に共通するのは前向きな姿勢で
前田は、未経験者である麦谷や自分にも
「よくなってきてますよ。」と常に励ましてくれて
ミスをしてもその原因と対策をしっかりと教えてくれる。
麦谷は、試合に出場すると
「敵は警戒してますね。僕が入ったからなんでしょうね。」
たとえレシーバーにあっさり抜かれても
「あれはレシーバーにしてやられました。次は大丈夫、完璧です。」
といった風である。(うーん、これって前向きなんだろうか)
体育会系部員とインテリ部員とパソコン環境
バイソンズの母体となったチームの一つクレイジープラムは
某大学体育会のOB(剣道、柔道、サッカー、アメフト)を中心に
結成されたチームであった。
彼らは「運動は出来ます!根性もあります! でも勉強は…」
といった感じで、このご時世にパソコンを持ってなかったり
使えなかったりする部員も多く、自宅でインターネットに
接続出来ない者も少なくない。右手の人差し指一本で不器用に
パソコンのキーボードをたたいている光景が目に浮かぶ。
しかし、ホームページを見てチームに加入した最近の部員は
当然ネット、PCを使いこなしいる人が多い。
きっとPCに向かって華麗なるブラインドタッチなのだろう。
また国立大や有名私立大学出身者もいるし。
それに、大阪だけでなく全国各地、いろんなところ出身の人がいる。
柄の悪い大阪弁ばかりだったこのチームに標準語が聞こえてくる
ようになったのも面白いことだ。
もちろん、フットボールをするのにパソコンや学歴、または
出身地などはまったく関係がないのは当然であるが
いまどき、パソコンというのは、『読み・書き・パソコン』
くらいに位置づけされるのではないかと思うのだが…。
現在、管理者のカナタニがプレイブックをアクロバット形式で
配布しようと考えているけど、その際にはけっこうなトラブルが
予想される。
入ったばかりの人間が偉そうにいろいろ書いてしまったけど
それを許してくれる雰囲気がこのチームにはあるから
このチームのことが好きなんです、と言い訳をして今回は
このあたりにしてきます。
その他にも個性的なメンバーはたくさんいるので、少しずつ
紹介していきたいです。
〜管理者カナタニ追記〜
松尾について
30歳、プログラマ、妻と愛犬あり、私の近所在住。
練習に行くときも、普段近所の喫茶店で会うときも
たまに偶然梅田でばったり会ったときも、いつも
坊主頭にジャージにつっかけだ。
坊主が好きなのは私も同じであるが、さすがにジャージで
梅田には出かけられない。彼を見ていると
洋服だの、新しい携帯電話だの、DVDだの、音楽だの
言っている自分が「世間に流されているだけ」ように思える。
普通、そういった流行に無頓着な人っていうのは
(そんなことどうでもいいよ。)みたいな態度を見せながらも
心の奥の方で自分がそういう立場にいることを理解していて
でも、その流行を受け入れることもできなくて...
といった感じで苦悩している人が多いのに
彼の場合はほんとに心の底から
「ジャージで十分、つっかけ最高!」と思っているように感じる。
よくアジアに行って、現地の純朴な人達に接して心が洗われた。
という人がいるけど、大阪に住んでいながらにして
それが体験できる松尾を近所に持った私は幸せものである。
(でも風呂には毎日入れよ!タイの人達は一日何度も沐浴するぞ)
本日は三島江グラウンドにて、春のトーナメントの業務
(グラウンド設営、審判、クロック等)を行った。
ときおり強く降る雨の中、2試合が行われて
それぞれ、ブートレッグスとアルバトロスが勝って
5/25日に準々決勝で対戦することとなった。
あと三回の練習で私達も試合だ、やれることをきっちり
やってサウスベアーズに挑みたい。
次の試合、そしてこれから続く2003年度のシーズンを
一緒にプレイする選手を募集しています。
見学、質問、どんなことでもけっこうですので
お気軽にメールください。
またマネージャーも募集しています。
一緒にこのチームを楽しく、強いチームにするために
力を貸してください、よろしくお願いします。
〜#50金谷の感想〜
この1週間で2人の方からメールが届いた。
どちらもアメフトは未経験で、これから始めてみたい
とのことだった、管理者としては嬉しい限りだ。
未経験でアメフトを始めて、レギュラーで試合に出場する
というのは、このプライベートリーグにおいても
けっこう大変なことだけど、山下代表を始め、DT中島
OL源野、といった選手がレギュラーで活躍しているし
今年入部した古荘もKとして試合に出場している。
アメフトというスポーツに対する深い理解、怪我をしないために
体を鍛える、などとやらなくてはいけないことは多いし
正直、未経験者を育てていく環境としては、不十分では
あるのだけど、高校、大学などをのぞけば
「初心者がアメフトを始めることができる唯一の場」
である、ということは大事にしていきたいと思っている。
また経験者の方の参加ももちろんお待ちしております。
私自身、高校でちょこっとやってただけですが
なんとかレギュラーで試合に出させてもらっています。
少しはうまい選手もいますが、残りはたいしたレベルでは
ありません、もう一度アメフトをやってみませんか。
(今日は用事ですぐに帰ってしまったので、「感想」は
書けないので、「管理者日記」向けかな、と思ったけど
ここに書きました。メール待ってます。)
桜は散ってしまったけど、菜の花がとてもキレイだった。
本日の参加者は
山下、永野、福田、東、柴田、今村、古荘
仁田、田中、岩井、前田、秋谷、塩田、麦谷
東、今井、平内、芳村、川端、松尾、金谷
山内、奥村、源野、魚川、椙本、伊藤、二木
永野、佐々木、原田、中島、大谷
+中井、池田の35人だった。
またその他、たくさんの選手の奥さんや子供(犬)
彼女が試合を観戦しにきてくれていた。
ありがとうございました。
貴女方の理解とサポートがあるからこそ、選手は
好きなフットボールを楽しめています。
春季トーナメント一回戦、シルバーウイングス
との試合を68-0で勝つことができた。
昨年度の春も一回戦で試合をして、その時は
26-0で勝利した。相手も昨年度より人数が少なかった
ということもあるが、しかし昨年の同時期よりもバイソンズの
チームとしての仕上がりは高いように思う。
しかし次の相手、サウスベアーズは何度も関西で優勝
しているそうとう強いチームだ、もちろん私達より強い。
来週はグラウンド当番で練習はできないし
またゴールデンウイークも人が集まらない可能性は高い
ので、実質これからあと2回の練習で試合に臨まなくては
いけない。
グラウンドでできることは限られているが、その中で万全の
準備を整えて、強敵に挑みたい。
また選手、マネージャーをいつでも大募集しています。
是非バイソンズでアメフトをしましょう。
メールお待ちしております。
〜#50金谷の感想〜
今日は参加者の数は35人と多いものの怪我人が多く
実際のフィールドでは攻守兼任の選手もいた。
そんな中、後半に入ってからはいろいろ未経験の選手が
試合に出場できる機会を持つことができた。
今年チームに参加してから練習をほとんど休まず、金曜日の
自主練習にもすべて参加している松尾はCBとして
出場した。まだまだ動きはぎこちなかったがオープンプレイで
いいタックルをしていた。
未経験で始めた選手がきちんと努力して、そしてその結果と
して試合で活躍しているのを見るのはとても嬉しいことだ。
古荘はKとして後半から出場して、トライフォーポイントを
すべて成功させると共にキックオフではタッチバックに蹴りこむ
いいキックを見せた。
彼の場合はサッカーで国体に出場という経歴の持ち主なので
「キック」に関しては未経験ではないのだけれど
慣れない防具に身をつつんでキックを成功させたことは
すごいと思う。
後は今年入部した人が活躍していたことも嬉しかった。
RB今井はタッチダウンをあげたし、OL佐々木は
時には攻守兼任で頑張っていた。
試合には出場しなかったが、上でビデオ撮影をしていた平内や
デジタルカメラで撮影していた伊藤など、もう「お客さん」
ではなく、チームの一員として動いていた。
上でも書いたが、昨年度の同時期に比べると、仕上がりは悪くない。
それはとても嬉しいことだが、しかし上位のチームは
私達よりもスタート地点がずっと上にいるので
まだまだその差はある。
JPFF西日本のトップチームの一つ、京都サウスベアーズと
二回戦で当たることになった。
次の試合では、未経験者の試合出場は厳しいと思うが
他の選手のあるいは敵チームのプレイをよく見て、自分たちの
参考にしていって欲しい。
最後に、シルバーウイングスのみなさん、岡山県からはるばる
お疲れさまでした。また来年も同じクジをひいた時には
また思いっきりフットボールをしましょう、ありがとうございました。
〜未経験者松尾の感想〜
30歳になってから始めたアメフトも3カ月あまりたち
JPFFの西日本春期オープントーナメントの試合当日を迎えた。
自分は、なんといっても初心者なので、いつも一緒に練習している
選手たちの活躍を応援しようという気持ちの方が強くて、自分が
試合に出場してプレーするなんてことはちっとも考えていなかった
ためにほとんど緊張することはなかった。
しかし、試合前の練習がはじまり、スタメンの選手達はいつもの
練習の時とはまた違う気合の入り様を見るといやがうえにも気分
は盛り上がってきた。
そしてついに試合が始まった。
チームメイトの活躍で、試合は優位に進んでいった。
サイドラインから応援していると、突然、永野主将から
「松尾、カバーチームで行くぞ!」
と言われビックリした。
カバーチームで行くと言われても
蹴られたボールを追って走る、くらいしかわからない。
急遽、永野主将からレクチャーを受け、なにがなんだかわからない
ながらも、カバーチームに加わることになり、緊張する間もなく、
ついに、試合初出場となった。
キッカーの前田君がボールを蹴ると同時に、カバーチームの
選手がどりゃーと相手陣になだれ込む。
自分は、右の2番だったのだが、ついボールの方につられて左に
寄って走ってしまっていた。幸い、他のカバーチームのメンバーが
相手の突進を止めてくれた。
サイドラインに戻ってから永野主将に
、
「おまえはまっすぐ走らなアカンぞ。」
と注意され、やっと自分の失敗に気づいたのだった。
さっき「まっすぐ自分のレーンを守ってラッシュするんだ」
と教えてもらったばっかりなのに、実際にプレーが始まってと
しまうとすっかり忘れてしまっていた。
それからは、まずまっすぐに走っていくことに気を付けてプレー
した。残念ながら相手のボールキャリアにタックルすることは
なかったが、相手のブロックを受け、気を引き締めてプレー
しないと怪我をするということを痛感した。
前半、チームメイトの活躍のおかげで大量点を奪うことが
出来たので、後半からは、コーナーバックとして試合に
出場することが出来た。
多分、チームのそしてリーグの中で、誰よりも下手な
コーナーバックではあるが、現時点で自分の出来る全力で
頑張るだけである。
チームのみんなも気を使ってくれて、試合中にいろいろと
アドバイスをしてくれた。
「次、サードダウンやからパスくるぞー」
「後ろケアですよー」
といった具合で、非常に心強かった。
何度目かの相手の攻撃のとき、ついに相手選手にタックル
することが出来た。
基本のタックル練習と違って、相手も必死でかわそうとしている
ので、抱きつくような形の、けっして誉められるフォーム
ではなかったと思うが、それでも、なんとか抜かれずに
止めることが出来た。
そして、何より嬉しかったのは、一緒にフィールドで
プレーしていた選手だけでなくサイドラインで見守ってく
れていた選手達からも
「ナイスタックル!」と声をかけられたことである。
そのあとも、裏にパスを通されたり、ランで抜かれたりと
いった重大なミスはなんとか犯さずに試合終了となった。
(他の選手が全部止めてくれた、というのが大きいが)
今までやっていたバスケットボールは基本的に接触プレーという
のはなかったので、アメフトのように、自分も全力で相手
に当たりにいき、相手も全力で突進してくるといった経験は
初めてだった。
全力で当たった瞬間の衝撃は想像していた以上で、しっかり
と基礎体力をつけたうえで、タックルの基本を身に付けないと怪我
をすることがよくわかったので、これからの練習では、今までとは
違った意識を持って練習しようと思う。
これを書いているのは火曜日でまだ筋肉痛は残っているけど
心地よい痛みのように思える。
アメフトって痛いけど、楽しいですね。
本日の写真(撮影by平内&永野)
(WMVストリーミング形式、ブロードバンド推奨)
QB柴田のキープ(840K)
RB芳村のパワーオフタックル(340K)
未経験CB松尾初タックル(700K)
(FSのナイスフォロータックル付き)
未経験K古荘TFP(890K)
新人RB今井のダイブ(740K)
本日の写真(撮影by伊藤)
本日のベストショット、LB山内のインターセプト
未経験の新人、松尾がタックルに向かう。
同じく未経験の新人、古荘のTFPキック
タックルするLB原田と、フォローする新人ライン佐々木
本日も大活躍QB柴田
ボールキャリアを追うDE東
LB原田インターセプト
ロスタックルを決めて、飛び上がって喜ぶ(寸前)のLB山内
グラウンド当番のアグレッサーズのみなさん(お疲れさまでした。)
シルバーウイングスのみなさん
みんなに水をかけてあげる伊藤(写真撮影もお疲れさま)
永野弟にビデオ撮影の指導する平内
身長差何センチ?と聞きたくなる、佐々木夫妻。
芳村夫婦(奥さんは元マネージャー!)
今週も暖かいいい天気だった。桜も満開でまさに春。
参加者は
山下、永野、東、福田、柴田、仁田、田中
岩井、前田、麦谷、芳村、川端、金谷、堀内
山内、奥村、魚川、椙本、二木、永野、中島
大谷、今井、松尾、平内、古荘+中井、池田の
28人だった。
加えて今週よりこのページを見て佐々木君が練習に
参加した、186cm/110kgの巨体からさっそくいい動きを
見せていた、これからが楽しみだ。
練習内容は
ランニング、体操、ストレッチ、アップ
コールダッシュ、パート別、スクリメージ(フル)
オフェンス、ディフェンス、キッキングというもので
3時間少し汗を流した。
〜#50金谷の感想〜
今週もいい天気だった。そんでもって練習参加人数が
マネ、怪我人も含んで28人もいた。
私も昨年入ったのでそれより古いことは知らないけど
とりあえず今まで一番参加人数の多い練習だった。
で、その感想だけど
「やっぱりアメフトは11人-11人でやってなんぼやで!」
ということだ。片面のスクリメージに比べて何倍も
楽しいし、何倍も考えなくてはいけないことが出てくる。
これからもこれくらい(以上)の人数で練習をやっていける
ようにしていきたい。
また先日、幹部ミーティングが行われて、今のバイソンズの
取り組みに欠けている点がいろいろ話し合われた。
今週はその効果がさっそく出てきているように感じた。
幹部の人間は練習開始前にきちんと集まって、本日の
練習の内容について話し合いもしていたし
練習中も積極的に声を出して、いい雰囲気(激しく、楽しく)
を作ろうとしていた。
身内をほめてもしょうがないんだけど、その中でも
DLの大谷とOLの二木はとてもよく頑張っていると思う。
しかしそのことよりも一番印象に残ったのは、2月に
見学に来て、今週より参加することになって佐々木君
であった。186cm/110kgという体もすごいけど
そこから見せる俊敏な動きはなかなかのものだった。
今日は私のトイ面に来ることが多かったのだけど
かなりやられてしまった。
私自身もかなり刺激を受けたし、他の選手も刺激を受けた
ことだと思う。
こうやって新しい人をどんどん迎えられることは、管理者と
しても、そして一人の選手としても、そして一応は
オフェンスリーダーなんていう肩書きも持っているチームの
運営者の立場からしてもとても嬉しいことだ。
毎週の練習を25〜30人、そしてそれ以上にしていきたい。
大阪にはXからプライベートまでいろんなチームがあります。
バイソンズよりも強いチームもたくさんありますが
しかしなかなかいいチームだと思います。
もっとよりよいチームを目指して頑張っています。
やるときは真剣に、ぬく時は思いっきりリラックスして
楽しい日曜日を過ごせる場所を作っていきたいです。
いよいよこれから春のトーナメントも始まります。
是非バイソンズでアメフトをしましょう。
メールお待ちしております。
今週も暖かいいい天気だった。
参加者は
山下、福田、東、ボウ、柴田、今村、仁田
岩井、麦谷、川端、金谷、堀内、山内、二木
永野、伊藤、松尾、古荘+中井、清水、池田の
21人だった。
練習内容は、ランニング、ストレッチ、体操、アップ
アジリティ、コールダッシュ、パート別、スケルトン
というものだった。
今週の写真
パート別、2on2
2on2、麦谷
スケルトン、WR福田
スケルトン、QB柴田
スケルトン、QB柴田
〜未経験者松尾の感想〜
ここ2週ぐらいとても天気が良く、暑くも無く寒くも無くと
いったアメフト(に限らないのですが)をするにはもってこい
の季節がやって来たという感じです。
で、肝心のアメフトの方は当然だけどまだ慣れない。
しかし小さな頃に格闘技をしていたこともあり
当たりやタックルの練習も新鮮かつ懐かしいような感覚で
楽しくやっている。
ただ、ルールや自分のポジションでの動きが良くわかってないし
オフェンスやディフェンスのプレイもあまりおぼえていなかった
りすることから、練習中に皆に聞くことも多いので、早くそれらを
おぼえてより一層楽しくアメフトが出来るように頑張りたいと思う。
バスケットをやっていたので、動きが近いというDBの練習と
さっきも書いた格闘技の経験からラインの練習の両方に参加
している。DBやるならダイエット、ラインやるなら増量と
複雑な立場ではあるが、まずは体も鍛えて怪我をしない
ように気をつけようと思う。
アメフト初めて2ヶ月、少しずつ面白くなってきました。
〜#50金谷の感想〜
最近、松尾からこうやって練習の感想が届くようになった。
未経験でアメフトを(ほぼ)30歳から始める、というのは
なかなか珍しいケース(バイソンズには多いが)だと思うが
これからも頑張って欲しいと思う。
あと同じく今年から始めた古荘も本当にいい動きを見せている。
サッカーで国体まで出場したという彼の運動能力は高く
短距離走、キック力は楽々このチームのトップだ。
ヒットも相当強いし、このままいけばどのポジションでも
こなせるのではないかと思う。
春のトーナメントでは強敵揃いで、なかなか彼らの出場機会は
難しいとは思うが、少しだけでも実戦の感覚を知ってもらうために
頑張りたいと思う。
未経験者の方も、そしてもちろん経験者の方も一緒にバイソンズで
アメフトしませんか、これから始まる春のトーナメント
そして9月からの秋のリーグ戦(プレイオフ)目指して
一緒に頑張っていきましょう。
メールお待ちしております。
暖かく春らしい日曜日だった。
参加者は
山下、永野、今村、仁田、田中、前田、麦谷
芳村、川端、安井、山内、二木、永野、原田
中島、大谷、今井、平内、松尾、+清水、中井の21人だった。
練習内容は、ランニング、ストレッチ、体操、各種アップ
ラダー、コールダッシュ、パート別、スクリメージ(半面)
というものだった。
〜#90中島の感想〜
久しぶりのいい天気の中で練習ができた。
暖かくなる、というのはいいものだ、花粉症の人には
これからツライ季節なのかもしれへんけど。
昨年度の練習はだいたい15人くらいだった。
今年になってだいたいコンスタントに20人くらいになっていて
片面ながらもスクリメージができるようになった。
パート練習しかできなかった昨年のことを考えると、これでも
十分なんやけど、でもこうやって片面でもスクリメージが組める
ようになってくるとやっぱり欲が出てくる。
フルでスクリメージがやりたいな、って思ってくる。
いつも#50金谷が書いているのを読んでいると
(なんでいつも、選手募集しています、なんやろ?
他に書くことはないんかいな。)と思うけど
いざ自分が書いてみると、やっぱりそのことを書きたくなる。
私自身は中学校から大学卒業、そして卒業してからもサッカーを
やってきて30歳からアメフトを始めました。
まだまだ技術的には下手くそですが、このアメフトというスポーツと
これからも長く付き合っていきたいと思っています。
そして短期的には、春のトーナメント、秋のリーグ戦で
いい成績を残したいと考えています。
どのポジションでも大歓迎ですので、管理者の金谷までメールを
出してやってください、または直接河川敷の方においでください。
お待ちしております。
今週も雨が降り寒い日曜日だった。
参加者は
山下、永野、福田、今村、仁田、田中、前田
麦谷、安井、山内、金谷、二木、永野、原田
中島、大谷、今井、伊藤、平内、古荘+中井の21人だった。
練習内容は
ランニング、体操、ストレッチ、各種アップ、ラダー
コールダッシュ、パート別、スクリメージ(半面)
という内容だった、雨なので早めに切り上げた。
〜#50金谷の感想〜
金曜日の自主練習では以前から使用していた、ラダーを
使った練習を今週から取り入れてみた。
細かいステップを素早く行う練習をすることは
いい練習になるだろう。
また今週よりスクリメージ練習をタックル有りで
行った。すべてタックルでやっていれば負傷者が出やすいが
やはりタックル無しでは実戦感覚はつかみにくので
これからは時間を区切って毎週取り入れて行きたい。
今年は昨年度までのポジションにこだわらずにやっていく
ということでラインを中心にいろいろと入れ替えたりして
いるのだけど、中島、永野(弟)が今週も慣れないポジション
ながらもとてもいい動きを見せていた。
今後に期待したい。
バイソンズでは選手を募集しています。
練習、そして春のトーナメント、秋のリーグ戦で一緒に
プレイしましょう。すべてのポジションで大歓迎です。
また選手をサポートしてくれる、スタッフ、マネージャーも
募集しております。メールお待ちしています。
練習中も雪がちらつくかなり寒い日だった。
参加者は
山下、永野、東、福田、今村、仁田、田中、前田
麦谷、芳村、山内、金谷、露無、二木、永野、原田
中島、大谷、今井、松尾、平内+池田の22人だった。
練習内容は
2kmほどのジョギング、体操、アップ、ダッシュ
コールダッシュ、パート別、スクリメージ(合わせ)
というもので2時間半の内容だった。
今週の写真
本日はトレーナー学校の方の研修が行われました。
今年になって初参加のガイジン、ボーモット。
練習メニューを書き出す、永野主将
3on3、オフサイドして腕立てするオフェンス
3on3、RB芳村に向かうLB永野
スクリメージ、スナップ前
スクリメージ、アークのコースを走りフリーになったTE山下
スクリメージ、LB山内のインターセプトTD
RB今井のダイブ
〜#50金谷の感想〜
今週は本当に寒かった、まいった。今シーズンの練習で
一番寒かったように感じた。
練習開始前に松尾と永野(弟)と一緒に30分ほど走って
いるのだけど、走りだそうとしたら、かなり雪が降ってきて
正直、走るのをやめたくなった。
しかしいったん走り出してしまえば
のんびりとしたペースで昨日見たTVの話なんかをしながら
というのは楽しいもので、おまけに体も温まって
練習開始時点においては寒さにふるえる他の選手を横目に
(ふ〜ん、みんな大変そうだね。)
と余裕だったのだけど、汗をかいた服を着替えなかったので
途中からは猛烈に冷えてきた。
動いている時はいいのだけど、スクリメージの途中で
「今のプレイの動きをもう一度ゆっくり確認します」
なんてやっている時は寒くてつらい。
ディフェンスからも
「確認するのはいいけど、もうちょっとテンポよくやれよ」
という声があがる、一足早くハドルがとけるディフェンスは
ジャンプしたり、その場で駆け足したりしている。
しかし私達よりもずっと寒いのはマネージャーだ。
マネージャーの池田は震える手でデジカメのシャッターを
押したり、笛をふいたりしていた。
そんな人がいるから、練習もスムーズに進行していくし
私もこのサイトの更新をやっていくことができる。
ほんと、いつも感謝しております。
今週の練習では、私は主に松尾と麦谷の二人の未経験者に
付いて、あたりの練習(タックリングとブロッキング)を
やっていたのだけど、二人ともだいぶ上手くなってきた。
アメフトというのはポジション毎に求められる技術が
大きく異なるのだけど、一番大切なのはこの2つである。
どれだけやってもやりすぎることはないくらいだから
これからも通常の練習、アフターなどを通じてやっていこうと
思う。
バイソンズでは選手を募集しています。
練習、そして春のトーナメント、秋のリーグ戦で一緒に
プレイしましょう。すべてのポジションで大歓迎です。
また選手をサポートしてくれる、スタッフ、マネージャーも
募集しております。メールお待ちしています。
先週に引き続き土曜日は大雨という状況だったが
やはり日曜日には晴れたので、無事練習を行うことができた。
参加者は
山下、東、福田、今村、田中、岩井、麦谷、東
芳村、安井、金谷、露無、二木、永野、原田(幸)
中島、大谷、今井、松尾、平内、古荘+清水の22人だった。
またこのサイトを見て、多畑さんが見学に来られた。
ありがとうございました。
練習内容は、ランニング、アップ、各種ダッシュ
アジリティ、コールダッシュ、パート別
片面でのスクリメージ(合わせ)というものだった。
今週の写真
アジリティ中
アジリティ中、その2
アジリティ、指示とは逆の方向へ
コールダッシュ
全員で1on1
オフェンスハドル
スクリメージ中
スクリメージ中、その2
スクリメージ中、その3
見学の多畑さんと談笑する金谷
〜#50金谷の感想〜
片面だけで、しかもタイミングもスタートもバラバラ
というレベルだったけど、なんとかスクリメージらしき
練習を行うことができた。
昨年は人数が多いときで片面、しかもポジションに偏りあり
というものしかできない場合がほとんどだったので
人数が増えてきている、というのは本当にうれしいことだ。
あと5人ほど毎回参加する人が増えれば、質的に大きく変わる
ので、それを目指して新しい人を募集し続けると共に
既存のメンバーの出席率もあげていきたい。
そして本日は多畑さんがこのサイトを見て練習を見学に
来られた、大学で4年間、その後社会人のトップチームで
10年間プレイされていた人で、正直、練習を見てもらい
ながら横でドキドキしていた(金谷は腹痛で見学してました...)
時折冷たい風の吹く中、最後まで練習を見学していって
いただいた。私達からしてみれば、是非バイソンズに入部して
もらって、プレイヤーとしてもそしてその豊富な知識を
チームに導入していって欲しいと思う。
いろんな意味でこれまでとは違う環境だとは思いますが
是非よろしくお願いします。
そしてバイソンズではどんどん新しい人を求めています。
毎回単独スクリメージを組めるようにするのが
とりあえずの目標です。
4月から始まるトーナメントでも一緒に頑張りましょう。
すべてのポジションで大歓迎です、
メールお待ちしています。
前日に雨が強く降ったが、朝には雨もあがって
練習を行うことができた。
参加者は
山下、永野、福田、今村、仁田、麦谷、東、芳村
川端、安井、堀内、二木、永野(弟)、原田、中島
大谷、松尾、今井、伊藤、椙本+清水の21人だった。
練習メニューも通常とだいたい同じ内容であった。
体操、ストレッチ、アップ、各種ダッシュ、パート別
ここまでを全体の練習として行い、各自アフター練習で
汗を流した。
今週の写真
本日の練習メニュー
#27麦谷とあたる初心者松尾(左)
TE山下(左)とDE東
パス練習、RB今井
パス練習、TE山下(落球)
練習終了時のハドル
アフター練習を終えて、みんな笑顔
DE東とじゃれるDT中島
新人松尾とじゃれるDT中島(イジメカコワルイ..)
〜#50金谷の感想〜
練習前と練習後に#34芳村から皆に注意があった。
ただ漠然と練習というものをこなしてしまっている。
春の一回戦まであと6回しか練習できないのだ。
まだチームとしての取り組みはゼロに等しい中で
攻撃、守備、キッキングともに形にしていかなくて
いけないのだ。
なのにまだその自覚ができていない。
私もプライベートチームでプレイするようになって
8年目になる、その中で数年はキャプテンなどの
仕事をしてきたのだけど、一番強く思うのは
「週に一度の活動では一年なんてあっという間だ。」
ということだ。
気がつけば春の大会で、暑くなって、秋の大会で、オフになる。
今年も気がつけばもう4回練習したのだけど、これは一年の
活動回数の十分の一にあたることになる。
もうそれだけたってしまっているのだ。
別にあせるつもりは無いし、この2月の練習もなかなか楽しく
いい練習ができたと思う。
しかし私達よりもずっと力を持ったチームがたくさん
いる中で、優勝を目指していくには、それだけではいけない。
各自が目標を持って練習をするべきだし
またチームとして選手が目標をもって臨めるような
練習を用意しなくてはいけない。
攻撃、守備ともプレイブックを配布する
単独で実践形式の練習ができないのならば
他チームとの合同の形をとる...
など、チームとして取り組まなくてはいけないことが
山ほどある。
個々の意識を高めると共に、チームを運営する側の意識も
高めて、いいチームにしていきたいと思う。
そんなバイソンズでは新しい人を募集しています。
4月から始まるトーナメントで一緒に頑張りましょう。
すべてのポジションで大歓迎です(マネージャーも)
メールお待ちしています。
土曜日からの雨がやまず、練習中止となった。
とりあえず土手に集まった。
参加者は
山下、永野、福田、東(徹)、今村、仁田、麦谷、東(錬)
芳村、金谷、露無、源野、二木、永野(弟)、中島
大谷、伊藤、松尾、平内、古荘+池田、清水の22人だった。
近くのファミレスに移動して、代表、主将、副将などは
簡単にミーティングを行い、他の人達は雑談をした。
いよいよ春のトーナメントの組み合わせも決まり
初戦は4/13日となった。それまであと6回の練習がある。
チームとしてきちんとした形になるようにしていきたい。
そして春のトーナメントに向けて新しい人を募集しています。
一緒に優勝目指して頑張りましょう。
メールお待ちしています。
#50金谷の感想
原則的に雨天でも現地集合になっているのだけど
大阪の一部の地域では豪雨だったりしたらしいので
きっと自分で判断して二度寝した人もいただろう。
そう考えると、晴れていれば今週もなかなかの人数で
練習ができたんだろうな、と思う。
ここんところ週末は雨が多い、来週はスカッと晴れて欲しい。
前日かなりの雨が降ったが無事練習行うことができた。
参加者は
永野、福田、東(徹)、柴田、今村、岩井、芳村
川端、安井、金谷、堀内、椙本、二木、永野(弟)
中島、原田、今井、伊藤、松尾、平内+中井の
21人だった。
練習内容は今週もまだ初参加の人間が多いため
軽く汗を流す程度だった。
最後に10対10でタッチフットを行った。
来週からは防具を付けての練習となる。
怪我のないようにゆっくりと体を慣らしていきたい。
今週の写真
永野主将親子(夢はプロ野球選手)
カメラが苦手な今井君(はにかみ笑顔、色が白い!)
練習開始を待つ平内君(今日もいい動きでした。)
OL堀内(今年はジムで鍛えているらしい)/
同じく堀内(練習開始前)
みなと談笑する新人松尾君(練習開始前)
1kmほどのジョギング(左から中島、福田、岩井)
#50金谷の感想
今週は最後にタッチフットをやったのだけど
10人のチーム同士での試合でセンター以外はみんな
パスコースに出れるという変則的なルールなので
16人の人間がパスコースに入り乱れる、という
カオス、と言ってもいいような光景だった。
そんな中で新人の松尾君がストリークのパスを見事
キャッチしてタッチダウンをあげた。
負けたチームは勝ったチームの対面の選手に500円支払う
というルールの中で、みんな少しづつエキサイトしていき
川端の本気のタックルなども出て(川端負傷...)
そして同じく新人の平内君がタッチダウンパスを受け
川端チームが逆転勝利をおさめた。
私は負けた伊藤チーム(淀川より南に在住)に所属していた
のだけど、悔しいので敗因を分析してみると(笑)
フットボールのセオリー通り、やはりキッキングのミスだった。
今村のロングスナップミス、パンター柴田のミスキック
リターナー永野(弟)のファンブルなど随所にミスがあった。
次やる時は勝つ!、と心に誓ったけれど次はいったいいつに
なることだろう。
練習終了後、新人の伊藤君が「当たりたいのでお願いします。」
と言ってきた。私よりも10センチ/10キロ以上小さい伊藤君
だったがいい当たりをしていた。RB希望とのことだけど
十分にラインでもいけるんじゃないかな、と思った。
バイソンズでは選手、マネージャーを募集しています。
どこのポジションでも大歓迎ですが、タッチフットでは
本職のポジションは禁止ということもあり
パスの上手い(投げれる、捕れる)ライン、パスプロの上手い
WR,QBなどは特に大歓迎です。
3月末もしくは4月頭から、春のトーナメントが始まります。
一緒にブロック、タックルして勝利を目指しましょう。
(とりあえず今年に関しては)多分一番ネット入部の
多いチームです。(現在5人)
一緒に強く、そして楽しいチームを作っていきましょう。
メールお待ちしています。
いよいよ今週から2003年度の活動が始まった。
参加者は
山下、永野、福田、東(徹)、茂山、豊山、前田
麦谷、芳村、金谷、露無、二木、永野(弟)、原田(幸)
中島、原田、椙本、今井、伊藤、松尾+清水の21人だった。
またHPを見て平内君、佐々木君が、中島の後輩の
古庄君が練習に参加した。
これからもよろしくお願いします。
練習内容は、体操、ストレッチ、アップ、ダッシュ
アジリティ、全員でパスキャッチ、サーキット
という内容で2時間ほどで終了した。
#50金谷の感想
来週以降、徐々に防具を付ける練習にも入っていく。
今年は昨年度の課題の一つである「完成度を高める」
ために、オフェンス、ディフェンスともアサイメントを
春から徹底して繰り返して練習していきたい、と考えている
のだけど、そのためにはやはり人数が必要だ。
昨年度の「活動報告」を見てみると、5月くらいまでずっと
参加人数が20名を越えたことが一度も無かった。
そう考えると本日の参加人数の24人という数字はいい方なの
だけど、それは今年になって参加した人が7名もいるおかげだ。
本日初めて参加された人も、積極的に練習に参加していて
高校、大学、社会人という経験を持つ平内君はさすがに
いい動きを見せていたし、佐々木君も(185センチ/100キロ)
という体は迫力があった。サッカーで国体にも出場した
という古庄君はキック、パントとも現在のスターター選手の
それを大きく越えて楕円形のボールを遠くに飛ばしていた。
来週以降、既存のメンバーの参加も増えていくだろうし
来週もまた新しい選手が参加予定だ。
このまま人数が増え続けていって、春の段階からきっちり
した練習が組めるようになれるようにしていきたい。
そしてまだまだ選手を募集しています。
実力はまだまだのチームですが、新しい部員を迎えて
まずは4月から始まる春のトーナメントでいい成績を
残していこうと考えています。
ポジション、年齢、経験、などは一切問いません。
一緒に強く、そして楽しいチームを作っていきましょう。
メールお待ちしています。
今週の写真(by清水マネの友達)
本日初参加、古庄君、ナイスキャッチ
(全員参加のパス練習)
同じく初参加の平内君(アジリティ)
笛をくわえる清水マネ(雪も降る中、お疲れさま)
坊主仲間が増えて嬉しいDB前田(中央)(左は新人の松尾君)
アジリティ練習(真剣な雰囲気)
アジリティ練習(なぜかみんな笑顔)
飛ぶOL露無(アジリティ)
集合してハドル
今週も自主トレを行った。
参加は、山下、福田、田中、豊山、東(錬)、芳村
金谷、永野弟、中島、原田、今井+清水の12人だった。
また今週より、松尾君(30歳、未経験)が参加した。
これからもよろしくお願いします。
練習内容は、体操、ストレッチ、アップ、ダッシュ
サーキットトレーニングなどを行った。
全体練習が終わってからはアフターで各自練習を行った。
いよいよ来週から全体での練習が始まる。
優勝という大きな目標に向けて、また、フットボールを
楽しむため、今年も頑張っていきたい。
バイソンズでは新しい人を
選手、マネージャー、経験、未経験、年齢問わず
いつでも募集しています。
今年になって参加された方も現在4人、来週も新たに2人の方が
参加予定です、一緒に強く、楽しいチームを作っていきましょう。
メールください、お待ちしています。
本日の写真 by 清水
本日、初参加の松尾君、愛犬カエデちゃんと一緒に腕立て伏せ
アジリティ(
指示とは逆の方に反応するのは難しかったです。)
アジリティ(そして間違えた、WR福田(左)
サーキットトレーニング(このメニュー、意外にキツイんですよね...)
全員でパス練習(DL中島、ナイスキャッチ!)
全員でパス練習(TE山下、余裕のキャッチ、試合でもお願いね。)
2月2日のシーズンインに向けて今週も自主トレが
行われた、参加人数は9人で、走ったりして汗を流した。
管理者も2ヶ月振りに運動したけど、すっかり体が
なまってしまっているのにビックリした。
っていうかこれを書いているのは、翌、月曜日の早朝
なのだけど、足、胸、お尻、それらすべてがものすごい
筋肉痛で大変なことになっている。
後はこのサイトを見て、練習に参加してくれた人が
3人もいたのはとてもうれしいかぎりだ。
おまけに3人とも20、23、26歳とバイソンズ的には
とても若い選手達だというのもいいことだ。
(30歳を越えた人も2人、これから参加予定です。)
バイソンズでは新しい人を
選手、マネージャー、経験、未経験、年齢問わず
いつでも募集しています。
メールください、お待ちしています。
今年になって練習に参加された人の写真です。
先週から参加の原田君
同じく先週からの伊藤君
今週、見学&参加した今井君
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1月12日(日) JPFF全国決勝 by 代表山下 |
1月12日 大井第二球技場にて第9回プライベート
フットボール全日本選手権オーシャンボウルが開催
されました。今回、OFL代表として視察する事ができた
ことから感想など少し書いてみました。
対戦カードは東日本代表 川崎グリズリーズ VS
西日本代表 リバーサイドジョーカーズ、どちらが勝っても
初優勝となる一戦でした。4Qを終わって7−7の同点。
タイブレークの結果、6−0でジョーカーズが日本一と
なりました。(詳しい試合内容は、JPFF HPで確認してください)
とにかく、決勝点を決めたのが私と同じポジションの方(TE)
だっただけに、かなり熱くなってしまいました。
私も頑張らなければ・・・
ジョーカーズは、プレーオフ・関西決勝につづき3試合連続
でタイブレークを制す結果となったが、最後まで全員が試合を
あきらめず勝利を信じ一丸となっているのが、観ている私にも
伝わってきた。
試合後、ジョーカーズ代表の伊藤さんと話す機会があり
今シーズンについて聞いてみた。
「今年は主将がチームメイトをよく引っ張ってくれた。
試合を重ねるごとにまとまっていくのがわかった」と話してくれた。
試合を重ね勝つ事により、チーム全体の意識レベルが向上した
のであろう。私たちも見習う事はたくさんある。
キャプテンを中心に皆が同じ目標に向かい進む事は
プライベートチームにとっては簡単な事ではない。
しかし、「優勝」を目指す以上はチーム内の意識向上は
不可欠なものだろう。関西に日本一のチームが存在する事は
私たちにとってプラスでありチャンスでもあります。
良いところはどんどん吸収し、バイソンズの力に変えましょう。
そして、来年はプライベート全チームの中で一番最後まで
グランドでプレーし、皆で嬉泣きをしたいですね。
最後に、来年のオーシャンボウルは大阪開催が予定されています。
是非、地元大阪で初優勝を成し遂げましょう。
バイソンズ代表 山下でした。